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ラースと、その彼女

「ラースと、その彼女」を観た。
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アメリカ中西部。雪が降り積もる小さな田舎町に暮らすラースは、シャイで女の子が大の苦手。でも、人一倍優しくて純粋な心を持っている。そんなある日、同じ敷地内に住む兄夫婦に、ラースが「彼女を紹介するよ」と言って連れてきたのは、等身大のリアルドール、ビアンカだった!

この映画でそこをつっこむのはどうなの?と思いつつも、あえて言わずにいられない。

それは無いわ~。


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シャッフル

「シャッフル」を観た。
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二人の娘に恵まれ、郊外の一軒家で暮らすリンダ(サンドラ・ブロック)のもとに出張中の夫(ジュリアン・マクマホン)が交通事故で亡くなったという訃報(ふほう)が届く。突然のことに動揺した彼女は母親(ケイト・ネリガン)に手伝いに来てもらい、どうにか平静を保とうとする。だが、翌日彼女が目を覚ますと、死んだはずの夫がキッチンにいて……。

金曜寝て、起きたら月曜の朝だったら死にたくなるだろうな・・・

などとくだらないことを考えながら鑑賞。


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トランシルヴァニア

「トランシルヴァニア」を観た。
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姿を消したロマの恋人ミランを探しに、ジンガリナは友人のマリーとミランの故郷、ルーマニアのトランシルヴァニアへやってくる。言葉も通じない地で、ジンガリナはようやくミランを探し出すが、彼はもう彼女を愛していなかった。すでにミランの子を身ごもっていたジンガリナは深い絶望に落ち、マリーと別れて異国をさまよう。

「アーシアの新作」というだけでとりあえずレンタル。アーシアファンとしては観ないわけにはいきません。ビッチ役やら精神崩壊女役をやらせたらピカイチの彼女、今作でもあらすじに「深い絶望の中、異国をさまよう~」なんていかにも彼女のイメージにピッタリなオハナシのようなのでいやが上にも期待は高まります。

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BRICK‐ブリック‐

「BRICK‐ブリック‐」を観た。
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南カリフォルニア郊外のサンクレメンテ高校。学園のアウトサイダー・ブレンダンは、ある日電話越しで謎めいた言葉を口走り失踪した元恋人・エミリーの行方を捜すが…。

DVD化にあたって何故か劇場公開時には無かった「消された暗号」などという邦題が付けられていた作品。「いつDVD化するのかな」と思っていたんですが、とっくになってました。勝手にタイトル変えたら気付かんやろがヴォケ!と憤りつつレンタル。


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プレステージ

「プレステージ」を観た。
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2人の天才マジシャン、アンジャーとボーデンはライバルとしてしのぎを削りあう2人だったが、ある舞台でのマジック中、アンジャーが水槽からの脱出に失敗し、ボーデンの目の前で溺死する。翌日、ボーデンは殺人の罪で逮捕され、死刑を宣告される。ボーデンはそこに恐るべきトリックの存在を感じる。これはアンジャーが仕掛けた史上最大のイリュージョンではないのか-。やがて明らかになる驚愕の真実とは?

オチを許せるか許せないかで大きく評価が変わってきそうな作品。

で、私はどうだったかというと・・・

許せねぇ


以下、超ネタバレ

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ブラッド

「ブラッド」を観た。
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敏腕記者のセイディーが手がけたカルト記事の協力者の少女トリシアが死体で発見された。彼女はトリシアから聞いた電話番号を頼りに、同僚のイーサンがつきとめたある屋敷に向かうが、そこで血染めのベッドを発見する。慌ててイーサンのもとへ急ぐセイディー。しかし、彼の部屋で彼女は何者かに襲われ、気を失う。

ルーシー・リューがヴァンパイア?

に、似合わね~


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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」を観た。
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2007年。着実に回復していると思われた日本の景気だが、その実態はさらに深刻な危機にさらされていた。バブル崩壊後の景気対策のために増えた国債は800兆円にのぼり、国家崩壊は時間の問題だった。この最悪のシナリオに終止符を打つため財務省特別緊急対策室の下川路功(阿部寛)は、ある計画を極秘に進めるが……。(シネマトゥデイ)

実は公開時からちょっぴり気になっていた作品。私ってタムトラベルものに弱いんですよね。「現代人が過去に戻って大活躍!」とか観ててスカっとするじゃないですか。というわけで今頃になって鑑賞してみた。


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トランスフォーマー

「トランスフォーマー」を観た。
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2003年、火星にビークル2号探知機を打ち上げるが、火星に到着後NASAとの交信が途絶えてしまう。その後、アメリカ、パリ、東京、さらにはアメリカ大統領の乗るエアフォース・ワンの機内など、世界中の至るところで同時期に奇妙な現象が起きる。人間たちは、それが地球上のあらゆるテクノロジーをスキャンする知能を持つ“金属生命体”のしわざだとは知らず……。(シネマトゥデイ)

この映像は凄い!凄すぎる!!

とにかくこの一言に尽きる作品。

いや、ほんとにこの一言だけ・・・



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オープン・ウォーター2

「オープン・ウォーター2」を観た。
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メキシコ湾沖、豪華な大型ヨットでクルーズに出た6人の男女。彼らは沖で泳ぎを楽しもうと海に飛び込む。しかし、彼らはヨットに上がるための梯子を出していなかった。その愚かで単純なミスに気づいた時、すべては手遅れだった。パニックに陥り、一人また一人と仲間が力尽きていき…。

以前に観た「オープン・ウォーター」は半端じゃなく怖かった。元々海が嫌いな私の恐怖心をかきたてる演出の数々に心底震え上がったものです。そしてこの「オープン・ウォーター2」、「1作目で全滅してるのに何で続編やねん」なんてつっこみそうになりますけど、海で遭難するというシチュエーションが似てるだけでオハナシは全くの別物なんですね。もうこの手のハナシは下手に別のタイトルつけずに全部オープン・ウォーターシリーズでいいんじゃないでしょうか。いろんなシチュエーションで作れそうですね。

というわけで怖いもの観たさに期待して観た。


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

グッバイ・ラバー

「グッバイ・ラバー」を観た。
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高級不動産ブローカーのサンドラ。アル中寸前の夫ジェイクに献身的に尽しながら、夫の兄ベンと浮気を繰り返す彼女。だがそれは、ベンの保険金を手に入れるために夫と仕組んだ罠だった。彼女の妖艶な肉体とジェイクの陽動作戦により、遂にベンは"事故死"する。しかし彼らの前に誤算が立ちはだかる。ベンの妻を名乗る新たな相続人、ふたりを執拗に疑う女刑事、彼らに雇われた殺し屋が次々と現れ…裏切りと罠が交錯し始める。

どんでん返しが期待できそうなあらすじに「スタイリッシュです!」とでも言いたげなパッケージ。とりあえずこれだけでツカミはオッケーって感じです。この「キレイな女性が寝転んでるパッケージ」ってのは誰もがあの作品を連想しちゃいますからね。そういえばこないだもそんなパッケージの作品観たっけ。


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