ラブ・アクチュアリー
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「ラブ・アクチュアリー」を観た。

12月のロンドン、人々は幸せなクリスマスを迎えようと、ささやかな夢を胸に毎日を過ごしていた。秘書に恋をした英国首相、義理の息子との関係に悩む父親、ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、夫の浮気に気付き、悶々とした日々を過ごす熟年の主婦、親友の恋人に思いをよせる新進画家、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター――。クリスマスに人生のクライマックスを迎えることを、誰もが願っていた。
「この映画いいよ!」と何人からも言われるとなんとなく手が出づらくなってしまうことってありますよね。でもそういう映画に限って、いざ観てみると「なんでもっと早く観なかったんだ!おれのバカバカ」と後悔してしまうくらいの良作だったというのもお決まりのパターンです。私にとってこの映画もそんな作品の中の一つ。
というわけでDISCUSで物色中にたまたま発見したので衝動的にレンタル。期待して観た。

12月のロンドン、人々は幸せなクリスマスを迎えようと、ささやかな夢を胸に毎日を過ごしていた。秘書に恋をした英国首相、義理の息子との関係に悩む父親、ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、夫の浮気に気付き、悶々とした日々を過ごす熟年の主婦、親友の恋人に思いをよせる新進画家、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター――。クリスマスに人生のクライマックスを迎えることを、誰もが願っていた。
「この映画いいよ!」と何人からも言われるとなんとなく手が出づらくなってしまうことってありますよね。でもそういう映画に限って、いざ観てみると「なんでもっと早く観なかったんだ!おれのバカバカ」と後悔してしまうくらいの良作だったというのもお決まりのパターンです。私にとってこの映画もそんな作品の中の一つ。
というわけでDISCUSで物色中にたまたま発見したので衝動的にレンタル。期待して観た。
あらすじも読まずに勢いでレンタルしちゃったので、内容については「群像劇の映画」というくらいの知識しかないままに鑑賞開始したんですが・・・これ、クリスマス映画じゃないですか。奇しくも現実のクリスマスまであと1ヶ月ちょっと、映画の中でもクリスマスの1ヶ月前から物語はスタートします。まぁ単純な男女の恋愛映画というわけではないので、今年もクリスマスひとりぽっちがディープインパクトの単勝オッズくらい固い私のような人間でもそこまでひがみ根性を感じることなく鑑賞できたのですが、それにしたって劇中のクリスマスムードが何だかイヤなカンジです。
去年のクリスマスも当然のように一人ぽっちで、せっかくのイヴだしこの日に相応しい映画でも観よう、なんていろいろ物色していたのですが、気づいたらランド・オブ・ザ・デッドをレンタルしていたという素敵な思い出がありますからね。そんなわけでクリスマスという言葉には少々知覚過敏な私なので、この作品もでだしでクリスマス映画とわかった瞬間身構えてしまいました。

物語と言えば、様々な状況に置かれた男女達の恋愛群像劇といったところですね。6つものエピソードが平行して進むので一瞬混乱しそうになるんですが、実はこれが非常にわかりやすいんですね。IQに自信のない人でも安心して楽しめるストーリー展開です。
それぞれのエピソードといえば
なんて、どれも散々使い古されたようなベタなエピソードばかりです。そんなお話をそれぞれポイントだけ使って見せてくれるんですね。起承転結のうち、「起」と「結」を6つ分ぶっこんだような内容で、お手軽ホッコリハッピー映画のコンピレーションのような作品です。

