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ブロークン・フラワーズ

「ブロークン・フラワーズ」を見た。
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昔は、多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・ジョンストンは、中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る。 そこへ、差出人不明の謎のピンクの手紙が届く。便せんには"あなたと別れて20年、あなたの息子はもうすぐ19歳になります"と書かれていた。それを聞いた親友のウィンストンは、お節介にもドンが当時付き合っていた女性たちを訪ねて回る旅を段取りしてしまう。そして、気乗りのしないドンを強引に息子探しの旅へと送り出すのだった。

劇場公開時、行こう行こうと思いながらもタイミングを逃し続けて結局行けずじまいだった作品。ようやくレンタル開始していたので早速鑑賞してみた。

こ・・・これは・・・



この男から金と女をとったら30年後の俺じゃないのか!?などと軽く焦燥感を抱かせてくれる作品(金と女をとったら只のやる気の無いダメ親父だろ、なんてデリカシーの無いつっこみは却下)。

若い頃はブイブイ言わせてた元プレイボーイの男、勝手気ままに暮らしているとアラ不思議、いつのまにか人生の折り返し地点とっくにすぎちゃってました★という孤独な中年オヤジにビル・マーレイ。ホントこの人はやる気のないオヤジを演じさせたら天下一品ですね。というかこの人が演じるとどんな役柄もダルダルになってしまうという特殊な雰囲気の持ち主の役者さんです。この人ほど役作りを必要としない役者さんも珍しいでしょう(実はしてるんだったらゴメンナサイ)
20061213001721.jpg

そんな孤独オヤジの元にある一通の差出人不明の手紙が送られてくるところから物語は始まります。

"あなたと別れて20年、あなたの息子はもうすぐ19歳になります"


これはキツい。妻子ある身でこんな手紙を送られてきて、先に嫁さんに読まれでもしようものなら自殺モンですね。私だったら「ちょっとコンビニ行って来る」といってそのまま失踪したくなるほどの衝撃の事実です。

しかしこの作品の主人公であるドンは幸か不幸か、未だ独身。それを知った友人が興味心身に騒いでも「いや~別に興味ないし」なんてクールに決め込むフリをするも内心はドッキドキなんですね。飄々としたフリをしながら頭の中は20年前の女関係を思い出すのにフル回転です。

そんなわけでビル・マーレイ演じる主人公ドンは、当時つきあっていた女達を訪ねる旅にでるのですが、再会した彼女達と接する時間が何とも言えない味のある雰囲気なんです。久々に会った昔の恋人との微妙すぎる空気が画面からビシバシ伝わってきてなんだかソワソワムズムズしてしまいますね。こういうときにとりあえず話す第一声といえば「元気だった?いまなにしてんの?」というのは世界共通なようです。こないだ地元の駅で高校時代の恋人に10年ぶりに偶然出会った時も、この映画のビル・マーレイと同じことしゃべりましたよ、私。とりあえず聞くこと聞いたら「シ~~ン・・・」(しゃべることねーー!誰かこの空気どうにかしてくれ!!)ってカンジです。でも分かれた後は何だかノスタルジックな気分になってしまうというのもビル・マーレイと同じです。
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まぁそんなことはおいといて、20年という年月の間それぞれの人生を歩んできた彼女達。ドンも同じように20年過ごしてきたはずなんですが、彼だけは昔のまんまなんですね。年だけくっちゃったってカンジです。そこに、孤独な中年の哀愁が・・・なんて人事のように書きたいところですが、これが妙に生々しくて背筋が寒くなる(笑)20代後半というのは、「まだまだいけるっしょ♪」という気持ちよりも「そろそろヤバくね?」という気持ちのほうが若干強くなってくる年代のようで、そんなことを考え出すとなんだかよくわからないけどドキドキしてしまうスリリングなお年頃なんです。

というわけで思いっきりビル・マーレイに感情移入して観てしまいました。映画としては、過去の恋人達との再会を通して自分と向き合っていくなんてオーソドックスな流れなんですが、この孤独オヤジが妙にリアリティありすぎて、現実の孤独なオジサマ方は身につまされる思いで鑑賞したんじゃないでしょうか。まだまだヤングな私ですら、普通に笑いながら眺めてた表情がいつのまにかひきつってましたからね。

