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最近観た映画

寒かったり暑かったりの毎日ですっかり風邪気味のbaohです、どうもこんばんは。熱は無いんですけどずっと鼻はグスグス言ってるし昨日あたりから喉まで痛くなってまいりました。

もうすぐ年末ということで映画ブロガーさんなら「今年のベスト」なんかの候補が大分固まってくる頃だと思うのですが、私といえば近頃ロクな映画を観てないのでベスト候補どころじゃありません。なんか進んでビミョーな映画ばかりチョイスしてるような気が・・・もうちょっと名監督が撮った作品とかいかにも良さそうな作品とか観ればいいんですけど、何となく90分前後で終わる軽い映画ばかり選んでしまう自分がいます。作品選びの基準が上映時間になってるって、何かオカシイ・・・

そんなビミョー映画ばかり記事にしてるこのブログもいつの間にやら30万HITということで、いつも見に来てくださってる皆様、ありがとうございます。というわけであいかわらずのビミョー映画のレビューが貯まってたのでここらで鑑賞記録という名の手抜きレビューを。


「アップタウン・ガールズ」 ★★☆☆☆☆
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ブリタニー・マーフィーとダコタ・ファニング競演のハートウォーミングムービー。っていっても出来損ないのディズニーファミリームービーみたいな内容でした。子供みたいな大人と大人みたいな子供がすったもんだの末に打ち溶け合ってハッピーエンド♪というオハナシ。同じような映画でもリンジー・ローハン主演の「フォーチュン・クッキー」やら「ファミリー・ゲーム」というディズニー映画は見所も大いにあって楽しめたのですが、これはかなりビミョー。ブリタニー・マーフィーよりダコタ・ファニングの演技の方が上手いんじゃないかと思ったくらいしか印象に残らない作品でした。


「記憶の棘」 ★★★☆☆☆
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「僕は君の旦那の生まれ変わりさ」なんて言いながら未亡人のお風呂に入ってくる子供の物語(違)。この子供が本当に生まれ変わりだったのか、それとも只の狂言だったのか、そこのところが最後まで曖昧なままに終わっちゃうんですね。観る側によって受け取り方は様々でしょうけど、私はやっぱり本当の生まれ変わりだったのかな、なんて思ってしまいました。ただ、本人にその自覚は無かったのに、亡夫の浮気相手が埋めたラブレターがきっかけになってデジャブのうように曖昧な感覚と記憶が蘇った状態なのかな、と。ただこの子供も、それを証明することに妙に消極的だったり、イマイチ納得のいかない言動が目立ったのがどうにもスッキリしない要因でしょうか。そこそこのしんみり映画でした。


「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」 ★★★☆☆☆
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ラッセ・ハルストレム監督の名作と呼ばれる作品、こういうのもたまには観とかなきゃ脳ミソ腐るよな、なんて思いながら鑑賞したのですが、全然心に響きませんでした。既に腐ってるのかも・・・鑑賞時の精神状態によって感想が変わるタイプの作品ではないでしょうか。「死」をそこはかとなく匂わせつつ展開する少年の成長物語なんですが、全く映画に入り込めずにただボンヤリと眺めているだけの鑑賞となってしまいました。「人工衛星に乗った犬」の台詞を節目節目で入れてくるあたり、上手いなぁなんて思うのですが、思うだけで気持ちが入っていかないんですよね。そんな状態の時に見るべき作品ではなかったのかもしれません。ちょっともったないことしたな、なんて思ってしまった作品でした。



う~む、ここ数ヶ月、こんなカンジで人に強くオススメしたくなるような作品に出会ってません。掘りだしモノ狙いはやめて、良作狙い撃ちでレンタルしていこうかな。


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Comment

baohさん☆

アップタウンガールズは昔試写で観たなぁ♪
ニコールのはダメだったかな??好みにわかれそうなクセあり映画(笑)
わたしも観たのに書いてないのがちょっとたまってきちゃったからまとめてupしたいなー、忘れちゃいそう。。。v-16

>migさん
あ、migさんもレビューたまってます?ビミョーな作品は完結レビューでまとめてアップでいきましょう(笑)

記憶の棘は、あの子供の煮え切らない言動がイライラを誘いました(笑)ダメってほどではありませんでしたよー。

『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』って、ロリコン男性が喜びそうなシーンがありましたよね?
って、いきなり酷いコメントですが。
友達のお気に入りなので見たのですが…。
『やかまし村の子どもたち』の流れを汲んではいますが、私の印象には残りませんでした。
年齢が年齢なだけに受け入れられなかっただけかも。

>もやしさん
そんなシーンありましたっけ・・・すいません、もうほとんど記憶に残ってません(笑)屋根から覗こうとした子供が落ちたシーンだけは鮮明に覚えているのですが。

こういう映画って鑑賞時の精神状態によって随分感じ方変わりますよね。私、最近お疲れ気味なのでシンプルな映画しか観る気おきません(笑)
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記憶の棘/Birth

愛してた夫が、見知らぬ少年となって、目の前に現れ「僕はショーン、君の夫だ、、、」なんていきなり言われたら。。。。そりゃ、信じるか信じないかの前に気味が悪い{/kaminari/} と思うことでしょう、、、、普通なら。もちろん、そんな10歳の少年の言う事をすぐには信じる
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