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映画2本立て

恒例の課長DVD

ボーン・スプレマシー
サル顔マット



自分ではまずレンタルもしないだろうな、と思われるスパイアクション映画。こういうアクション映画って、金払ってレンタルはしないんだけど、見ればそれなりに面白いんですよね。
ただ、面白いけどそれ以上でもなければそれ以下でもないというか。
まぁアクション映画ってそんなものなのかもしれませんが。半分寝ながらでも楽しめる映画、ってカンジでw



主役の記憶を無くしたスゴ腕の元スパイを演じるのはマット・デイモン。個人的に、どーもこの俳優の魅力が昔から理解できないんですよね。ハリウッド「スター」なんだけども。
つーわけで何がすごいのかちとググってみた。


マット・デイモン Matt Damon 
生年 ■ 1970/10/08
出身地 ■ アメリカ/マサチューセッツ州ケンブリッジ

■本名はMatthew Paige Damon。2歳の時両親が離婚し、大学で教鞭を取る母の下で育つ。「スター・ウォーズ」を見て役者を目指すようになり、その後演技教室に通い、舞台も経験する。17歳の時「ミスティック・ピザ」の端役で映画デビュー。ハーバード大学に籍を置きながら出たTVドラマで注目を受け、「戦火の勇気」で印象を残す。8歳の頃からの親友、ベン・アフレックとの共同脚本である「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」でアカデミー脚本賞を受賞。俳優としても同作で主演賞にノミネートされた。その後も「レインメーカー」や「プライベート・ライアン」、「リプリー」などに出演、順調にキャリアを重ねる。02年には「ボーン・アイデンティティー」で骨太のアクションを披露、新境地を開拓。興行面でも全米で1億ドルを超える大ヒットとなり、彼自身の俳優人生においても重要な節目の作品となる。その続編「ボーン・スプレマシー」は、前作を凌ぐヒットとなり、ハリウッドにおけるスーパースターとしての地位を不動のものとした。




ふーむ。確かにすごいですね。アカデミー脚本賞までとってるし、演技の方も主演男優賞にノミネートですか。
すごいんだけど、なんつーかこう、ワンパンチ足りないというかなんというか。他の「ハリウッドスター」ってすごい「カリスマ性」みたいなの感じるんですが、この人にはそれが感じられないんですよね。

100人の群集の中に混じっても一目でわかる、それがハリウッドスター(w。この人だと10人の中に混じっただけでわからなくなりそうで・・・なんか個性なくて(-_-)



つーか、マット・デイモンってサル顔だし( ´_ゝ`)



「ボーン・スプレマシー」
★★☆☆☆




続いて、今度は自分でレンタルした映画。

エレファント
「青春」映画か?



1999年にアメリカ、コロラド州コロンバイン高校で実際に起きた在校生2人組による銃乱射事件を元にした映画。

当時ニュースやら新聞やらで事件を知った時は「アメリカってなんつー恐ろしい国や((((;゚Д゚)))」なんて思ったモノですが。


どんな映画だったかというと

1999年に起きた米コロラド州コロンバイン高校の銃乱射事件をモチーフに、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ヴァン・サント監督が、事件が勃発するまでの高校生たちの一日を淡々と描いた青春ドラマ。なお、本作は2003年カンヌ国際映画祭でパルム・ドールと監督賞のW受賞という史上初の快挙を果たした。
 オレゴン州ポートランド郊外のワット高校。ある初秋の朝、生徒たちそれぞれの、いつもの一日が始まる。ジョンは、酒に酔った父と車の運転を交代して学校に到着。だが、遅刻した彼は校長から居残りを言い渡される。写真好きのイーライはポートレート制作の真っ最中。女子に人気のアメフト部員ネイサンはガールフレンドと待ち合わせ、食堂では仲良しの女子3人組がダイエットや買い物などの話で持ちきり。そんな中、いじめられっ子で内向的なアレックスとエリックは、ネットで入手した銃器を手に学校へ向かっていた…。




っつー筋書き。
ここで気になるのが文中にある「青春ドラマ」の文字。
レンタルしたTUTAYAでも「青春ドラマ」って書いてあったんですよ。

で、実際に見て。

これ青春ドラマじゃないだろ(;´Д`)


