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2007 雑記のーと的 BEST and ・・・

2007年もあとわずかということで皆様いかがお過ごしでしょうか。年末のこの時期、映画ブロガーならやらなければない、いや、どちらかというとやりたい企画、「2007年ベスト&ワースト」の時期が今年もやってきてしまいました。普段はお友達のブログ以外はほとんど観ませんけど、このベスト&ワーストの記事だけは他の映画ブロガーさんの記事も楽しく読ませて頂いています。私、映画鑑賞がDVDメインなので必然的に旧作ばかりになるので、他の方の今年公開映画のベスト記事というのは今後のレンタルに大変参考になるんですよね。

というわけで今年もいきます。


「2007年 雑記のーと的Best and・・・」

【対象作品】
DVDメインなので、新旧関係なしに「私が今年1月~12月までに観た映画」作品数112本の中からチョイス、2回目以降の作品、クラシック名画は対象外とします。



Best


1位
音楽と物語の見事な融合
今宵、フィッツジェラルド劇場で
koyoibw.jpg

ロバート・アルトマンの遺作となった本作。ストーリーと音楽が一体となった作品というのは観ていて本当に気持ちがいいものです。閉鎖の決まった劇場とそこに集う人々、どこか寂しげな空気が漂う劇中と、それを吹き飛ばすかのように歌い踊る人たちが絶妙なバランスで描かれています。鑑賞したのは7月ですが、その時から「これは今年のベストになるだろうな」と思っていたし、その後もその予感を覆すだけの作品には出会えませんでした。個人的に文句なしの2007年NO.1の作品です。


2位
映画史に残る(と思う)希望に満ちたラストショット
浮き雲
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アキ・カウリスマキ作品を観たことある人ならわかると思いますが、この作品も他の作品と同じように、「ひたすらドツボにハマる主人公」の物語です(笑)じゃあ何故他の似たような作品の中でもこの作品をベストにもってきたのか、それはラストショットの秀逸さ!これに尽きます。全てはラストワンショットの為に、というくらいラストシーンを観た瞬間、劇中のあらゆるシーンが脳裏に蘇り、胸を熱くさせてくれる。こんな素晴らしいラストはなかなかない。古い作品ですが、未見の方には是非オススメしたい1本。


3位
「普通の人」たちが織り成す人間賛歌
ボビー
bobby2bw.jpg

劇場で涙を流したのは何年ぶりだろう。今思い返してみるとラストのケネディの演説は映画としては反則のような気がしないでもないが、鑑賞直後は大いに感動させてもらった1本。ロバート・F・ケネディが暗殺されたアンバダサーホテルに居合わせた22人(多!w)の織り成す群像劇です。どこにでもいる普通の人たちが普通に暮らしていて、普通の悩みを抱えながら日々生きている。そんな何気ない彼らの日常はそのまま現代に生きる我々の悩みにも通じているんですね。それがラストのケネディの演説によって何倍にも増幅されて観る者の胸を打つ。日常的な悩みから世界的な悩みにまで一気に飛躍して感じさせられる物がありました。


4位
悲しすぎる青春映画
みえない雲
mienaibw.jpg

原発事故によって普通の青春を奪われてしまった少女の物語。パニック映画に分類されそうな作品ではありますが、これは間違いなく青春映画でしょう。次々と襲い来る不幸を一身に受けながら、それでも強く生きて行こうとする少女の姿にはベタながらも目頭が熱くなってしまいました。かなりマイナーな作品だと思われるのでレンタル店によっては置いてあるか微妙、置いててもすぐに撤去されそうな気がするので未見の方は大至急観ていただきたい。「掘り出し物」というのはこういう作品のことを言うのでしょう。


5位
ベタでも単純でも面白いもんは面白い!
フォーチュン・クッキー
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私がリンジーにハマった記念碑的作品(笑)生真面目母親と不良娘の中身が入れ替わって・・・という、設定聞いただけで展開からオチまで全部わかっちゃいそうな作品で、実際そのまんまんまなんですけど、ありふれたネタでもテンポ良く描いてくれているので劇中はダレることなく一気に観れます。そのへんはディズニー映画らしくポイントも押さえてるし、やっぱり上手いなァという印象でしょうか。そして何より特筆したいのが、不良娘のリンジーがバンドにハマってるという設定なので使われる音楽が抜群にいいんですね。これは好みの問題ですが、軽めのポップロックが多く使われててかなりツボでした。サントラ即購入、未だに聞いてます。ベスト入りはサントラ効果も大きいかも(笑)



