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ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ」を観た。
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「愛する家族を守りたい。」ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った...。  1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された。アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもが「第三世界の出来事」としてこの悲劇を黙殺する中、ひとりの男性の良心と勇気が、殺されゆく運命にあった1200人の命を救う。

神様聞こえますか?

私たちの叫びが聞こえますか?

私たちを救ってくれますか?


ルワンダ、ルワンダ・・・
大阪での公開初日ということで、九条のシネ・ヌーヴォにて鑑賞。今のところ大阪で一日中上映してるのはここだけ。いかにも場末の映画館ってかんじのオンボロっぷりで座席数はたったの60席のミニシアター。中はロビーというにはおこがましいほどの狭さなんですが、いたるところにレトロな映画グッズがところせましと並べられてるは(キネマ旬報が昭和30年代のものから揃ってました)、汚い壁一面に誰かよーわからん、映画関係者のものと思われるサインがビッシリと書き込まれてるという、「ここのオーナーはホンットに映画を愛してるんだろうなぁ」とヒシヒシと感じる劇場でした。小奇麗なシネコンもいいですが、こういうところに来るとなんだか嬉しくなっちゃいますね。

それにしても初日ということもあってか、このオンボロ映画館に入りきらないほどの大盛況。つーか、普通に外まで客が溢れてましたw混雑を予想して早めに行ったんですが、それでも50番目で座席確保ギリギリ。そして驚いたのが、客層に年配の人が多い!中年夫婦や老夫婦なんかも何組もいました。マニアックな夫婦だなぁ、などと思っていると映画スタート。

フツ族が100日間で100万人ものツチ族を虐殺したという実話。1993年という、つい最近の出来事というから驚きです。こんな歴史的大虐殺なのに、日本ではさほど話題にもならなかったような・・・ていうか、こういニュースがあったという記憶が全くありません。これだけの事件なので報道はあったはずなんですが、相当小さな扱いだったんでしょう。何故こんな事件がほとんど報道されなかったのか。それは日本にとってとるにたらない、アフリカの小国の出来事だったからに他ならないでしょう。

劇中の印象的なセリフ。

虐殺の惨状を撮影したジャーナリストとポール(主人公)の会話。

ポール「よかった、この惨状が世界に流れれば助けにきてくれる。」
ジャーナリスト「いいや・・世界の人々はこの映像を見て「怖いね」と言うだけでディナーを続ける」


国連平和維持軍の大佐がポールに向かって言った一言。

「君は良い支配人だ。人望もある。だが、社長にはなれない・・・それは君がニガーですらない、アフリカ人だからだ」


西の国々はもちろんのこと、国連までもが平和維持軍を2500人から270人にまで減らすという、全くの無関心ぶり。助けても何の得もない、「助ける価値の無い国の人々」というわけです。もはや止めるものは何もない状況で殺戮は続き、3ヶ月で100万人の犠牲者。結局、国外にいたツチ族を中心としたグループがウガンダ側から攻め入り自力で虐殺を鎮圧したそうです。

この映画を見て最も恐ろしいと感じたのは、彼らを完全に見殺しにした他国の無関心さ。この平和な日本で、アフリカや中東の悲惨なニュースをなんとなく眺めながら食事をしている自分と重なってしまった。

雨の中、自国が無関心を決め込んだと知り、出国するジャーナリストが傘を差し出したアフリカ人に言った言葉が胸をついた。

「やめてくれ。(自分が)恥ずかしい・・・」



この作品は「見るべき映画」だと思う。ほんの12年前、日本ではJリーグ開幕にうかれ、ZARDの負けないでをカラオケで歌い、ドラマ高校教師に釘付けになっているまさにその時、アフリカのルワンダでは100万人もの人々が虐殺されていたという事実を知るべきだろう。


「ホテル・ルワンダ」
★★★★☆

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※これから見る人は本編が終わってもすぐに席を立たないように!エンドクレジット中の歌は絶対に聞くべき。
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テーマ : ホテル・ルワンダ
ジャンル : 映画

