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シャドー

「シャドー」を観た。
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ある日、エルザと言う女性が殺された。現場には1冊の本が残され、「暗闇の祈り」というピータ・ニールの新作だった。そして驚くことにその反抗の手口は小説のままだったのだ。ピーターは事件と小説との関係を追っていく。

アルジェント祭り、実はまだ終わってませんでした!ずっとレンタル中で借りれなかったんです。というわけで今回は「シャドー」。


これ、途中で犯人わかった人天才

このオチは反則でしょう。「たぶんこいつが犯人だな・・・」なんて思いながら観てたんですが、後半でモノの見事に惨殺されました(;゚Д゚)

いや、後半までもっただけ、まだマシかもしれません。というのもこの作品、登場人物がことごとく死ぬんです。もう気持ちいいくらいコロコロ死にますね。アルジェントさんお得意の黒手袋の犯人が今作でも大活躍です。それにしてもハッスルしすぎです。登場人物がどんどん死んでいくのに最後の最後まで犯人がわからん!「こいつが犯人か?」「むっ、違ったか、じゃあこいつだ!」「あっ、また死んだ」で最後の最後まで引っ張られます(笑)後半はどう考えても辻褄があわなくなってくるんですが、オチで「え~そんなんアリか!」ってなること請け合いですね。

劇中はアルジェントらしい幻想的な音楽の流れる中、血の惨劇が展開されるこの作品。ワンカットで建物の1階~2階を嘗め回すように覗いていくカメラワークなんかは独特のものを感じさせます。ショッキングシーンはやや軽めですが、殺される人数を考えるとまぁこんなもんかな、と。今作でも顔でガラス突き破って死ぬシーンがありました(笑)

アルジェント作品には「オカルトホラー」と「サスペンスホラー」があって、これは後者ですね。アルジェント作品にしては結構頑張った脚本だったと思います。まぁそれでも脚本だけ見れば中の下くらいなんですけど。

それにしても私、この手の作品で途中で犯人がわかった試しがありません。「金田一少年の事件簿」でも毎回騙されます。もしかしてIQ低いんでしょうか。小学生の頃は「こちらマガーク探偵団」が愛読書だった推理少年だったんでですけどねぇ。ちょっぴり悲しくなってしまいました。


「シャドー」
★★★☆☆☆

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こちらマガーク探偵団
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「ボンボコ、マガーク探偵団♪ペンペコ、仲良し5人組♪ブンチャチャ、難問即解決♪鼻のウイリー、記録のジョーイ、頭脳のブレインズ、木のぼりおてんばワンダちゃんデース♪それにもひとり、ブンチャッチャ♪その名も高きガキ大将、ジャックマガーク、ブンチャッチャ♪ダガジグダガジグ、ブンチャッチャ♪」

知ってる人いるかなぁ。20代中盤~30代くらいの人だと知ってる人多いと思うんだけど。最近また復刻版がでてるみたいですよ!小学生くらいのお子さんがいる人は是非(笑)

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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