「過去は終わったこと、未来はこれからどうにでもなる。大切なのは今だ」


なんてクサい台詞をラストに吐いてくれるのですが、この手の男はこんなこと言っても結局はこれからも今までどおりなんですよね。これは間違いないです。これくらいで生き方かえれるくらいならあの年まで独身じゃないんですよ。わかっちゃいるけどやめられない、変われないってヤツです。このへんはやっぱり映画ですね。現実ではこんな男は、過去の思い出と共に老いさらばえていくのが関の山です。もしもこの映画の後日譚があったとしたら、きっとビル・マーレイはいつもと同じように家でボンヤリしながらドンファンを眺めていることでしょう。

というわけで、なんだか未来の自分を観ているようでなかなかの恐怖映画でした。しかしながら人間性というのはそうそう変えれるものでもないのですが、「金にも女にも縁が無かったこの映画のビル・マーレイ」というのはどう考えても悲惨すぎるので、せめてそのあたりは頑張ってみよう、と来年の目標が定まった1本でした。


「ブロークン・フラワーズ」
★★★★☆☆

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Comment

baohさん☆

忙しくてblogも自分のとこでいっぱいいっぱい
コメントもあまりできない状態続いてますが
映画だけは観てます、えへへ。

なかなかハマったのねー。未来の自分??(笑)
ビルマーレイ、ほんと素なカンジでしたね☆
(演技してるとは思えん、、、、同感☆)
個人的には女はピンクが好き、
みたいな勝手なきめつけと、
プレイボーイにみえないビルマーレイ、
そしてやっぱりシャロン姐さんが良かったなぁー

>migさん
お忙しそうで・・・ってめっちゃ試写行ってますよね!(笑)うらやましいな。

イヤな感じにハマってしまいました。どの映画でもビル・マーレイはビル・マーレイなんですけど、これがイイんですよね。彼に合わせて作品ができてるかのような(笑)シャロン姐さんも良かったのですが、個人的にはジュリー・デルピーがかなりのチョイ役だったのが残念でした。

そうそう、

これってば本当恐怖映画でしたよねー。
baohさんは結構モテるんだろか?(にやにや)
とか思いながら読んでしまいました♪
ところであれ何ていうんでしたっけ、この映画でドンが着てる、葉っぱのマークのジャージ。・・・ん~思い出せんv-15

こんにちは★

とらねこ様。
葉っぱのマークのジャージはフレッドペリーって名だったと思います!!
バッグ持ってます・・・(笑)

怖いですよねぇ~。
なんだか身につまされる映画でした。
私も一生結婚出来ずに一人ぼっちで生活するハメになったらどうしよう・・・なんて思っちゃいます。

独り身も結構楽しいじゃん!!なんて思う自分と早く彼氏作らなきゃ!!って思う自分がいます。
今年のクリスマスは友達と鍋パっすよ~(泣)

こんばんは。
私は元彼が訪ねてきたら結構困るかも・・・笑
ドン臭いところがツボでしたが・・・ちょっとゆる過ぎない?と思いましたです。ま、それが茶目っ気があるということなんですかね。。。
女性達は皆貫禄がありました

>とらねこさん
チラッ

あのジャージはフレッドペリーですね!(・・・すみません、カンニングしました)

あっ、全然もてませんよ、私。金と恋愛歴を抜いたこの映画のビル・マーレイのような男ですから(ダメすぎ)。「大切なのは今だ」なんてあの年になって思うというのも悲しいですね(笑)

>マイコさん
一人ぽっちの老後はキツそうですね。大切なのは今だ、なんてわかっちゃいるけどこのドンのような性格の人間はそう思いながらもダラダラきちゃうタイプですからね。この主人公に共感してるというだけでかなりの危険信号ですよ(笑)

鍋パ、私も混ぜてください( ゚∀゚)!