今年観た作品の中で強く印象に残り、なおかつ人に是非オススメしたい作品はこの5本です。ただ5本じゃちょっと寂しい。ということでベストに挙げにくいしちょっとオススメしにくい、そんな作品たちを「次点」として5本ご紹介。


ある希望に関する物語/デカローグ5
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去年から今年にかけて鑑賞したクシシュトフ・キェシロフスキ監督のデカローグシリーズ最終話。全10話でそれぞれが独立したエピソードで綴られる連作集で、1~9話はどれもかなりヘビーなオハナシで見応え十分なのですが、この最終話だけコメデイタッチなんですね。といってもアハハーとかオホホーとかグフフーと笑うような作品ではなく、「フッ・・・」と渋くインテリぶって笑うような作品ですね。「こだわり」を持つ人の滑稽さを描いた作品です。このシリーズ、レンタル店にはなかなか置いてないと思いますが、もし機会があれば是非観ていただきたいシリーズです。傑作ですよ。


トリコロール 赤の愛
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またまた連作大好きキェシロフスキさんの作品、今度はトリコロールシリーズの最終章です。青→白→赤と順番に見るとこの作品の良さがより一層際立ちます。見る順番を間違えるとせっかくの見せ場が台無しもいいとこなので、もし今後観る予定のある人は注意が必要です。この監督さんの連作、デカローグにしろトリコロールにしろ、登場人物たちは全て「同じ世界」で生活する人たちなんですね。1話目の主人公が2話目の主人公の背後を通り過ぎたりするイメージでしょうか。彼らのエピソードを通して固有のテーマを描き、連作を通して全体のテーマを描く、そんな壮大な作品群です。それが最もよく実感できるのが、この「トリコロール 赤の愛」でしょう。


shopgirl 恋の商品価値
shopg1bw.jpg

ただのラブコメかと思って鑑賞するも全然そんなことは無く、妙に生々しい人物描写に感情移入しまくってしまった1本。そこそこお年を召された独身女性&男性にオススメしたい作品ですね。特に「この年までシングルでやってきたんだから今更妥協なんてできないわ!!」と思っている30代独身女性には大至急観ていただきたい。そしてその考えを改めていただいて、身近にいるお金は無いけど気の良い男を今一度見つめてやってほしい(涙)そういう願いも含めつつ、ここに挙げてみる。


ギター弾きの恋
git2bw.jpg

ウディ・アレンの笑いって個人的なツボからビミョーにポイントずれてる印象だったのでずっと苦手意識もってたんですが、この作品は良かったです。お気楽な自堕落男に献身的に尽くす聾唖の女を演じるサマンサ・モートン、彼女がめっちゃくちゃカワイイ!とりあえずこの1点だけは声を大にして言いたかったのです。役柄がそういう女のコなのでいじらしく健気、でも笑顔は愛らしいという、もう男心をこれでもかとくすぐるキャラクターなんですね。一言も話さない(話せない)のですが、表情と物腰だけで表現する演技はさすがです。でもそんなことよりも何よりも、この映画の彼女はマジでカワイイ!!ずっと言いたかったんです。フ~、すっきりした。


ピエロの赤い鼻
piero2bw.jpg

「おばあちゃんの涙を安易に使ってはならない」という暗黙の了解を映画業界は作るべきです。それくらいこの涙には破壊力がある。いかに強固な涙腺といえど、人の子である以上おばあちゃんに泣かれたら決壊確実ですからね。3年前に急逝した「奇人達の晩餐会」のジャック・ヴィルレさんの作品ということで全体的に喜劇チックなのですが、笑いのシーンと悲劇のシーンの対比が上手く描かれていて見応えがあります。なんとなく「ライフ・イズ・ビューティフル」を思い出してしまうような作品と言えばわかり易いでしょうか。今年最後にこのブログの「オススメ映画」にカテゴライズされた作品でした。



