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プリティ・プリンセス

「プリティ・プリンセス」を観た。
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ボサボサヘアにメガネのイケてない女子高生ミア(アン・ハサウェイ)は、ある日、初めて会った祖母のクラリス(ジュリー・アンドリュース)から、自分はジェノヴィア国のプリンセスで唯一の王位継承者だと告げられる。ミアは、女王であるクラリスの元、プリンセスになるための厳しいレッスンを受けることになる

女のコって誰もが一度はお姫様に憧れたりするものなのでしょうか?男は王子様には憧れませんけど、ヒーローとか世界最強の男に憧れたりするものなので、それと同じようなものなんでしょうね。そういう妄想って誰もがするものなので「普通の人がある日突然特別な存在に」なんて設定がいつの時代も普遍的な人気があるわけです。みんなこういうのが大好きなんですね。かくいう私も大好きです。というわけで期待して鑑賞してみた。


こんな爆発ヘアーでゲジゲジ眉毛の女のコが
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アっと言う間に大変身!
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さすがはディズニー映画、変身するまでが早い。変身前はいじめられっこというのもお約束です。ごく普通の母子家庭の女のコが実はとある国のプリンセスでしたーというお話しなんですが、ただのシンデレラストーリーじゃなくて劇中は突然環境が変わった主人公の心の葛藤がメインとなって描かれているのは好印象ですね。「ある日突然プリンセス」という設定こそ子供じみてますが、メインに描かれているのは思春期の子供の成長物語なので、この作品がストライクにくるのは中高生あたりといったところでしょうか。それくらいの年齢の女のコが観れば大層お気に召す作品だと思います。まぁ私のようなえー年こいたオッサンお兄さんでも普通に楽しめましたが。さすがはディズニー映画、ポイント押さえてます。
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この映画、「アン・ハサウェイの出生作」という前知識だけでレンタルしたのですが、観始めるとどこかで観た顔が・・・・

あれ?この女王様役のオバサンは・・・
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どこかで観たような・・う~~ん、どこだっけ
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あっ!!!



マリアだーーーーー(゚Д゚)!!
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髪型かわってねぇ(爆)
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そう、サウンド・オブ・ミュージックのマリアです。まさかこんなところにジュリー・アンドリュースが出ていようとは夢にも思いませんでした。全然知らずに観てたので気づいた時には驚きましたね。調べてみると長い間映画には出演していなかったようですが、この年(この映画の撮影時は65歳!)になっても美しさを維持しているところはやっぱり大スター、といったところでしょうか。素晴らしいです。またサウンド・オブ・ミュージックを見直したくなってしまいました。映画自体はそこそこ、といったところでしたが、思わぬところでジュリー・アンドリュースを観れたことが収穫の1本でした。



「プリティ・プリンセス」
★★★☆☆☆

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