グラスハープ〜草の竪琴〜
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「グラスハープ〜草の竪琴〜」を観た。

両親と死別した少年コリン(E.ファーロング)は、遠縁にあたる姉妹に引き取られる。ビジネス・ウーマンの妹ヴェレーナに較べ、いつも夢見がち な姉ドリー。心を閉ざしていたコリンは、次第にドリー(P.ローリー)に心を開いていく。そして、ふたりはふとした事件をきっかけに森のムクロジ の樹の上の家で暮らすことになる。自分らしく自由に生きるドリーとコリン。やがて、コリンが憧れる青年ライリー(S.P.フラナリー)をはじめ、みんながふたりの生き方に共鳴し、愛することを学んでいく……。
トルーマン・カポーティの自伝的小説を元に映画化されたこの作品。落ち目という名の下り坂を転げ落ちていくエドワード・ファーロングの1995年の作品ということでレンタルしてみた。

両親と死別した少年コリン(E.ファーロング)は、遠縁にあたる姉妹に引き取られる。ビジネス・ウーマンの妹ヴェレーナに較べ、いつも夢見がち な姉ドリー。心を閉ざしていたコリンは、次第にドリー(P.ローリー)に心を開いていく。そして、ふたりはふとした事件をきっかけに森のムクロジ の樹の上の家で暮らすことになる。自分らしく自由に生きるドリーとコリン。やがて、コリンが憧れる青年ライリー(S.P.フラナリー)をはじめ、みんながふたりの生き方に共鳴し、愛することを学んでいく……。
トルーマン・カポーティの自伝的小説を元に映画化されたこの作品。落ち目という名の下り坂を転げ落ちていくエドワード・ファーロングの1995年の作品ということでレンタルしてみた。
う〜ん、やっぱり成長したエディは全然魅力的じゃありません・・・やっぱりT2の頃のエディが光り輝いてましたね。子役で成功すると待ってるのは転落人生という黄金のパターンを見事に踏襲しているところが悲しいです。ヤク中になってガリガリになったり、やめて太ったりと見てて心苦しいし、転落したきっかけが突然成功した息子を取り戻しにきた幼い頃に別れた両親によるストレスが原因というから泣かせます。この作品は丁度ヤク中から脱却した頃に出演した作品ですね。
光り輝く少年時代。キャー、エドさま〜(そういう風には言いません)

超不健康なヤク中ヅラ。ドン底から何とか脱却しようと頑張るエディ・・・

ドーーン。おかげさまでこんなに元気になりました

一応まだ向こうでは俳優活動は続けてるみたいです。全く名前聞きませんけど・・・
そんなわけでこの「グラスハープ」。一応日本でも公開されたみたいですが、かなりマイナーですね。エディの名前を前面にだしたコピーで宣伝してたようですが、もうそのネームバリューは失われていたようで・・・。
まぁ作品として良ければ何も文句はないところなんですが、かなり微妙でした。大人になったエディの回想という形をとって彼のナレーションに乗せてストーリーは展開するのですが、エディ自体はほとんど脇役で台詞も少なく、メインは彼を引き取った老姉妹と彼女達を取り巻く人々の物語となっています。
性格正反対の老姉妹がケンカして家出して、色々あってまたくっついて・・というかなりどーでもいい展開。細かいエピソードなんかもあるにはあるんですが、脚本が致命的につまらないので観てて眠くなってきます。すったもんだの展開を経てやっと終わりかと思ったら、最後の最後に突如として小説家になると志したエディが町を出て行くという、今までのストーリーと何の脈絡もないラストでジ・エンド。なんだそりゃ。小説どころか本読んだり字書いたりするシーンすらなかったんですけど・・・延々老姉妹のクサイ人間ドラマ見せておいて、いきなり「オラ、小説家になるダ!」とか言われても何のこっちゃってハナシですよ。
カポーティの原作はさぞ素晴らしい作品なんでしょうが、脚本が駄目だと全てがブチ壊しになってしまうというお手本のような映画でした。
「グラスハープ〜草の竪琴〜」
★★☆☆☆☆
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光り輝く少年時代。キャー、エドさま〜(そういう風には言いません)

超不健康なヤク中ヅラ。ドン底から何とか脱却しようと頑張るエディ・・・

ドーーン。おかげさまでこんなに元気になりました

一応まだ向こうでは俳優活動は続けてるみたいです。全く名前聞きませんけど・・・
そんなわけでこの「グラスハープ」。一応日本でも公開されたみたいですが、かなりマイナーですね。エディの名前を前面にだしたコピーで宣伝してたようですが、もうそのネームバリューは失われていたようで・・・。
まぁ作品として良ければ何も文句はないところなんですが、かなり微妙でした。大人になったエディの回想という形をとって彼のナレーションに乗せてストーリーは展開するのですが、エディ自体はほとんど脇役で台詞も少なく、メインは彼を引き取った老姉妹と彼女達を取り巻く人々の物語となっています。
性格正反対の老姉妹がケンカして家出して、色々あってまたくっついて・・というかなりどーでもいい展開。細かいエピソードなんかもあるにはあるんですが、脚本が致命的につまらないので観てて眠くなってきます。すったもんだの展開を経てやっと終わりかと思ったら、最後の最後に突如として小説家になると志したエディが町を出て行くという、今までのストーリーと何の脈絡もないラストでジ・エンド。なんだそりゃ。小説どころか本読んだり字書いたりするシーンすらなかったんですけど・・・延々老姉妹のクサイ人間ドラマ見せておいて、いきなり「オラ、小説家になるダ!」とか言われても何のこっちゃってハナシですよ。
カポーティの原作はさぞ素晴らしい作品なんでしょうが、脚本が駄目だと全てがブチ壊しになってしまうというお手本のような映画でした。
「グラスハープ〜草の竪琴〜」
★★☆☆☆☆
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- [2006/05/23 01:01]
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コメント
エディー♪
全部観てまする(笑
「デトロイトロックシティ」と「アメリカンヒストリーX」えっと、ジェフブリッジスと共演の、、、ど忘れ、、、と
キャシーベイツとの「母へのおくりもの」とか
最高です♪
それと、もちろん「T2」ね!♪
全部観てまする(笑
「デトロイトロックシティ」と「アメリカンヒストリーX」えっと、ジェフブリッジスと共演の、、、ど忘れ、、、と
キャシーベイツとの「母へのおくりもの」とか
最高です♪
それと、もちろん「T2」ね!♪
おぉ、全制覇ですか(笑)
デトロイトロックシティ観たいんですけど、どこにもおいてないんですよね。ジェフ・ブリッジズのはアメリカン・ハートですかね。T2直後だったのに全然話題にならなかったような・・・
やっぱT2ですね!
デトロイトロックシティ観たいんですけど、どこにもおいてないんですよね。ジェフ・ブリッジズのはアメリカン・ハートですかね。T2直後だったのに全然話題にならなかったような・・・
やっぱT2ですね!
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