>charlotteさん
一人の時だと良くても、家族もってるところにこられたらキツいですね(笑)ユルユルなのはビル・マーレイなので仕方ないですね。監督の作風もあるのかもしれませんけど、やっぱりこの役者が演じるとどうしてもこうなってしまうと思います(笑)

いつも年度の前半に観た映画って片っ端から忘れて、最早ブロークバック山のケツスタンバイでさえ印象薄くなってますが、これはかなり濃く記憶に残ってますw

手紙の主もわからなければ、息子が本当にいたのかさえわからない、何ひとつ解決しない素晴しいラスト、もう最高でした(褒めてます
これ、もし自分が独り身のジジイだったらきつい映画でしょうね!

「アメリカ、家族のいる風景」に一見よく似てて面白かったです。
ヴェンダースと打ち合わせでもしたんじゃないかと思うくらいw

TBありがとうございました

こんにちは♪
おお、ビル・マーレイに自分を重ねたと仰る意見は初めて読んだような気がします(笑)
気をつけないとぉ(爆)
ビル・マーレイのぬるい雰囲気が大好きなのでメチャ楽しめました。

>linさん
この映画って母親が誰だったのかとかかなりどうでもいい要素ですよね。普通この手の真相なげっぱなし映画って鑑賞後は色々と推理したくなるものなんですけど、この作品に関しては全くといっていいほど気になりませんでした。

やっぱあの「取り返しのつかない男」の人生やっちまった感を感じる作品だと思います。そんな男に共感してしまった私として強烈な作品でした。それにしてもタイトルが痛すぎw

でもこういうタイプの人間って今増えてるんですよね。他人と精神的な深い関係になりたがらないくせに、どこか憧れも抱いている部分もあるという。そういう意味では極めて現代的な作品でもあるとおもいます。

>ミチさん
気をつけたいのはヤマヤマなんですが、これがなかなか・・・ね(笑)こういう人って結構いると思いますよ。個人的にはモロだったので感じるところが多いにありました。でもこういうタイプを理解できない人(悪い意味でなく)のほうが一般的だと思うので、そのへんは評価が割れるところでしょうね。

まぁそんなことは関係なく、ビル・マーレイ好きには無条件で楽しめるというのも真実ですが(笑)

baohさん
やっとこ、明日で仕事納めです。2ヶ月休みなしって酷くないですか?でもこれが普通なのかも
ビル・マーレイ好きです。この映画観たかったのですが、ミニシアターでたった2週で終わって逃しました。
確かにダラダラ感がたまらないです。これでOFFの時は、ちゃきちゃき動いてるのかも知れませんね。

>Hiroさん
ウチも明日でやっと仕事納めです。って、2ヶ月休みなしはキツすぎ!!私だったら過労死しますよ。人間、休養が必要です・・・

この映画良かったですよ。一人身の人間としては少々辛い作品でもありましたが(笑)ビル・マーレイのOFFの時・・・・このまんまっぽそうw

baohさんにとってこれは恐怖映画でしたかーー!(爆)
反対の立場で考えても昔の恋人が20年もたって花を片手に
家に訪ねてきたら、今現在やましいことがなくても大迷惑な話ですよ。
夫をまじえて3人で食事・・・なんて絶対したくない(汗)
そう考えるとドンって女性たちといい関係のまま別れているのかな。

ダルダルな雰囲気のビル・マーレイ、セリフ異常に少なかったですね。
やる気なさそう~~でもそこが魅力的でした(*^^)v

>ジュンさん
恐怖映画でした!
身につまされるというか何と言うか、あの孤独さがね~。3人で食事はありえませんね。あの微妙すぎる空気、観てる分には最高なんですけど(笑)

それにしてもやっぱビル・マーレイのダルダルっぷりが良かったです。

baohさん こんばんは!
観ましたよ,ビル・マーレイやはりダラダラですね~
一緒に食事すると,会話なさそうですよね~
シャロン姐さんの娘は,なんだったんだ(笑)
ラストは,しこりが残りましたね。
あまり息子とか関係ない世界かも知れませんが。

>hiroさん
こんばんは~。
ビル・マーレイのダルダルっぷり、あいかわらず最高ですwってこればっかり言ってるような気がする(笑)

息子かどうかってのはこの映画ではあまり重要なことじゃなかったですね。なんせタイトルが「枯れた花」ですからw
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