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2006 雑記のーと的 BEST and WORST

2006年もあとわずかということで皆様いかがお過ごしでしょうか。私といえば31日まで続く怒涛の忘年会ラッシュでここ1週間ほど映画を全く観てません。というわけでブログ更新も滞りがちだったのですが、年末といえば映画ブログ運営者としてはやらないわけにはいかない(っていうかやりたい)「2006年ベスト&ワースト」!私のようなDVDメインの人間にとっては、他のブログさんのベストランキングはとってもレンタルの参考になるんですね。

てなわけで、今年もやっちゃいます。


「2006年 雑記のーと的Best&Worst」

対象作品:DVDメインなので、新旧関係なしに「私が今年1月~12月までに観た映画」という枠付けで。作品数211本、2回目以降の作品、クラシック名画は対象外とします。

・・・なんてはりきって書き出そうとするも・・・イッパイありすぎて順位が決まらないヽ(´Д`;)ノなので、今年はちょっと趣向を変えて、ランキング形式ではなく、「短評を交えながらマイベスト映画のご紹介」という形式でまとめたいと思います(タイトルクリックで鑑賞直後のレビューへ飛びます)。



Best

女のコ版、スタンド・バイ・ミー
旅するジーンズと16歳の夏
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万人にオススメできる青春映画の佳作。この手の爽やか映画というのは年間100本も200本も観るような映画オタ映画好きな人にはコケにされやすい傾向があるのですが、他のブログさんを眺めていてもこの作品を貶しているところは見当たりませんでしたね。そんな作品ってなかなかありませんよ。どんなヒネくれた心の持ち主でも、この映画を観た後には爽やかな涙に包まれ、毒の抜けた表情に変化していることでしょう。

70年代ホラーの傑作。いじめはやめよう
キャリー
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自信を持ってオススメできる傑作ホラー。ホラーといっても幽霊がでてきたり殺人鬼がでてくるわけでもない、所謂学園モノなんですね。とにかく演出が優れていて、とことんまでいじめ抜かれるキャリーに感情移入しまくりながらの鑑賞となってしまいました。パッケージにもなっている、血まみれのキャリーが炎をバックに壇上から降りてくるシーンの悪魔的な美しさに戦慄してしまいます。このシーンだけでも一見の価値はあります。

素晴らしき音楽とストーリーの一体感
ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ
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何が良いって音楽が良い。音楽だけが良い映画というのは沢山あるが、ストーリーと音楽が一体となって紡がれる作品というのはなかなかありません。この作品はその2つの要素が見事に混ざり合って昇華した数少ない1本でしょう。ストーリーだけを注視すればよくあるハナシなのかもしれない。ゲイモノということで感情移入は難しいはずなのに、音楽の持つパワーをここまで最大限に活用されると、いやがうえにも心に響いてくるんですね。滅多にDVDまでは購入しない私ですが、これはソッコーでゲットしてしまいました。当然サントラもセットです。

親子について考えてみよう
ある父と娘に関する物語/デカローグ第2巻
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「親子とは」ということを改めて考えさせてくれる作品。この作品にあるのは「家族の再生」なんて大層なものでもなく、もっと基本的なことなんですね。長年積み重ねてきた親子の関係、そこにある最も重要なものとは何なのか、そんなことを感じさせられます。たった60分の物語なんですが、そんな短時間の映画とは思えないほどの密度のある作品です。

愛すべき「情けない」男たち
ハイ・フィデリティ
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「なんで俺はフラれたの?」フラれ経験のある男なら少なからずこの映画の主人公に共感できるかもしれない(笑)過去の恋人達に何故自分じゃダメだったのかを突撃インタビューというから、情けないったらありゃしないんですが、何故かこの男が憎めないんですね。男って誰もがこういう情けない、女々しい部分ってもってると思うんです。そんな恥ずかしい部分を赤裸々に描き出してくれるから劇中はクスクスしっぱなしですよ。しかしながら、どうもこの情けない部分は女性にはウケが悪いようで、他のレビューを見てみると、男性と女性で感想真っ二つというのも面白いところです。私は大好きなんですけどね(笑)

お下品注意報発令中
アメリカン・パイ
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これぞ男子高校生!思春期真っ盛りで頭の中はピンク色なお馬鹿男たちの脱・童貞ストーリー。そんな時期を過ごした男なら思わず「あるある」なんて爆笑してしまうエピソードが満載です。しかしながら、ただのお下劣コメディではなく、ちゃんと彼らの成長も描かれていてラストはホッコリハッピーエンド☆なんてお約束もバッチリというから好印象です。是非シリーズでどうぞ!