というわけでベスト5本、次点5本のご紹介でした。続いてワーストに行きたいところなのですが、今年はここでコキおろしたい程の作品には出会ってません。いや、アホボケカスくらい言いたい駄作は何本かありましたが、まとめ記事にピックアップするほどでもないんですよね。ということで別の意味で私の中に強烈な印象を残した2本をご紹介します。


脳みそ爆発!
インランド・エンパイア
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改めて多くを語りたくない作品(笑)あまりの難解さに脳がオーバーヒート起こして耳から煙出しながらの鑑賞となりました。3時間もの間、リンチのトリップ映像を延々と見せ続けられるわけです。これはキツい、ほとんど拷問です。これはリンチによるリンチの為の観客リンチ映画でしょう。そして記事書くのに今年1年で最も時間かかった作品でもあります。たぶん2時間近くかかったのではないでしょうか。今読み返してみると大した量書いてるわけじゃないんですけど、とりあえず一つ一つ思い出しながら頭の中で整理して書いたのでものすごく時間がかかってしまいました。そしてこの映画にそんな時間かけてレビュー書いたという事実に腹がたった作品でもあります(笑)


インパクト特大!
ブリキの太鼓
buriki1bw.jpg

「キョエエエエエ!」というオスカル少年の奇声が未だに耳にこびりついている作品。描かれる内容はマジメかつヘビーなんですが、何と言ってもその映像のインパクトたるや凄まじいものがあります。奇声を上げながら太鼓をドコドコ鳴らす少年をはじめ、腐った馬の頭からニョロニョロでてくるウナギ、それを観てゲーゲー吐く母親、登場するフリークスたちなど、とにかく強烈。1979年のパルムドール受賞作というだけあって、キワモノだけじゃなくちゃんと内容もあります(笑)



というわけでお送りした2007年のBest&+α、いかがでしたでしょうか。ここに挙げた作品は全てDVD化されている作品なので、もしこの記事を観て「おっ、これ面白そうじゃん、観てみようかな」なんて思ってもらえればこれ幸いです。映画レビューって、自分の鑑賞記録という意味もありますが、「この感動(もしくは怒り)を誰かに伝えたい!」って気持ちもあるんですよね。そういう意味でも「記事読んで興味もった」なんて言って貰えるととっても嬉しいわけです。

また今年も死ぬほど長い記事になってしまいましたが、最後まで読んでくれた方、どうもありがとございます。そして今年1年仲良くしてくたださった皆様、ありがとうございました。来年もマイペースに更新していきますので引き続きよろしくお願いいたします。今年の更新はこれでオシマイ。

来年も沢山の素晴らしい映画に出会えることを期待しつつ・・・


皆さん、良いお年を!



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Comment

baohさん☆

今年も、映画の話からリンジーについてまで(笑)色々お話して楽しかったですよ~♪

フォーチューンクッキー、実はまだ観てないのー。
来年こそは是非みたいなー。
あとショップガール!これも観たい1本!
そしてそして、baoh さんが脳みそ爆発の2本、わたしは大好き♪(笑)
こんな風に意見が違っても?baohさんの感想読むの楽しんでます☆
2008年も正直で面白い記事を楽しみにしてまーす!

こん××は

今年大変お世話になりました~v-283
いつもコメント書きたくなるのを、しょっちゅうだと嫌がられるかなと、ぐっと我慢してもったいぶってる、とらねこです。
おお!1位が『今宵、フィッツ~』ですか。アルトマンの遺作ということと、これから終わりを告げるラジオ番組というのが、すごく心に残った一作でした。
『ボビー』も大好きです。これ、無駄がなくて。シーンの裏の意味を考える人には面白いですよね。
『トリコロール』は映画館で初日に赤と白を見たんですが、すんごく混んでて、青は諦めたんですよね。でもデカローグ5は見てないなあ。『ギター弾き~』は好き。私も普段は、苦手なウッディ・アレンだったりするんですけど。サマンサ、喋らないのにね。この人は演技が上手いですよね。絶対今後もっとすごい女優になるんじゃないかと思ってます。
『インランド~』は、ばおたんの記事がすごく良かったです。なんか取り憑いたのかと(笑)そしたら、実力だったのですねw

どうぞ来年もよろしくお願いしますね♪
良いお年を~v-522

こんばんは

本年も大変お世話になりました。
2007年間ランキングを作成しましたので、遊びにきてください。
よろしくおねがいします。<(_ _)>

>migさん
今年もmigさんの記事には楽しませてもらいました!ゴシップニュースからパリス日記、もちろん新作レビューも(笑)私の新作情報の8割くらいがmigさんブログなのでメチャメチャお世話になりました(笑)

フォーチュン・クッキーとショップガールはオススメですよ!時間あるときにでも是非。来年もよろしくです!

