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リアリティ・バイツ

なんとなく青春映画が見たくなって借りた映画。

「リアリティ・バイツ」
リアリティ・バイツ


大学を出てテレビ局に勤めたリレイナは、毎日同じ仕事の繰り返しにうんざり。彼女は自分たち世代を表現したドキュメンタリー制作を夢見ていた。そこへMTV編成局長のマイケルが現れる…。
すべてが混合した90年代、その代表的若者世代「ジェネレーションX」を浮き彫りにした秀作だ。過去の世代に反発しながらも、自分たちの答えが見つからない。そんな世代をウィノナ・ライダー、イーサン・ホーク、ジャニーン・ギャロファロ、スティーブ・ザーンの4人が見事に演じる。



「Reality Bites」=「現実は厳しい」
ストーリーはこのタイトルの通り。
好き勝手やってた大学の仲間達が社会にでて、頑張っても空回りで上手く行かない仕事をこなしながら理想と現実の差につまずいたり、わずかなお金の為にやりたくもない仕事で人生を消費することへの疑問なんかを描きながらストーリーは進みます。

主人公はマスコミ志望のウィノナ・ライダー。仕事で行き詰っている時に偶然出会ったヤンエグ(古っっっ)リーマン・MTV編集局長マイケルと意気投合。ウィノナの才能を誉めてくれるし彼女の撮影したビデオを元に仕事をとろうと頑張ってくれる。そして何より彼女にベタ惚れで愛の表現もストレート。いわゆるオトナの男。

対して、大学の同級生の哲学者くずれ、日々世の中を皮肉って仕事もせずにバンド生活にあけくれるグータラ男にイーサン・ホーク。ウゥノナとお互いに想いあってるんだけど、哲学者ぶった皮肉屋のぐーたらイーサンは悪態ばかりついて素直に気持ちを表現できず、ウィノナはイケメンリーマンの元に・・・

う~ん

これって、柴門ふみの「同級生」?てくらいよく似た設定。
まぁこの手の若者の悩みってのは世界共通なんだなぁ、と。

新社会人である若者の葛藤を描いた作品として、かなり支持されてる映画みたいなんだけど・・

柴門ふみと原秀則を読み漁った俺にとってはこれくらいじゃ全く効かんのですよ(#゚Д゚)!(何が)

この手の青春群像なら、柴門ふみの「同級生」「あすなろ白書」「東京ラブストーリー」、原秀則の「SOMEDAY」「部屋(うち)へおいでよ」あたりを読めば、もうおなか一杯になれるかと。

そういう意味でこの手の漫画やドラマに慣れ親しんだ日本人にとっては、設定がベタすぎて、なんだかなぁ、ってカンジなわけです。
決して嫌いなわけじゃなく、むしろ大好きな部類にはいるストーリーなんですが、出会った時期が遅すぎた、みたいなw
上記の漫画やドラマに出会う前にこの映画に出会っていれば、大層感銘を受けたに違いない。

というわけで、ストーリーがアレな展開だとわかった時点で、この映画の楽しみ方を方向転換。それは、ウィノナの美しさを楽しむコト!!

マジでめっさ美しいんです。
ウィノナ


なんでしょう、正統派美人になるのかな?こういう美しさって。
ウィノナ


この時期(1993年)のウィノナって今みたいにガリガリじゃないし(今でも十分きれいだけど)、健康的かつ透き通るような肌で、もうホワワワ~ンてなるくらい(謎)キレイなんです
ウィノナ


なんだろう、現代版オードリーヘップバーン?(言いすぎ?)ってくらいの美しさで、目を奪われたというか、非の打ち所のない「美」をみせつけられたような気がしてw
ウィノナ



マジで見とれました。この時代のウィノナを見るだけでも、十分この映画を見る価値はある!
ウィノナ



「リアリティ・バイツ」
★★★☆☆

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

Comment

ばおたんの好みは一貫してn(ry

映画はほら、役に惚れるんだよ
おいらも「ヤングガン」限定でキーファーLOVE( ゚Д゚)

別に好みってわけじゃないけどーまぁキレイな人は好きです(*´ω`*)

24のキーファーもなかなか良いオッサンですよ。

はじめまして、こんばんは。
トラックバックありがとうございました。

この映画は社会人1年生の人が観たら、絶対に共感できる映画だと思います。
現実の厳しさを感じる事って、誰しもが経験する事ですよね。

自分の能力を過大評価してたり、過去の栄光にしがみ付いてたり・・・。
なんか身につまされる映画でした(汗)

ウィノナはこの頃が一番輝いていたように思います。
折角抜群の演技力を持ってるので、もう万引きはしないで欲しいですね!!(笑)

始めまして~こちらこそTBありがとうです。

学生から社会人への移行時期のとまどいの描写は大いに共感できますね。
全然1年目じゃないけど、今でもばりばりに共感できますよ!( ゚∀゚)

ウィノナは今かなり辛い時期みたいですね。早い復帰を願いたいものです。

「リアリティ・バイツ」って、こういう話だったのですね・・・!
昔、ローカルTVで夜中に放送されているのを途中から見て
首を傾げた思い出が。
途中からストーリーを理解するのを諦めて
「ウィノナは美人だな~」としか思いませんでした(’’)


それより大変ですよ!
「CUBE ZERO」公開ですって!
怖い。色んな意味で凄く怖い。

CUBE ZEROやるねー
東京じゃもう公開してるんだけど、大阪は1ヶ月遅れ・・

つーか、全国でも公開する劇場たった10館ですよ。しかも内4館は公開日未定・・

うーん、ハズレの予感・・!

大阪の劇場は仕事場の近所だし一応見に行こうかな。

今にして思うと、ウィノナって広末みたいだよな。

今にして思うと…
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