ようこそヘンテコワールドへ!
ライフ・アクアティック
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ヘンチクリンだけと妙に心地良い、そんなウェス・アンダーソンの摩訶不思議ワールドが炸裂している作品。おそろいコスチュームに赤いニット帽、目指すは幻のジャガー鮫!なんてどうみてもおかしいのに出演者は皆大マジメなんですね。シリアスな顔してプラモみたいな潜水艦にギュウギュウ詰めで乗り込んだり、銃弾の雨あられの中に突貫していったりと終始クスクスしっぱなしです。でもどこかあったかいんですね。お馬鹿だけじゃない、監督の愛情を感じることの出来る1本です。やっぱりビル・マーレイは最高w

ちょっとした出来事で人は優しくなれる
舞台より素敵な生活
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とある不妊夫婦の物語。心が離れがちだった二人も、とある出来事がきっかけでお互いに思いやりをもてるようになるんですね。そしてこの旦那というのがとにかく皮肉屋で、口を開けば一捻りも二捻りもした皮肉を吐いてくれるから、この台詞だけでもクスクスできます。なんでもないようないつもの風景のラスト、でもそこにいる二人はいつもとちょっと違うんです。劇的なハッピーエンドでもなんでもないラストなんですが、劇中の二人の心境の変化を眺めていると、この風景がとっても心地良いんですね。一見なんでもないような夫婦の再生物語に見えてしまうかもしれませんが、実は人生における大切なことがさりげなく散りばめられている佳作です。

時の流れがもたらしたもの
ビフォア・サンライズ
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ビフォア・サンセット
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合わせ技1本!の作品。これは1本だけみてもその良さはわかりませんね。若かりし頃の一夜の出会いを描いた「ビフォア・サンライズ」、映画の中でも9年後、現実でも9年後という月日を経て制作された二人の再会を描いた「ビフォア・サンセット」、実際に年齢を重ねた二人がそのリアリティを演出しています。何も持たない若かりし頃の出会いと、時を重ねて様々なしがらみを背負った二人の再会、時の流れは二人をどのように変えたのか、「ビフォア・サンセット」のラストで二人は一体どうなったのか、どちらともとれる余韻の残るラストが秀逸です。

めくるめく官能の世界へ
髪結いの亭主
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女性を美しく撮らせたら世界一!なんて私が勝手に思っているパトリス・ルコント監督作品。官能の世界なんて書いてますけど、この映画では誰一人脱ぎません。でもエロティックなんですね。その秘密は独特の映像から演出される雰囲気でしょう。柔らかな、質感のあるボンヤリとした映像、これが何とも言えない美しさがあるんです。内容といえばかなり特殊な愛のカタチなんですが、そんなことおかまいなしに惹きつけられる魅力がこの作品にはあります。その世界の美しさにただただ、見とれてしまった1本でした。




Bestといえばこんなところでしょうか。その他にも何度も見たくないけど1度は見るべき映画というのもあるもので、次にはそんな作品をピックアップ。

ちょっとそこの職なし金なし女アリのあんた、これ観とけ!

格差社会の生み出す悲劇
SWEET SIXTEEN
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ロゼッタ
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低収入低学歴の一族が生み出す悲惨物語(笑)これを遠い異国の物語と思ったらそれは大間違いです。まるで流行語のように使われる「ワーキング・プア」といった人たちがとどまるところを知らずに増殖する現在の日本、近い将来、いや、すでに現在でもこのような子供たちが少なからず誕生しているのではないでしょうか。大嘘つきのシンゾー君に騙されたニート・フリーターの皆様はこの映画を観れば絶望的な気分になるでしょう。この作品に登場するような少年少女を大量生産推奨社会に向けて突っ走る日本、この先いったいどうなってしまうのか!(ガチンコ風)




King of Worst

作り手の思慮の浅さに吐き気がする
フライ・ダディ・フライ
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今年観た作品の中でもブッチギリのクソ映画。といっても、ストーリー自体はごくごく平凡なモノなんです。V6の岡田クン主演ということでそれなりにヒットもしてます。じゃあなにがクソなのか。それは「婦女暴行をいう行為を、単なる貧弱オヤジの成長ストーリーのネタにしか使っていない」これに尽きます。犯人の改心も謝罪も断罪もな~んもなし。鍛えた親父が暴行犯をノックアウトしてメデタシメデタシ。暴行を受けた娘は「お父さん、やったね!カッコイー!」って、なんじゃそりゃあああ!!婦女暴行という最低最悪の行為をこんなアホくさいお気楽成長ストーリーのネタに使うとは、この製作者の神経を疑います。ただでさえ、異常者による殺人事件が多発しているこのご時世にこんな無神経な映画を撮ることが信じられない。こんな映画撮って喜んでるような輩は映画界を追放していただきたい。それくらい腹の立った作品でした。あー思い出しただけでもムカムカする。

