プリティ・プリンセス 

「プリティ・プリンセス」を観た。
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ボサボサヘアにメガネのイケてない女子高生ミア(アン・ハサウェイ)は、ある日、初めて会った祖母のクラリス(ジュリー・アンドリュース)から、自分はジェノヴィア国のプリンセスで唯一の王位継承者だと告げられる。ミアは、女王であるクラリスの元、プリンセスになるための厳しいレッスンを受けることになる

女のコって誰もが一度はお姫様に憧れたりするものなのでしょうか?男は王子様には憧れませんけど、ヒーローとか世界最強の男に憧れたりするものなので、それと同じようなものなんでしょうね。そういう妄想って誰もがするものなので「普通の人がある日突然特別な存在に」なんて設定がいつの時代も普遍的な人気があるわけです。みんなこういうのが大好きなんですね。かくいう私も大好きです。というわけで期待して鑑賞してみた。


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ダイハード4.0 

「ダイハード4.0」を観た。
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独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部に異変が起こった。交通、通信、原子力、水道などのあらゆる全米のインフラを監視するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてきたのだ。

ダイハード自体にはとんと興味は無いが、「ファイナル・デッドコースター」で一目惚れしてしまったメアリー・エリザベス・ウィンステッドという高級そうな名前の女優さんが出演しているというから彼女目的のみで鑑賞してみた。



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アメリカン・スプレンダー 

「アメリカン・スプレンダー」を観た。
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自分のさえない日常をコミックの原作として書き続け、全米ではカルト的な人気を誇るまでになった作家、ハービー・ピーカー。病院での事務職を続けながら、彼がネタ作りに悩む日々を、さまざまなアーティストとの出会いや、熱狂的なファンの女性との結婚、ガンとの闘病も織り込んで描く。

自分の日々の生活を漫画にするってある意味究極な気がします。生きてる限りネタが尽きないんですもの。でも読者を喜ばせるためには「朝起きて屁ーこいて夜寝ました。」なんて3コマで終わる漫画ではいけない。なんでもない日常を面白おかしく描かなきゃなりませんからね。常に周囲の会話に耳を澄ませ、他人の一挙一動に注目しながらネタを拾い集めていかないといけないのです。いわば毎日の1分1秒がネタ作り、そういう意味でも究極ですね。


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ミー・ウィズアウト・ユー 

「ミー・ウィズアウト・ユー」を観た。
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親友同士のふたりの少女が大人へと成長していく姿を描く青春ドラマ。少女時代から社会人となるまで、いつも近くにいる親友同士のホリーとマリーナ。しかし、ある日ホリーはマリーナと離れることを決心する。

有名ドコロの名作佳作を鑑賞しようとレンタル店に行ったはいいが、たまたま通りがかった「青春映画コーナー」でこの作品を発見。イギリス発の青春映画ということで、解説やパッケージからどことなく掘り出し物の匂いを感じてついついレンタルしてしまいました。やっぱりこういう「ジャケ買い」的なレンタルはやめられない。

で、どうだったかというと・・・




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SPUN/スパン 

「SPUN/スパン」を観た。
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PV界の巨匠、ジョナス・アカーランドの長編映画デビュー作。麻薬密造人の運転手となったジャンキー青年の3日間を描いた青春ロードムービー。刹那的に生きるL.A.郊外のティーンたちの日常を斬新な映像とビリー・コーガンの音楽と共に映し出す。R-18作品。

ブリタニー・マーフィーが加賀まりこに似てるって思ってるの、私だけですかね?「ブリタニー・マーフィー 加賀まりこ 似てる」なんてキーワードでググっても全くHITしなかったので、どうやら誰も思ってないようです。私の思い違いかな?