Comment

こんにゃちは!

http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/←のサイトに記事が載っていたので、見にきちゃいましニャ(・ω・)ノ

お言葉に甘えて

あがっていきます。(笑)
TBありがとうございました。
この映画を観てからずいぶんと経ちますが、いまだに思い出すと胸が熱く、痛くなります。
九条のシネ・ヌーヴォという映画館、素敵ですね。
シネコンに押されず、末永く営業してほしいですね。
ということで今後ともよろしくです~☆

いよいよ拡大公開になったんですね。
多くの人に観てもらいたい作品です。。。。
ドンチードル、「クラッシュ」でもいい演技しています。

こんにちは

TBありがとうございました。
とても印象的なセリフが沢山ありましたね。
その一つ一つが自分たちへの問いかけの様で、心の中で噛み締めました。
ヒットして本当に良かった。

>ルールーさん
いらっしゃいませ(笑
こちらこそコメントありがとうございます。
確かに見てからも尾を引く作品でしたね。

郊外の小さな劇場がシネコンに押されて次々と閉館していく現状は寂しいですね。ホント末長く営業してほしいです。

>migさん
やっとこっちでも公開になりました!
多くの人に見てもらいたい作品ですね。反響もかなり大きいようですし、どんどん拡大していきそうな気がします。

>ノラネコさん
こちらこそコメントありがとうございます。
無視を決め込む大国が自分達と重なってしまって辛いですね・・・
それにしてもこの映画をビジネスにならないと判断して買い付けなかった配給会社に甚だ疑問を感じます。

マニアックな夫婦です。

初めまして。「マニアックな夫婦」がおかしくてTBさせて頂きました。私はその妻の方です。
この劇場はよく足を運びますが、若者が多いときは逆に私たちもちょっと驚きます。
最近では『ジャマイカ楽園の真実』というドキュメンタリーで若者が目立ちました。レゲエ人気ゆえでしょうか・・・?

失礼しました(笑

>hanaさん
初めまして!コメントありがとうございます。
普段は年配の方が多いのでしょうか?でもあそこの雰囲気を考えると頷けるかも・・。良い雰囲気の映画館ですよね~。シネコンの氾濫に負けず末永く続いて欲しいです。
ジャマイカはあきらかにレゲエでしょうね。最近のHIP-HOP人気といい、黒人文化に興味を持つ人が増えてるみたいですね。

こんにちは!

私もやっと観てきました。
遠い国のことだから――と無関心でいることが、何よりも罪なことなんだと痛感しました。
でも、観て良かったです!!
そして出来れば、たくさんの人達にも観て、何かを感じてもらいたいです。

>honuさん
コメント&TBありがとうございます。
「映画を通して多くのことを知ることができる」って素晴らしいですね。ほんと多くの人に観てほしい作品でした。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

TBさせていただきました。
一人でも多くの人に観て感じてほしい作品ですよね!
現実に起きた惨事を知ることによって感じる事は大切ですよね。

秘密メールも送らせて頂きましたが色々お世話になりました。
ありがとうございました。
また遊びに来ます!

>苺さん
なんともやるせない映画でしたね。これがほんの10数年前の出来事というから驚きです。多くの人にみてもらいたい作品ですね。

TBの件、お役にたてたようでよかったです(笑
今後ともよろしくです~。

どーもです

登場人物の台詞の引用が秀逸です。
どうやって覚えたの?という疑問よりも、そうそう!この台詞がぐっと来たんだよ!って思い出させてくれたことに感謝です。

いちおうルワンダ込みの最近見たDVDレビューという記事TB送らせて下さいませ。

>ふるさん
印象的なセリフ、いっぱいありましたよね。この映画に限らず、グっときたセリフは結構覚えてます。良い映画と良いセリフはセットですしね(笑)
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