私がここまでこういう話に敏感になるのは、このブログを昔から見てくれている方はわかると思います。あの事件の犯人のスピード裁判による死刑判決、本当に良かった。改めて被害者のご冥福をお祈りします。

他にもワーストに入れたい駄作が何本かありましたが、この最低映画に比べれば良作にみえてきてしまうのでここで挙げるのはこの作品だけにします。





というわけでお送りした「雑記のーと的Best&Worst」いかがでしたでしょうか。なんか死ぬほど長い記事になってしまいましたが、最後まで読んでいただいた方、どうもありがとう。そして今年1年、読んでくれた皆様、仲良くしていただいたブロガーの皆様、とってもお世話になりありがとうございます。そして来年もよろしくおねがいします。

今年の更新はこれでおしまい。来年も素晴らしい映画に出会えることを期待しつつ・・・


皆さん、良いお年を!

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Comment

良いお年を!!

おお、なんだか好きな映画がいっぱい出て来て、すっごく嬉しいです♪
『旅するジーンズ~』『キャリー』『ヘドウィグ~』『ビフォア・サンセット』『ハイ・フィデリティ』名作ばっかり!!!!!
こうなると、まだ見ていない『デカローグ』と『アメリカン・パイ』が気になって来ました。
来年もよろしくお願いします!
よいお年を~

お久しぶりです。

実にbaohさんらしい、2006年のBest&Worstで、
楽しく拝見させていただきました♪
今年もお互いに充実した映画漬けの1年を過ごせましたね。
来年もどうぞヨロシク。
それでは良いお年を・・・。

優しいまなざし

baohさんが選んだ映画には、普通の人たちを
見つめる優しい視線が感じられます。ヒーロー映画も
悪くないですが、等身大の登場人物たちに
感情移入できる映画は、私も好きです♪

「キャリー」なつかし~。ラスト心臓が止まりそうでした(笑)
どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ☆

baohさん☆

おはようございますー♪
今年一年も色々ありがとう☆
ベスト作品は「舞台よりすてきな生活」だけ観てないなぁー。
baohさん来年もガンガン観て、どんどん更新してね!
来年もヨロシクおねがいします☆

よいお年を、、、、、v-238

>とらねこさん
お~、好きな映画イッパイでしたか!そしてそこにハイ・フィデリティが入ってるというのがツボでした(笑)良かったですよね、あの映画。

デカローグとアメリカン・パイ・・・とんでもなく正反対の作品ですけど、機会があったら是非!

来年もよろしくお願いします!よいお年を。

>伽羅さん
おひさしぶりです!あ、私らしいですか。劇場でもちょこちょこ見てるんですけど、1本もランクインしませんでした。ホテル・ルワンダとかユナイテッドとか、1度は見るべき作品だと思うんですけど、「好きな映画」ではないんですよね(笑)

来年もよろしくお願いします!

>パフィンさん
感情移入できる映画って良いですよね~。社会派の重めの作品も素晴らしいのがたくさんあったんですけど、「何度もみたくなる」って言ったらやっぱりこの手の作品になってしまいました(笑)

パフィンさんも良いお年を~。そして来年もよろしくお願いします!

>migさん
おはようございます!こちらこそ仲良くしていただいてヒデキカンゲキです。「舞台より素敵な生活」、ジンワリ系で良かったですよ~。きっとmigさんは気に入ると思います。予想評価点は☆6つくらいかなw(微妙)

来年もマイペースに更新していきます。お互い良い作品にめぐり合えるといいですね。来年もよろしくお願いします。

良いお年を~。

こんにちは☆
来年も素敵な作品に出会いたいですね。
何卒よろしくお願いします。

こんばんは。
今年もありがとうございました。
「ビフォア・サンセット」と「ビフォア・サンライズ」はかなり好きな映画です。
来年も色々な映画に出会えると良いですね。
よいお年を!

こんばんわ!

コメントあがとうございました!

きゃああ!!ヘドウィックが入ってる!!もうこれだけでかなり満足です。すっごく好きな作品です♪

baohさんの記事はいつもユーモアに溢れていてすごく楽しませていただきました。ありがとうございます。
2007年は、もっと仲良くさせていただければなあと思っています。

来年もbaohさんにとって素晴らしい1年となりますように!
よろしくお願いいたします!