念のために画像で比較しておこう。


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バイオハザードIII 

「バイオハザードIII」をなんばパークスシネマにて鑑賞。
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ラクーンシティに広まったTウィルスの感染は、数年後には世界中へと広まっていた。アンデットに埋め尽くされた地上は砂漠と化し、わずかな生存者が限られた資源でその日暮らしをしていた。そんな状況下、ウィルス蔓延の元凶であるアンブレラ社による人体実験後、監視衛星に追跡されているアリスは、立ち寄ったガソリンスタンドで、赤いノートを手に入れる。ノートにはアラスカは感染が及んでいない安息の地だと記されていた…。

観にいきたい映画もロクに行くことが出来なかった今日この頃、ずっと楽しみににしていたこの作品がいよいよ公開ということで、何とか時間を作って行って来た。随分久しぶりの映画館ということでウキウキしながら鑑賞開始。



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最近観た映画 

寒かったり暑かったりの毎日ですっかり風邪気味のbaohです、どうもこんばんは。熱は無いんですけどずっと鼻はグスグス言ってるし昨日あたりから喉まで痛くなってまいりました。

もうすぐ年末ということで映画ブロガーさんなら「今年のベスト」なんかの候補が大分固まってくる頃だと思うのですが、私といえば近頃ロクな映画を観てないのでベスト候補どころじゃありません。なんか進んでビミョーな映画ばかりチョイスしてるような気が・・・もうちょっと名監督が撮った作品とかいかにも良さそうな作品とか観ればいいんですけど、何となく90分前後で終わる軽い映画ばかり選んでしまう自分がいます。作品選びの基準が上映時間になってるって、何かオカシイ・・・

そんなビミョー映画ばかり記事にしてるこのブログもいつの間にやら30万HITということで、いつも見に来てくださってる皆様、ありがとうございます。というわけであいかわらずのビミョー映画のレビューが貯まってたのでここらで鑑賞記録という名の手抜きレビューを。


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13/ザメッティ 

「13/ザメッティ」を観た。
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グルジア移民の22歳の若者セバスチャンが導かれるままに辿り付いた不気味な屋敷。身の危険と犯罪の匂いを感じたセバスチャンは逃げ出そうとするが、強制的にとあるゲームに参加させられることになる。そのゲームとは、13人のプレイヤーが同時に銃の引き金を引くという“集団ロシアンルーレット”だった…。

「集団ロシアンルーレット」

このアイデアよくね?

サンダンスで絶賛されそうじゃね?

それだけで映画1本、作っちゃわね?


ってノリで作られたような映画。



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リターン・トゥー・マイ・ラブ 

「リターン・トゥー・マイ・ラブ」を観た。
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ニューヨークでの生活に失敗した青年・ジムは、生まれ故郷の町に戻って来る。希望を失い、人生の展望が見出せずにいる彼の前に、女手ひとつで息子を育てる看護師のアニカが現れ…。

スティーブ・ブシェミが監督でリヴ・タイラーが主演。日本未公開作品ですけど、この二人の名前だけでレンタル。リヴ・タイラーって何となく気になる女優さんなんですよね。アルマゲドンやらLOTRのような大作は別として、良作とまではいかないけどまぁまぁいいんじゃないの?というような低予算の小品といった作品に選んで出演してるようなイメージでしょうか。この作品もそういう映画なのかな、と思いつつ鑑賞してみた。



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サンシャイン2057 

「サンシャイン2057」を観た。
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50年後の未来。地球上の全ての生命の源である太陽の活動が終焉を迎えようとしていた。人類に残された最後の望みは、太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船“イカロス2号”。そこには船長のカネダをはじめ、男女8人のエキスパートが乗り込み、命がけのミッションに挑もうとしていた。

キリアン・マーフィ、ミシェル・ヨー、クリス・エヴァンス、真田広之という結構な役者陣に監督はダニー・ボイル、内容といえば巨費を投じたSF映画。高鳴る期待を隠し切れない前フリにも関わらず・・・いざフタを空けてみると

なんで「フレディ、宇宙へ行く」になるの?




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