>とらねこさん
今年もお世話になりました!そんなこと言わないでコメントどんどんしてください(笑)友達少ないものでにぎわう分には大歓迎です(笑)

フィッツジェラルドはかなり良かったです。そして何気にベスト5にリンジー出演作が3本も入ってますけど、別に狙ったわけではありません(笑)いい作品でてるんですよね、彼女。デカローグシリーズ、去年のベストにも1本入れたんですけど、ホントに素晴らしい作品ですよ。1話1時間なので気軽に観れるのもいいです。好みの分かれそうな監督さんですけど、機会があれば是非・・・

インランド~はね~、ああいう記事って後から書くと「どーせどっかのまとめ記事の受け売りだろ?」なんて思われるのがイヤだったので、公開すぐに意地になって仕上げました(笑)来年もよろしくおねがいします!

>みっしゅさん
こんばんは、初めまして、ですよね?TBありがとうございます。覗かせてもらいますね~。

こんばんは

ご無沙汰してるのにTB先行で失礼いたしました!
これにこりず来年もよろしくお願いいたします。
「今宵、フィッツジェラルド劇場で」を見れてないのが悔やまれます。なんとかして観たいです!
「ブリキの太鼓」は強烈ですよね。
あの甲高い叫びは今でも脳内でこだましてるかのような・・・

来年もいい映画に出会えますように!

こんばんは。

なんて渋いセレクト!
でもそんな中にあって『ボビー』が入っていたのは
とても嬉しいです。

来年は、このボビーが望んでいたような
争いのない世の中になるといいなあ。

これからもよろしくお願いします。

こんばんは

わーい、好きな作品がいっぱいですー。でも見てないのもいっぱいあるんですー。爆
アルトマン作品に興味を持ち出したもの彼が亡くなってからという私は…凹
そういえばバックステージものも今年は多かったですねー。
リンチ作品はどうも3時間もリンチされたくなくて(爆)どんどん優先順位が落ちるおちる・・・結果気がついたら終ってました;
おすすめDVDは見たいリストに加えさせていただきま~す。
来年もよろしくお願いします♪

>kossyさん
いえいえ、とんでもございません!kossyさんにTBしてもらったというだけで嬉しいですよ(笑)

フィッツジェラルドは良かったですよ~。kossyさんもきっと気に入る作品だと思います・・・まぁ想像ですけど(笑)ブリキ~は本当に強烈でした。あれは当分忘れそうにありません。

来年もよろしくお願いします!

>えいさん
渋いですか?(笑)ボビー、良かったですよね。これ挙げてる方、少ないのでえいさんの「1日目」に入ってたのが嬉しかったです。抑えに抑えた演出がラストの演説を際立たせますよね。今の世界情勢にまで思いを馳せながら胸を熱くさせてくれる作品でした。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします!

>シャーロットさん
こんばんは~。
アルトマン、私もほとんど観たことありません!でもダイジョーブ、監督で映画みてるわけじゃないので(笑)これは純粋に内容が素晴らしかったので・・・個人的なツボにはいったんですよね~。

あ、リンチご覧にならなかったんですね。それは正解だと思います!(爆)好みが激しくわかれそうですが、あれはDVDで観るにはかなりキツそう(笑)

来年もよろしくお願いします!

来年もよろしくお願いします。

こんにちは☆ TBありがとうございました。
今年もお世話になりました。
また、いつもTBのみで申し訳ありません。

『ブリキの太鼓』はインパクト強いですよね~
ずいぶん昔に見ましたが、未だにその時に見た衝撃を覚えています。
他のものは殆ど未見なので、機会があれば是非見てみたいと思います。

では、良いお年を。来年もどうぞよろしくお願いします。

良いお年を!

baohさん

今年はあまりオジャマできずでした^^でも渋いセレクトですね~
そうそう結構過去作品の記事を書いてる方って結構少ない感じなんですけど、映画はいつまでも観れる無期限の
ものですよね~自分も年間ベストなんて選んでますけど、数年後どう思ってるかのほうが大事なのかな?って実は
思ってます。
来年もどうぞよろしくおねがいします!

