バンカー・パレス・ホテル 

「バンカー・パレス・ホテル」を観た。
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空から容赦なく降り注ぐ、白い核酸性雨。地上では革命の嵐。地下では秘密のシェルター「バンカー・パレス・ホテル」で、腐った政府高官たちが生きのびたいと必死だ。そこへ反乱軍の女スパイが潜入してきて…。

エンキ・ビラルの初監督作品であり、1989年の公開当時、フランスの観客動員記録を塗り替えた話題作です。おそらくフランスでは有名な作品だと思われるのですが、日本では当然のように廃盤ですからね。漫画では哲学的な要素も絡ませたなんちゃって奥深さがウリのSFコミックは今の日本でも人気がありますが、映画となるとそういうわけにはいかないようです。

まぁ廃盤と言えどDVDになってるのが救いかな、などと思いながら鑑賞してみた。



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エドワードII 

「エドワードII」を観た。
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イングランド王として新しく即位したエドワード二世は,ピアーズ・ガヴェストンに身分不相応の爵位を与えるなどの寵愛を注ぎ,享楽的な生活に耽っていた。妻を無視し王としての責任を果たそうとしないエドワードと,ガヴェストンの二人は次第に孤立していく。

14世紀初頭のイングランド王の悲劇を描いた有名な戯曲をデレク・ジャーマンが斬新な手法で映像化した作品。この王様ってのがゲイ疑惑があった人なんですね。ゲイと聞いて黙っていられないのがこのデレク・ジャーマンというお方。エイズで亡くなってもう10年以上たちますが、独自のアートセンスと独自のゲイっぷりを融合させた世界観が未だに多くの信奉者を集めている監督さんです。

ゲイゲイゲイゲイうるさく前面に押し出すのは好きじゃないので今まで避けてきた監督さんでしたが、たまたまDISCUSで目に留まったので思いつきでレンタル。どんなものかと鑑賞してみた。


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パッション 

「パッション」を観たような観てないような・・・
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“光”と“音”を自在に操り、ユニークな映像美で魅せたゴダールの映画界復帰第2弾。主演にイザベル・ユペールを迎えて、スイスの小村を舞台にビデオ映画のクルーや女工たちの姿を魅力的に描く。

今までずっと避けてきた監督作品に、ついにチャレンジしてみた。

映画が好きという人間なら誰もが知ってる、観たこともないくせに名前だけは何故か知ってるあの超巨匠です。ジャン・ポール・ゴルチェでもジャン・ピエール・ポルナレフでもありません。

ジャン・リュック・ゴダールです。

やったるで〜、とよくわからない気合と共に、鼻息を荒くして鑑賞開始。



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アレックス 

「アレックス」を観た。
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パーティ帰りに暴行を受けたアレックス。身も心もスタズタにされた彼女の復しゅうのために、恋人マルキュスは犯人を探し出そうと躍起になる…。

レンタル開始当初から気になってたんだが、ありえないくらいの胸ポチ写真のパッケージをレジに持っていくのが恥ずかしくて今の今までスルーしてた作品。こういう恥ずかしい作品でもクリック一つで人目に触れることなく借りれるのがオンラインレンタルの良いところである。

というわけでどんなものかと鑑賞。



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血を吸う宇宙 

「血を吸う宇宙」を観た。
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娘が誘拐されたと警察に駆け込む倉橋里美。だが刑事たちが待機しているところに帰ってきた夫の清彦は、この家に娘などいないと告げる。そこへ乱入してきた女霊媒師・間宮悦子は、使い魔である“首なし女子高生”を飛ばし、里美は一軒の家にたどり着く。

一部の人には傑作カルト映画「発狂する唇」の続編ということでレンタル。私個人としても発狂する唇はちょびっとだけ傑作のような気がしないでも無いです。あの作品にはとんでもないインパクトと馬鹿馬鹿しさがありました。

そんなわけで密かな期待を胸に秘めつつ鑑賞してみた。


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大脳分裂 

「大脳分裂」を観た。
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理性を司る左脳が完全に破壊され、直感力と想像力を司る右脳だけで生きる男は、まさに人間の凶悪性を象徴する存在となる。理性の抑制が無くなったことで、心の奥に潜んでいた妄想だけが自我となってしまう。

いつもお世話になっている39☆SMASHのマイコさん(ロマンチッカー★)が猛プッシュされるので、どんなロマンチックな作品なんだろうと期待に胸をときめかせながら鑑賞してみた。→ranking



【注意】この先はエログロ画像・エログロ表現を含みます。観る時は自己責任でお願いします。【注意】

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発狂する唇 

「発狂する唇」を観た。
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女子中学生の首が切り落とされる連続事件が発生。しかし容疑者の倉橋美智夫は行方をくらましていた。美智夫の無実を願う妹・里美は兄の捜索と真犯人探しを霊能者の間宮悦子に依頼する。

う〜ん、カルト。

なんだこりゃ?

って言ってしまうくらい、誰がどう見てもカルト。

だが、それがいい。

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隠された記憶 

「隠された記憶」をテアトル梅田にて鑑賞。
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テレビ局の人気キャスター、ジョルジュは美しい妻アンと一人息子のピエロと幸せな日々を送っていた。そんなある日、彼のもとに送り主不明のビデオテープが届く。そこにはジョルジュの家を正面から隠し撮りした映像が映っていた。テープは何度も送られてきて、内容も回を追うごとにプライベートな領域へとエスカレートしていく。次第に恐怖が高まり、家族の間に亀裂が生じ始める。そんな中、やがてジョルジュの中で、少年時代のある記憶が呼び起こされていく…。

ついに大阪初日!ということで早速観て来た。事前情報は完全にシャットダウンしてこの日をまってたんです。ハネケ作品ということでなにやらM的な期待を胸に鑑賞。→ranking



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シャドー 

「シャドー」を観た。
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ある日、エルザと言う女性が殺された。現場には1冊の本が残され、「暗闇の祈り」というピータ・ニールの新作だった。そして驚くことにその反抗の手口は小説のままだったのだ。ピーターは事件と小説との関係を追っていく。

アルジェント祭り、実はまだ終わってませんでした!ずっとレンタル中で借りれなかったんです。というわけで今回は「シャドー」。


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フェノミナ 

「フェノミナ」を観た。
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スイス、チューリヒ郊外で少女の無残な死体が発見された。ウジがわき、ハエが飛び交う遺体から、警察は昆虫学者のマクレガ-と、虫と交信出来ると言う特殊な能力を持つジェニファーの力をかりて犯人の追跡を行う。

この映画の主要キャラクター。

ハエ!ウジ!サル!!

それとジェニファー・コネリー(笑)

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