スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4~6月Best&Worst

ッアー!

っという間にもう7月です。気がついたら2006年も下半期突入ですよ。ホント月日が流れるのは早いです。ついこないだお正月だったような気がするんですけどね。1~3月のまとめ記事の時にも書いた気がするセリフですけど。

この3ヶ月も色々ありまして、会社では初々しい新入社員が私のチームに配属されてきたので、よしよしと可愛がってあげたら1ヶ月で辞めたなんていう素敵な出来事がありました(決していじめたり厳しくしたわけではない)。公務員を目指すとお約束な台詞を残して去っていった彼は、今頃ニート生活を満喫していることでしょう。うらやましい限りです。

そんなわけで新人クンに割り当てる予定だった仕事までやらなきゃいけないハメになったのでここ1ヶ月ほどはかなり忙しくてあまり映画をみれませんでした。4~6月で観た映画が丁度50本。1~3月が75本なので3分の2ですね。まぁこんなもんでしょう。


というわけで2006年4~6月のBest&Worstの発表。

基本、DVDメインなので新旧関係無しに、今年に入って私が初めて鑑賞した映画でのランキングです(2回目以降の作品は含まず)。
選考基準は、「私の大好きな、何度でも観たい映画」です(タイトルクリックで鑑賞直後のレビューに飛びます)。


Best
1・2位 恋人達の距離~ビフォア・サンライズ~
      ビフォア・サンセット
この作品はセットで観てこそ!の合わせ技1本な作品。どちらか単体だけだったらここまでの評価にはなってなかったと思います。青くさい若者同士の一夜限りの恋を描いたビフォアサンライズ、そして9年後に同キャストで作られた様々なしがらみを背負ってしまった「映画の中でも9年後」の二人の再会を描いたビフォアサンセット。二人の心境と関係の変化に感情移入しまくりでした。単なるラブストーリーでは全然無いので、ラブストーリーが苦手な方にもオススメです!というわけで1・2位同時ランクイン。

3位 エイプリルの七面鳥
数年ぶりに泣かされた映画ということでこの作品。何年も会ってない家族を家に招待する娘、確執のあった両者の関係を通して、切っても切れない親子の絆を感じさせてくれる作品です。ゆったりしたテンポとそれを演出するユルい感じのBGMが心地良い。ホント良い作品だと思います。

4位 ある父と娘に関する物語/デカローグ2
家族モノに弱い私、その手のハナシは結構観てるほうだと思うんですが、その中でもこの作品はトップクラスです。たった60分の作品とは思えない密度のある作品。「親子の絆とは」という根本的なことを問いかけてきます。観終わった後はしばらく動けませんでした。かなりの秀作です。必見。

5位 ある愛に関する物語/デカローグ3
いびつな愛の形を抱える男女を通して二人の変化を実に見事に描き出した作品。二人はどのように変化していくのか、それを暗示するかのようなラストショットの色彩の変化には鳥肌たちました。すごいですよこの作品。

6位 バーディ
とにかくラスト3秒!全てはこのラストへの複線だったんじゃないのかと思えるほどの、素晴らしすぎるラスト。いや、そこだけみれば「え?」っていうショットなんです。しかし、劇中でどんどん暗くなっていくストーリーを一気にひっくり返すラストは特筆モノですよ。個人的には映画史に残るラストシーンだと思います。

7位 チアーズ!
超ノリノリ!個人的なチアリーディングに対する認識が180度変わった作品です。っていうか「チアガールもチアリーディングも要はパンチラでしょ?」なんて不届きかつ無礼極まりないイメージを持ってしまっていたことを懺悔したい。「激しいダンスにアクロバティックな演技をとびきりの笑顔でこなす」という離れ業はもはや一級のエンターテイメント!スカっと爽快サワヤカ青春ダンス映画を観たくなった時には是非どうぞ(笑)

8位 フェノミナ
ハエ!ウジ!サル!が主要キャラクターだといっても過言ではないこの作品、主演は若き日のジェニファー・コネリーです(笑)ダリオ・アルジェントのブっとんだ個性が炸裂してます。非常に印象的なのが音楽の使い方。ゴブリンの不気味な音楽よりも、静かなシーンでいきなり流れるメタルが個性的すぎ(笑)超ミスマッチすぎて違和感ありまくりなんですが、慣れてくるとクセになってしまう味わい深さがあります。ホント、何故メタルなのかがサッパリ理解できません(笑)

トレーラー(YouTube)

9位 ユーロトリップ
下ネタ満載青春コメディ!といえばアメリカン・パイですが、この作品も負けず劣らず面白かった!単純な笑いも楽しめるんだが、アメリカがヨーロッパ諸国に対して持つ偏見がデフォルメされて散りばめられてるのが最高に可笑しい(笑)「お馬鹿な学生4人組のヨーロッパ珍道中」というフレーズがピッタリな面白作品。かなり笑えますよ。

10位 風と共に去りぬ
いわずと知れた名作中の名作、はじめて見ました(原作未読)。1939年に作られた作品とは思えない、映像の美しさにまず感嘆させられます。デジタル処理でここまで再現できるというのが凄いですね。内容といえば、力強く生きる一人の女性の物語。「女性の為の物語」なんていわれますが、劇中で散々いいように利用される男達を見てるいると、確かに男からすれば少々辛い部分もあります(笑)とはいえ、「強い女性像」を描いた元祖とも言える物語、見応え十分の作品でした。名作です。


Worst
該当作品無し
かなり選んで観ていたせいか、駄作やむかっ腹の立つような作品には出会いませんでした。つまらなかった作品は確かにいくつかありましたが、ワーストに入れるほどでもないってところです。


こんなところでしょうか。今回のベストはかなり悩みました。ハッキリ言って1~5位は全く差がありません。もしこの記事を書いたのが明日だったならこれと同じ順位にはなっていないでしょう。上位5作品は自信をもってオススメできる作品です。未見の方は是非ご覧になって下さい。

では次回は3ヵ月後に。


記事が気に入りましたらクリックお願いします!→映画ブログランキング




スポンサーサイト

Comment

こんにちは☆

4~6月ベスト待ってました!!
上半期が終わったという事でベスト作品を選出しているブロガーさん方が多いですね。

ビフォア・サンライズ&サンセット近所のツタヤで見つけました。
baohさんオススメという事なので、是非とも観てみますね。

baohさんが猛プッシュするんだから、面白くないわけない!!
・・・プレッシャーですかね(笑)

楽しみです。
フフ(笑)

>マイコさん
もももも猛プッシュなんてしてませんよ!ジワジワ系なので好みがわかれると思います!変なプレッシャーかけないで下さい(笑)

でもオススメw
非公開コメント

クリックお願いします
br_decobanner_20100209113847.gif br_decobanner_20100209114432.gif
プロフィール

baoh

  • Author:baoh
  • 【評価基準】
    ★★★★★★

    ★★★★★☆ 
    最高!
    ★★★★☆☆ 
    (・∀・)イイ!
    ★★★☆☆☆
    見所アリ
    ★★☆☆☆☆
    微妙
    ★☆☆☆☆☆
    制作者でてこい
    ☆☆☆☆☆☆
    市中引き回しの上斬首


    ご意見・苦情・恋文などはこちらからどうぞ
    →baoh77@hotmail.com


My favorite
Evanescence - "Bring Me To Life"        映画「デアデビル」テーマソング

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
MOVIE NEWS

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

お友達Blog
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。