良いお年をお迎えください!

Baohさんのベスト 楽しく拝見させていただきました。
そんな私のベスト1は やっぱり コントロールかしら…。Into the wildもなかなか捨てがたしですが 実はトランスフォーマーが気に入ってたりもします…トホホ。コントロール Baohさんが ギター弾きの恋でお気に入りだった サマンサ・モートン出てますよ!モーバン・ケラーでは もったりした体が気になった彼女ですが そのもったり具合がぴったりでした。

では 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

>nonさん
あけました!今年も宜しくお願いします(笑)

ブリキの太鼓はやっぱり皆さんインパクト大だったみたいですね~。旧作が多いですが、どれも一見の価値はあるものばかりだと思います。機会があれば是非!観られたら感想聞かせてくださいね~。

>kazuponさん
あけましておめでとうございます!私の記事、9割以上は旧作なので特に何も思ってませんでしたが、そういわれれば皆さん新作レビューが多いですね・・・まぁ当たり前なんですけど(笑)そうそう、純粋に「観たい映画」でいうと新作よりも圧倒的に旧作のほうが多いので、必然的にこうなってしまうのです(笑)だから皆さんの新作レビューは大変レンタルの参考になったりします。

今年も宜しくお願いします!

>プリシラさん
コントロール、随分評判いいですね!DVDでたら即レンタルするつもりです。トランスフォーマーはまだ観てません・・・そうそう、サマンサ・モートン、このギター弾きの恋「では」かわいかったんです!他はビミョーです(爆)容姿というよりその役柄が良かったんですよね~。モーヴァンであのもったりした体観たときはビックリしました。若いのに大変ですね・・と(笑)

ではでは、今年も宜しくお願いします!

boahさん♪

変な時間にこんばんはー☆(^^;;;
あけましておめでとうございます&今年もよろしくですー♪

boahさんの2位の「浮雲」が気になります。
昨年初めてアキ・カウリスマキ作品の「街のあかり」を観てすっかり気に入りました。
あと「ブリキの太鼓」懐かしー!
子供のころ観て、あの奇声で生物室みたいなところの標本のガラスが割れて、アルコール漬けされた物体がドンって床に落ちた光景、今でも覚えていてぞわぞわしますー
ギャー!ちょっとトラウマ的です。(^^;;;
あの主演の男の子って、6歳の役かなにかだったけどあの当時で12~13歳になっていたんですよね。
それもなんだか不気味な感じがしたのを覚えてますわ。

わたしは昨年たったの22本(DVD除く)しか観てなくて見逃した良作がいっぱいって感じで今頃ガックシきてます・・・
てなわけで今年もどうぞよろしくお願いします♪

>ルールーさん
あけましておめでとうございます&今年もヨロシクです!

カウリスマキ、良いですよね~。街のあかり、私も観ましたけどやっぱり「浮き雲」が一番でした。そしてブリキの太鼓は皆さんインパクト強烈だったようですね(笑)

劇場で22本ですか、私より余裕で多い(笑)あまり劇場にはこだわり無いので基本DVD派です。見逃した良作はDVDでチェキしてください!

今年もヨロシク

baohさん、遅れましたが新年おめでとうございます。
な、なんと、ここに挙げられている作品で私が見たことのあるものは
「フォーチュン・クッキー」ただ一つでした。
でもこの一つが私の2007年のベストとかぶっているので嬉しいです。
ロックなサウンドがご機嫌な楽しいドラマでしたよね。
baohさんが文句なしの№1をつけている作品も興味深いので今度見てみます!

>リンチによるリンチの為の観客リンチ映画
という「インランド・エンパイア」
こんな爆笑のコメントがついているとこっちも怖いもの見たさというか・・・つい見てみたくなります。
脳みそ爆発してしまったらどうしよう(笑)

>ジュンさん
あけおめです!
フォーチュン・クッキーは良かったですよね~。サントラ聞きまくってたのでその効果も大きいです。フィッツジェラルドは静かな映画ですけど良い作品ですよ。オススメです。

インランド・エンパイアは・・・・家で見たら1時間持たずに爆睡する自信があります(笑)
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