>nonさん
おはようございます。
コメントありがとうございます。お互い良い映画に出会えますように。
今年も宜しくお願いします!

>ノラネコさん
旧年中はお世話になりました。
「ビフォア~」の2本はいいですよね。新作も何本か観ているのですが、ベストにすると1本もランクインできませんでした(笑)

今年も宜しくお願いします!

>睦月さん
おはようございます。旧年中はお世話になりました。
ヘドヴィク最高でした!いままで観てなかったことが悔やまれる1本でした(笑)

睦月さんのとこ、記事はいつも覗かせてもらってたんですけどなかなかコメント残せてなかったので、今年はもっと積極的にいこうと思います(笑)

お互いに良い1年になりますように・・・今年も宜しくお願いします!

明けましておめでとうございます。

『ライフ・アクアティック』好きです。
すごくセンスのいい映画のラインナップでよかったです。
今年もいい映画をいっぱい見ましょうね。
今年も宜しくお願いいたします。

baohさん
あけましておめでとうございます。
ベストandワースト読みました。相変わらず文章にキレがありますね面白そうな映画もおおいですし,全部観たくなりましたよ。
2007年も宜しくお願いします!!

>hiroさん
あけましておめでとうございます!

こんなクソ長い文章読んでいただいて恐縮ですwベストに挙げた映画はどれもオススメですよ!機会がありましたら是非。

今年も宜しくお願いします!

>ALICEさん
あけましておめでとうございます。

ライフアクアティックいいですよね~。ウェス・アンダーソン監督はこの作品が初めてだったんですが、すっかりハマってしまいました。

今年もよろしくおねがいします!

あけおめです!

昨年中は大変お世話になりました
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

で、予想通りの驚愕のランキングありがとうございます。
1位から腰が抜けてしまいました、自分はあの手の映画はほんと合わないんですよね。ぁ、でも「ハイ・フィデリティ」と「ライフ・アクアティック」は好きです♪

ケン・ローチとダルデンヌは確かに“これ観とけ!映画”ですね、同感ですw
でも一番気になったのは「フライ・ダディ・フライ」がそんなダメだったのかということです、未見なんですよね。多分baohさんのこの記事読んでレンタルする奴絶対いると思いますがw (ま、俺ですけども

因みに今年は旧作ベストも作ったのでそっちもTBさせて頂きます。今年もどうぞ宜しく~(・∀・)ノ

>linさん
あけおめです!

あいかわらず驚愕させてしまいましたか。って、今回は別にランキング形式じゃないんですよね~。順位つけれなかったというか、考えるの面倒だtt(ry。重めの映画とか社会派の秀作も結構みてるはずなんですけど、ベストとなると全くでてこないというwかろうじてデカローグくらいですか。

フライ・ダディ・フライは・・・たぶんこんなボロカス言ってるの私くらいだと思いますよ。フツーに軽~いノリの日本エンタメだと思います。ちょっと個人的な事情があってこの手のネタに敏感だったんですよね。まぁそういうの抜きにしてもあまりにも事の重さを考えてない作り手には辟易しましたけど。

てなわけで、今年もよろしくお願いします(・∀・)ノ

さすがbaohさん!
2006年の締めくくり記事、最高に楽しませていただきました!
私は残念ながらまだ未観のものも多いんですけど
たしかこちらに伺うきっかけになったのが『ビフォア・サンライズ~サンセット』だったと記憶しています。
そして今までUPされていることに気づかなかった『ハイ・フィデリティ』
私これうけましたよーー(爆)
他の人の感想を目にしたことがなかったので今かなり嬉しい♪

>ジュンさん
ビフォア~2部作、いいですよね~。ラブストーリーってあまり観ないんですけど、これはメチャクチャ良かったです。ラストのジュリー・デルピーの歌が忘れられない・・・

そしてハイ・フィデリティ、最高ですw

これはどうも^0^
遅くながら、今更ですがあけおめですw
今年は厄年かと思わすほど、年始のスタートがずっこけました…。今年はどんな年になるのか恐ろしい…。

私もベストをいずれ書く予定です。
ベストの上に来ていた作品はいいっすね。
ジーンズ私も好きですよ。
あれが男版なら少しキモイ&汗臭そうなイメージですが、さっぱりした少女達だったんで良かったですね笑

>KAZUさん
遅ればせながら、あけおめです!

最悪な正月でしたか・・・その分これからいいことありますよ、きっと!KAZUさんのベストも楽しみにしてますね~( ゚∀゚)
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