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反日戦争 オンライン

中国、ネットゲームに3時間の制限

中国は3時間の時間制限を2006年にMMOゲームに導入したい考え。制限時間を超えたプレイヤーはキャラクターの能力などを失う。(IDG)




てれびげーむのプレイ時間を国が定めるそーです。


24時間体制であらゆる国外産ゲームに常駐し、RMTで外貨を獲得しまくる企業が普通にある国ですけども。

ちなみに、オンランゲームRMTの2005年度の市場規模は日本円にして1000億円だとか。
半分以上は中国じゃねーの?( ´_ゝ`)


国外産のMMOにも是非その法を適用してもらいたいもんですね。
まー適用されるわけないが。


そんな政策を平気で打ち出す国ですが、さらに驚きのニュースがその記事の下のほうに載ってます。

この規制は確かに奇妙なニュースだが、もっと奇妙なのは、中国自身が国家主義的なオンラインゲームを国民に推奨していることだ。

 Interfaxは、中国のゲームパブリッシャーPowerNet Technologyが中国共産主義青年団(CCYL)の支援を受けて新しいMMOゲームを開発すると伝えている。

 このゲームは「Anti-Japan War Online」と呼ばれ、以前から2国間の関係の特徴となっている政治的不和を利用している。同ゲームは今年開始される予定で、1937~1945年の日本の中国侵略を再現し、プレイヤーに「侵略者から母国を守るために戦う時の愛国感情」を与えると、PowerNetのプロジェクトマネジャー、リウ氏は語る。

 プレイヤーは協力して日本軍に対抗するが、中国の味方をしなくてはならない。日本軍の兵士としてプレイするオプションはない。




でた!反日ゲーム!
その名も「反日戦争 オンライン」!!!



つーか、MMOの青少年への悪影響を考慮してのプレイ時間規制案を出しときながら、反日プロパガンダゲームですか!

もう、 ( ゚д゚) ポカーン ですよ。

韓国でもこの手のゲームはあるみたいですが、ここまで直球なのは中国ならではw

「健全な青少年」のうちに、誰もが親しむゲームを通して反日教育を刷り込んでしまおうというわけです。




「なになに、MMO?なにそれ。てれびげーむ?ふ~ん。え、そんな中毒性あるの?ハマリすぎる青少年に悪影響がでてるのか。
なんてこった!世界の中心に君臨する、我が中華人民共和国の未来を担う若者達がゲーム中毒だなんて!早速規制だ!(#゚Д゚)」

「う~ん、でも待てよ。若者をそこまで虜にするオンラインゲーム・・これは使える!よし、いつものアレに応用しよう!早速アレのゲーム制作にとりかかるんだ!え、何かって?反日だよ反日。わが国でアレって言ったら反日にきまっとろーが!! (゚Д゚#)」


こんなやりとりが中国のえらい人の中であったかどーか知りませんがw


一党独裁国家のプロパガンダってエゲつないなぁ~、などと改めて思ったニュースでしたとさ。







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テーマ : オンラインゲーム紹介
ジャンル : オンラインゲーム

Comment

中国とロシアの合同軍事演習?
とかなんかやってたじゃん
ちょーこわいんだけどこの両国w

国が反日ゲーム作るくらいだからね(´・ω・`)

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