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最近の気になる微妙NEWS

久しぶりにやってみる「最近の気になる微妙NEWS」。新聞なんかではとりあげられない、ネットならではの興味深いNWESなんかをご紹介。


※ここで紹介する記事は全て「ITmediaNEWS」より抜粋しています(タイトルからサイト内記事へリンク)


「mixi読み逃げ」ってダメなの?
友人のmixi日記を読み、コメントを残さずに立ち去る「読み逃げ」を失礼と感じるユーザーが増えており、読み逃げを公然と非難する人も出てきた。だが古参のネットユーザーを中心に「何が悪いか分からない」という人も多く、“読み逃げ禁止文化”に対する困惑が広がっている。


読み逃げって(笑)「記事読んだらコメント残せやゴルァ(#゚Д゚)!」というわけらしいです。誰が観たかが一発でわかるmixiならではの論争でしょうか。そんなこと言い出したらこのブログなんて毎日何百人も読み逃げされてますよ。それにしてもなんだかアホらしいというか寂しいニュースですね。クソつまらん他人の日記にいちいちコメント残せとは図々しいというか何と言うか。「3月21日はれ。今日は朝起きて昼クソして夜寝ました^^」なんて日記でも、観たらコメント残さなきゃいけないなんてほとんど拷問ですよ。コメントつかないってことは、他人がそれだけの興味も価値も感じなかったということでしょう。私のブログなんてそんな記事ばっかりです(爆死)

まぁそれ以前にこのワタクシ、mixiに招待されたことなんて一度も無いわけですが( ´_ゝ`)・・・


中国政府、ニュースポータル編集者に禁固刑
中国の裁判所が3月19日、反政府的なエッセーを公開して破壊活動を先導したとして、ニュースポータルを運営していた編集者に6年の禁固刑を言い渡したとこの編集者の弁護士が明らかにした。これは反体制的見解に対する政府弾圧の最新のケースだ。


あいかわらずのインターネットブラックホール大国ですね。検索エンジンに検閲かけまくりなんて、ちょっと想像できませんよ。ブログで政府の悪口なんて書こうものなら監獄直行というから恐ろしい。「中国は台湾から手を引け!チベット人を虐殺するな!」なんてうっかり書いちゃうと社会的に抹殺されるかもしれません。言論の自由なんてあってないようなものですからね。

ちなみに国境無き記者団がまとめた「インターネットの敵」国家は、ベラルーシ、ミャンマー、中国、キューバ、エジプト、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナムの13カ国。北朝鮮なんて政府関係者の数人しかインターネットにアクセスできないようです。はぁ恐ろしい。

この「インターネットの敵」という発表に対しての中国政府の反論はこちら


Viacom、著作権侵害でYouTubeとGoogleを提訴
米メディア大手Viacomは3月13日、YouTubeとGoogleが同社の著作権を侵害したとして、ニューヨーク州南部地区連邦地裁に提訴したことを明らかにした。


以前にも細かい訴訟問題はありましたが、ついにきました。損害賠償額、実に10億ドル以上。まぁ来るべくして来たという印象ですね。最近YOUTUBE側の著作権物の削除のスピードがハンパじゃないです。今後の動画投稿サイトの行方を占う意味でも注目でしょう。それにしてもgoogleサイドも複雑でしょうね。これは非常に難しい問題だと思います。一日あたり60億PVといわれる膨大なアクセス数を誇るYOUTUBE、googleが買収したのだって、このアクセス数があるからこそですからね。しかしながら、著作権物が一切無くなったYOUTUBEに一体どれほどの人間が興味を示すのか。google側の著作権物を締め出すと行為というのはあくまでポーズでしょう。自らの首を絞めるようなことはしたくないに決まってますからね。そういう意味でも、今後の動向が注目されるニュースです。


世界を席巻する「MANGA」
パリ・カルティエラタンにあふれる日本の「MANGA」。日本の漫画パワーを、政府はコンテンツ新興という国策の柱の1つとして利用しようとしている。


フランスにも漫画喫茶がwフランスって何気にJAPANブームなんでしょうか。漫画・アニメ・ゲームは流行の域を過ぎてもはやその人気は定着しているようですし、最近良く聞く「ZEN(禅)」なんて日本人ですらほとんど使わないのに、向こうでは既に定着しつつある言葉になっているそうです。「穏やか・静寂・安らぎ」というニュアンスでの認識なようで、「いやぁ、君ってZENだね!」って使い方するみたいですよ(マジで)。禅道場まであるというから本格的です。ファッション面でも若者に人気があるらしく、ゴスロリとか向こうでも注目されているとか(といっても日本でも一部の人しかしないように、向こうでもごく一部の人間の間のみの流行と思われるが・・・)。普通の日本の若者のファッションも注目されてるみたいです。そういえばフランスじゃないけど、グウェン・ステファニーも、原宿の若者見て「オゥ、ファンタスティック!」って言って「Harajuku Girl」なんて曲作っちゃうほど日本びいきですしね。PVでセーラー服着ちゃったりして。日本の若者のファッションって、外国の人からみたら新鮮に映るのかもしれません。街中みんなオシャレしてる国なんて、世界広しといえども日本くらいでしょうしね。

それにしても、海外で日本文化が人気っていうニュース聞いてるとなんだか嬉しくなっちゃいますね。日本って西洋諸国へのコンプレックスを刷り込まれる風土なので、こういうニュースに対する感心も強いのでしょう。「愛国心に飢えている」なんて最近の風潮の一旦かもしれませんね。



というわけで、他にもいっぱい面白いニュースあるんですけど、キリがないのでこのへんで。


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あ、そうそう、一つ書くの忘れてました。今回の記事、読み逃げ禁止です!!!!(ウソ)


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アケビにマーガリン消された

あ、ほんとだ・・・・

YOUTUBE対応はやw
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