何ですか、十代の人間描けば何でも青春映画になるんか?と。
物語は1本の時間軸を基に、複数の生徒達のその日一日の行動を追いながら「淡々と」ラストにむかって流れていく、ってかんじの作りだったんですが。

ホントに淡々と、というより「無機質」に生徒の行動を追うだけなので、十代っぽい喜怒哀楽の描写なんかほとんど無いわけで。
あってもあくまで「無機質」にしか撮ってないので全然そーゆーのも伝わってこない(わざとそう作ってある)。

で、悲惨なラストまで続くと。
一体これのどこが「青春ドラマ」なんだ?テーマがテーマだけにバッドエンドなのは仕方ないにしても・・
なんとなく腹立たしかったり。まぁ、コピーに腹立てても仕方ないんだがw

映画自体は評価が割れる作品かなー、と。

映像はキレイで繊細なかんじで音楽はクラシック。視覚的には芸術作品っぽい仕上がりで良いカンジ。
ただ、内容に救いは無い。まぁあの事件のハナシだけに当然ですが。
演出も、先に書いたように、ひたすら淡々と生徒の一日をおいかけるだけ。たぶん、見てる人間に色々考えさせる為に敢えてそうしたんだろうけども・・・・

見てて眠いよママン(;´Д`)


あまりに物語(というのもどうかと思う内容)に起伏がなさすぎて。

「観客に考えさせる映画」なんだろうけど、考える前に眠っちまいますよ監督サン。


まぁ、「深いぜ!素晴らしいぜ!名作だ!」と手放しで絶賛する人が多そうな映画ではある(-ωー)

ちなみにタイトルの「エレファント」。
「It's the elephant in your living room」(群盲象を評す)と言うことわざからきてるらしい。

複数の盲人が一匹の象を触ってみて、象とは如何なる動物かと語ってみる。しかし同じ象であっても、触る部分によって人それぞれに象への印象が違ってくる。「論ずる対象が同じであっても、その印象も評価も人それぞれに異なる」と言う意味である。また、「僅か一部分を取り上げたところで、その事象の全てが分かる訳ではない」と言う意味でもある




フーン
このタイトルつけた奴はきっと性格悪いに違いない(-ωー)ケッ



「エレファント」
★★☆☆☆




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Comment

マット・デイモンはどうしてもシミー大西にしか見えないワ
「リプリー」とかさぁ、なんでアンタがジュード・ロウになるわけさと小一時間(ry
ディカプリオも普通にしてると山崎邦正に見えるんだが、スクリーンの中ではめっさカッコヨク見える、この差はなんでしょうか

「無機質」ってーのがそこの10代の全てじゃないのかしらね
ラリー・クラークの写真みたいなさ

ところで「チーム・アメリカ」がめっさ見たいんですが(-ωー)
5人で行くと隊員割引で1000円らしいよ!

なにげにディカプリオの作品って好きなの多いんだよね。
「ロミオとジュリエット」
「ギルバート・グレイプ」
「バスケットボール・ダイアリーズ」
「仮面の男」
「キャッチミーイフユーキャン」

などなど

最近不発気味だけどね

「ロミオとジュリエット」とか
「バスケットボール・ダイアリーズ」とか

めっさカッコイイよね
この人意外にも190cmくらいあるらしいのよ
ハァhァ

「ロミオとジュリエット」はジュリエット役のクレア・デーンズがしゃれにならんくらい
カワエエ(*´д`*) ハァhァ

baohさん こんばんは!
なんとなくbaohさんの観てる映画から推測して(ミニシアター系が
多い気がしまして(;´▽`A`` )「エレファント」もストライクゾーンかと思いましたが割と酷評でしたね,青春映画では,ないですね
シム・ピープルかと思ってしまいました。ほぼ全員素人というのは意外でしたね~

>hiroさん
また古い記事に・・・w恥ずかしいのであまり観ないでください(笑)

これはね~・・・無機質すぎてイマイチでした。なんていうか、考えさせるためにわざとそう作ってあるんですけど、それがかえって鼻についてしまったというか。いまいちハマれませんでしたね。
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