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サイコ

「サイコ」を観た。
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会社の金を横領した女が立ち寄ったベイツ・モーテル。そこには管理人の青年ノーマンと離れの一軒屋に住む年老いた“母”がいた……。

「映画ファンって言ってるクセにヒッチコックも観てないんだ?へぇ~~」

なんていつかどこかで出会うかもしれない映画オタに言われない為に、とりあえず超有名なこの作品をチョイス。どんなものかと鑑賞してみた。



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ビッグ・フィッシュ

「ビッグ・フィッシュ」を観た。
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死期が迫った父が、改めて息子に語り聞かせる人生の回想。巨人とともに故郷を出て、サーカスで働きながら、あこがれの女性と結ばれる。戦争へ行き、ひとつの町を買い上げる……。何度も聞かされた父の話は、どこまでが本当なのだろうか?

そろそろ年末というのにこれといった名作佳作に出会うことなくビミョ~な映画ばかり観ている今日このごろ、今年のマイベストに入れたくなるような作品に全然出会ってません。これじゃイカンということで、どっかの誰かが「イイヨイイヨ~」って言ってた作品を重点的に観ようかしらと思い立ってこの作品をチョイス。


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ある日どこかで

「ある日どこかで」を観た。
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1972年。劇作家を志すミルフォード大学の学生リチャード(クリストファー・リーヴ)の処女作が初演され大成功をおさめた後のパーティで、彼は見知らぬ老婦人から声をかけられた。彼女はリチャードに美しい金時計を渡し「私のところへ戻って来て」と告げるとその場を去り、大学から近いグランド・ホテルに帰って行った。

今は亡きクリストファー・リーブ主演の1980年の作品。今まで知らなかった作品だったのですが、タイムトラベル恋愛モノの名作という噂を聞きつけてダッシュでレンタルしてみた。バタフライ・エフェクト、ジャケット、イルマーレ・・・私、この手のお話が大好物のようです。


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それでもボクはやってない

「それでもボクはやってない」を観た。
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フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行った。しかし、「ボクはやってない!」という訴えもむなしく、そのまま警察に連行されてしまう。その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった。 (シネマトゥデイ)

今日帰宅途中に、駅のホームでなにやら言い争いをしている男女がいた。サラリーマン風のオヤジ一人とガングロギャル2人、よく聞こえなかったが、もしかしたら痴漢だったのかもしれない。痴漢だったとしたら2人組だと気付かずに触ったのか・・・とにかく女のほうがやたら怒っている様子だった。まぁ男の心理からすればあんな有料のところで勤務してそうな女に痴漢なんてありえないんですけどね。痴漢なんてリスク犯すくらいならしかるべき対価払って店に行くわい、ってハナシです(失言)たぶん別のことで揉めてたんでしょう。




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今宵、フィッツジェラルド劇場で

「今宵、フィッツジェラルド劇場で」を観た。
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楽屋ではその夜のゲストミュージシャンたちがリラックスムードで出番を待ち、別の楽屋では司会者のギャリソン・キーラー(本人)が本番の準備を進めている。ギャリソンがやっと重い腰を上げてステージへ向かうとき、いよいよ最後のショウの幕が上がろうとしていた。そして、彼らの新しい人生の幕も開けようとしていた・・・・・。

これは良い邦題ですね。トンチンカンな邦題をつけられた作品の多い中、観る前には物憂げなようでどこか寂しそう、それでいて暖かい印象を感じて内容に興味をもてるし、観た後はその余韻に浸れる良いタイトルだと思います。そして内容はその期待に十分応えてくれる作品でした。





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みえない雲

「みえない雲」を観た。
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幼い弟ウリーと母親の3人で暮らすごく普通の女子高生・ハンナ。ある日、きになっていた転校生のエルマーに呼び出され、ぎこちない会話の後で突然キスをされる。しかし喜んだのも束の間、突然サイレンが鳴り響く。近郊の原子力発電所が事故を起こしたのだった。必ず迎えに行くとの彼の言葉を信じ、ハンナは自宅で待つが…。

隠蔽大好き電力会社の皆様はこの映画を100万回観るべきでしょう。「今そこにある危機」なんていう言葉がこれ以上あてはまるものはないというくらいにタイムリーな作品。




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トリコロール 赤の愛

「トリコロール 赤の愛」を観た。
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バランティーヌは、ドーバー海峡の向こうにいる恋人の電話を頼りにモデルの仕事をしながら毎日を送っている。通りを隔てたところには司法試験を目指しているオーギュストが住んでいた。或夜、仕事の帰りに飛び出してきた犬を車でひいてしまったことからひとりの初老の男、ジョゼフ・ケルヌに出会う。

トリコロール三部作最終章、「赤」。今作での三色旗にちなんだテーマは「博愛」。三部作の中でも最も評判がよろしかったので期待して観た。


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仕立て屋の恋

「仕立て屋の恋」を観た。
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孤独で無口な仕立て屋のイールは、向かいの部屋に住む魅力的なアリスの姿を1人のぞき見ながら、彼女への想いを募らせてゆく。アリスは彼を利用すべく徐々に彼を誘惑。彼女の裏切りを感じながらも、彼が貫いた愛の結末は…。

ルコントさん・・・

鬼や・・あんたは鬼や!

と言いたくなるほど泣けるラスト。身の程知らずの恋は身を滅ぼすという教訓映画です(違)


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家の鍵

「家の鍵」を観た。
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恋人を出産で失った衝撃から、生まれてきたわが子を手放してしまったジャンニ。15年の空白を経て、障害をもつ息子・パオロと再会する。彼をベルリンのリハビリ施設に送り届けることになり、短い旅の中で2人は最初は戸惑いながらも少しずつ変わっていき…。

障害を持った子供をメインに据えたヒューマンドラマという触れ込みにこのパッケージ、どことなく「ハンディを背負った人間をネタにしたお涙頂戴映画」に見えてしまって普通なら嫌悪感を感じてまず観ないところだが、シャーロット・ランプリングが出演してるという理由だけでレンタルしてみた。このおばさん、何故か妙に気になるんですよね。


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トリコロール 青の愛

「トリコロール 青の愛」を観た。
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音楽家である夫と娘を交通事故で失ったジュリーは絶望の中、夫の未完のシンフォニーを世に送り出そうとするが…。

トリコロールといえばフランス国旗、その3色「青・白・赤」の象徴する「自由・平等・博愛」をモチーフとして制作された三連作の第一弾です。「デカローグ」でクシシュトフ・キェシロフスキ監督の世界に魅せられてしまった私、次は遺作となったトリコロール三部作に着手すべくその第一弾を鑑賞してみた。


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