そんな風に言ってしまうと、中途半端で何も残らないような作品だと思ってしまうかもしれませんが、これがなかなか心地良いんですね。ベタにはベタの良さがあるんですよ。結末を予想すれば100人中105人くらいが的中する程のベタっぷりなんですが、これはこれでいいんですね。娯楽映画ならではの「みんな幸せハッピーエンド☆」というファンタジーを眺めながら、自分の置かれた状況を忘れてハッピーなクリスマス気分に浸ると言うのもなかなかの現実逃避効果があっていいものです。
そんなわけでホッコリしながら鑑賞を終え、現実に帰還しました。今年のクリスマスも明石家サンタを観て終わりそうな予感がヒシヒシとするのですが、この映画のようにミラクルな展開が最期に待ち受けてるかもしれないという希望を胸に12月24日まで過ごしたいと思います。
「ラブ・アクチュアリー」
★★★★☆☆
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去年のクリスマスも当然のように一人ぽっちで、せっかくのイヴだしこの日に相応しい映画でも観よう、なんていろいろ物色していたのですが、気づいたらランド・オブ・ザ・デッドをレンタルしていたという素敵な思い出がありますからね。そんなわけでクリスマスという言葉には少々知覚過敏な私なので、この作品もでだしでクリスマス映画とわかった瞬間身構えてしまいました。

物語と言えば、様々な状況に置かれた男女達の恋愛群像劇といったところですね。6つものエピソードが平行して進むので一瞬混乱しそうになるんですが、実はこれが非常にわかりやすいんですね。IQに自信のない人でも安心して楽しめるストーリー展開です。
それぞれのエピソードといえば
●秘書に恋をした英国首相
●義理の息子との関係に悩む父親
●言葉の通じないポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家
●夫の浮気に気付き、悶々とした日々を過ごす熟年の主婦
●親友の恋人に思いをよせる新進画家
●新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター
なんて、どれも散々使い古されたようなベタなエピソードばかりです。そんなお話をそれぞれポイントだけ使って見せてくれるんですね。起承転結のうち、「起」と「結」を6つ分ぶっこんだような内容で、お手軽ホッコリハッピー映画のコンピレーションのような作品です。

そんな風に言ってしまうと、中途半端で何も残らないような作品だと思ってしまうかもしれませんが、これがなかなか心地良いんですね。ベタにはベタの良さがあるんですよ。結末を予想すれば100人中105人くらいが的中する程のベタっぷりなんですが、これはこれでいいんですね。娯楽映画ならではの「みんな幸せハッピーエンド☆」というファンタジーを眺めながら、自分の置かれた状況を忘れてハッピーなクリスマス気分に浸ると言うのもなかなかの現実逃避効果があっていいものです。
そんなわけでホッコリしながら鑑賞を終え、現実に帰還しました。今年のクリスマスも明石家サンタを観て終わりそうな予感がヒシヒシとするのですが、この映画のようにミラクルな展開が最期に待ち受けてるかもしれないという希望を胸に12月24日まで過ごしたいと思います。
「ラブ・アクチュアリー」
★★★★☆☆
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- [2006/11/16 23:43]
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コメント
ミラクルに賭けましょう!!(笑)
私はメンズと2人っきりでクリスマスという予定は絶対にないだろうと踏んでるので、ひとり者の友人数名とドンチャン騒ぎまくるツアー(友人主催)に参加する事にしました。
というか強制参加です。
下のトラバ(イブサンローランの香水)ってホントですか??
私、高校の時から持ってるんですが未だに結婚できてませんけど・・・(汗)
私はメンズと2人っきりでクリスマスという予定は絶対にないだろうと踏んでるので、ひとり者の友人数名とドンチャン騒ぎまくるツアー(友人主催)に参加する事にしました。
というか強制参加です。
下のトラバ(イブサンローランの香水)ってホントですか??
私、高校の時から持ってるんですが未だに結婚できてませんけど・・・(汗)
>マイコさん
ライフ・イズ・ミラクル!
どんちゃん騒ぎですか。私も参加します(爆)
下のトラバ・・・どれどれ・・・よし、明日買いに行こう。
ライフ・イズ・ミラクル!
どんちゃん騒ぎですか。私も参加します(爆)
下のトラバ・・・どれどれ・・・よし、明日買いに行こう。
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