映画ダウンロード本格化の兆し
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興味深い記事を発見したので紹介してみる。
ハリウッドが映画ダウンロードに踏み出す事情(ITmedia NEWSより)
違法コピーやファイル共有ソフトの世界的氾濫によって、映画ダウンロードサービスには消極的かつ否定的だった制作側もそろそろその重い腰を上げ始めたようです。
私は基本的にファイル共有で映画を手に入れたり、露天で売られている海賊版に対しては否定的です。画質は荒いし、素人のつけた字幕のものが出回ってたり、ロクなもんじゃありません。やっぱり一映画ファンとして、キレイな映像でプロの翻訳家がつけた字幕で映画を楽しみたい。何より、制作側に対して失礼甚だしいです。
まぁ鑑賞後5秒で忘れるようなどうでもいい映画とかなら・・・なんて思うかもしれませんが、そこはルールを守りましょう。「ダウンロードするだけなら違法じゃない!」なんて屁理屈もいりません。正々堂々と映画を楽しみたいんです。
ハリウッドが映画ダウンロードに踏み出す事情(ITmedia NEWSより)
違法コピーやファイル共有ソフトの世界的氾濫によって、映画ダウンロードサービスには消極的かつ否定的だった制作側もそろそろその重い腰を上げ始めたようです。
私は基本的にファイル共有で映画を手に入れたり、露天で売られている海賊版に対しては否定的です。画質は荒いし、素人のつけた字幕のものが出回ってたり、ロクなもんじゃありません。やっぱり一映画ファンとして、キレイな映像でプロの翻訳家がつけた字幕で映画を楽しみたい。何より、制作側に対して失礼甚だしいです。
まぁ鑑賞後5秒で忘れるようなどうでもいい映画とかなら・・・なんて思うかもしれませんが、そこはルールを守りましょう。「ダウンロードするだけなら違法じゃない!」なんて屁理屈もいりません。正々堂々と映画を楽しみたいんです。
ハナシがそれましたが、今回Movielinkという会社が大手映画会社6社と、CinemaNowという会社が大手2社とダウンロード販売の契約を結んだそうです。これは「DVD発売と同時にダウンロード販売も開始」という今後の販売形態への大きな足がかりになるでしょう。
これまでも映画のデジタル配信はありましたが、所謂「期間限定レンタル」だったんですよね。一定期間たつと見れなくなるっていう。
今後、映像のデータ化によって真っ先に危惧されるのが「違法コピー」なわけですが、このへんはさすがにプロテクトがかけられてます。
ただ、このプロテクトってのが気になるところで・・・
という記述。コピーはできるけど、記憶メディアに焼けないように細工されてるみたいですね。外部HDDとかに保存できるけど、DVDに焼けないってことでしょうか。おそらく、専用プレイヤーでしか再生できない圧縮形式での配信なんでしょう。
当然の防御策でしょうけど、撮りためたHDDがクラッシュしたらいっしょに自分の頭までクラッシュしてしまいそうで非常に怖いです。
そして気になるのがそのお値段。
高っ!
2000円〜3000円って、普通のDVDとあんまり変わらないじゃないですか。マスター渡して、そこから無限にデータコピーして配信するという、生産コストも販売コストもほとんど0に近いのに・・・当然、間に入る業者もいないので中間マージンもありません。これはボッタクリなんじゃないですか。音楽データなんか1曲200円ほどなのに、その10〜15倍って。版権が高いんでしょうかね?それにしたって、これは高すぎでしょう。3000円もだして消える可能性のあるデータダウンロードするくらいなら、普通にDVD買いますよ。パッケージもついてるしさ。
どれだけ高くても2000円以下に抑えて欲しいですね。まぁ私なら2000円でもDVDのほう買いますけど。個人的な購入ラインとしては1500円なら迷う、1000円以下なら買い、ってカンジでしょうか。
それにしても映画ダウンロードが本格的になってくると、いよいよ私も光回線への切り替えを検討しないといけなくなってきますね。今だに8メガADSLなんですよね。2時間の映画でどれくらいのサイズに圧縮されて配信されるのか知りませんが、高画質を求めるなら当然ギガ単位でしょう。ファイル共有ででまわってるような画質なら価値ないですし。
映画の値段より毎月の通信費のほうが深刻だったりして・・・
気になる配信作品
「40歳の童貞」配信決定w
記事が気に入りましたらクリックお願いします!→映画ブログランキングへ
Movielink販売サイト
何か安い?でも日本からは買えません。残念!(まぁ英語わからないけどw)
これまでも映画のデジタル配信はありましたが、所謂「期間限定レンタル」だったんですよね。一定期間たつと見れなくなるっていう。
今後、映像のデータ化によって真っ先に危惧されるのが「違法コピー」なわけですが、このへんはさすがにプロテクトがかけられてます。
ただ、このプロテクトってのが気になるところで・・・
両サービスとも、ユーザーがバックアップ目的で映画をコピーすることは認める。ダウンロードした映画にはソフトによるプロテクトがかけられ、DVDディスクに焼いてDVDプレーヤーで再生することはできない
という記述。コピーはできるけど、記憶メディアに焼けないように細工されてるみたいですね。外部HDDとかに保存できるけど、DVDに焼けないってことでしょうか。おそらく、専用プレイヤーでしか再生できない圧縮形式での配信なんでしょう。
当然の防御策でしょうけど、撮りためたHDDがクラッシュしたらいっしょに自分の頭までクラッシュしてしまいそうで非常に怖いです。
そして気になるのがそのお値段。
Movielinkの映画ダウンロードの価格は1作品20〜30ドル、「古典」映画の場合は10ドル程度になるかもしれない。CinemaNowのダウンロード価格は9.95〜19.95ドル。
高っ!
2000円〜3000円って、普通のDVDとあんまり変わらないじゃないですか。マスター渡して、そこから無限にデータコピーして配信するという、生産コストも販売コストもほとんど0に近いのに・・・当然、間に入る業者もいないので中間マージンもありません。これはボッタクリなんじゃないですか。音楽データなんか1曲200円ほどなのに、その10〜15倍って。版権が高いんでしょうかね?それにしたって、これは高すぎでしょう。3000円もだして消える可能性のあるデータダウンロードするくらいなら、普通にDVD買いますよ。パッケージもついてるしさ。
どれだけ高くても2000円以下に抑えて欲しいですね。まぁ私なら2000円でもDVDのほう買いますけど。個人的な購入ラインとしては1500円なら迷う、1000円以下なら買い、ってカンジでしょうか。
それにしても映画ダウンロードが本格的になってくると、いよいよ私も光回線への切り替えを検討しないといけなくなってきますね。今だに8メガADSLなんですよね。2時間の映画でどれくらいのサイズに圧縮されて配信されるのか知りませんが、高画質を求めるなら当然ギガ単位でしょう。ファイル共有ででまわってるような画質なら価値ないですし。
映画の値段より毎月の通信費のほうが深刻だったりして・・・
気になる配信作品
今週、Movielinkはアカデミー賞監督賞を受賞した同性愛映画「ブロークバック・マウンテン」を販売開始する。今後は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」「The 40-Year-Old Virgin」「キング・コング」などがリリースされる。CinemaNowはコメディ映画「ディック&ジェーン 復讐は最高!」やホラー映画「SAW2」などを提供する。どちらのサービスも、新作と古典作品を数百作ダウンロード販売する。
「40歳の童貞」配信決定w
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Movielink販売サイト
何か安い?でも日本からは買えません。残念!(まぁ英語わからないけどw)
- [2006/04/07 01:35]
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