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シリアの花嫁

「シリアの花嫁」を観た。
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結婚式の今日は、花嫁モナにとって最高に幸福な日となるはずだ。しかしながら、彼女の姉のアマルは悲しげな顔をしている。なぜなら、一度“軍事境界線”を越えて花婿のいるシリア側へ行ってしまうと、二度と家族のもとへ帰れないのだから。彼女たちをはじめ、家族もみな、国、宗教、伝統、しきたり…あらゆる境界に翻弄され、もがきながら生きていた。モナは決意を胸に境界線へと向かうが、そこで思い掛けないトラブルに見舞われ…

パスポートが「無国籍」って、どういうことなの・・・

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キャデラック・レコード

「キャデラック・レコード」を観た。
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野心家の青年レナード(エイドリアン・ブロディ)は、物静かで思慮深い天才ギタリスト、マディ・ウォーターズ(ジェフリー・ライト)と衝動的なハーモニカ奏者リトル・ウォルター(コロンバス・ショート)に出会う。発展しつつあったレコード・ビジネスのブームに乗ろうとしたレナードは、彼らのアルバム作りを始めることにする。

「音楽でアメリカを変えた人々の物語」なんてサブタイトルがついていた作品。ビヨンセが製作総指揮&出演の音楽映画ということで、どんなものかと鑑賞してみた。


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サスペリア・テルザ 最後の魔女

「サスペリア・テルザ 最後の魔女」を観た。
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ローマの古代美術博物館で考古学の研究をするサラは、副館長のジゼルと共に、館長で恋人のマイケルの元に届いた遺品入れを開けてしまう。そこには邪悪な魔女“涙の母”を復活させる法衣が納められていた。呪縛を解かれた魔女はジゼルを惨殺し、ローマ中に呪いを放つ。

「もうダメだ!ダリオは終わった!」

などと何度も絶望を味わってきたダリオファン、しかし時が過ぎ、新作の情報が流れてくるたびに「それでも・・それでもダリオならきっと何とかしてくれる!」とか「諦めたらそこで試合終了ですよ」とかうわごとにようにつぶやきながら、最終的には「先生・・ダリオが観たいです・・・」などと言いながら麻薬中毒者のごとくダリオ作品に吸い寄せられていくダリオ患者たち。何を隠そう私もその一人です。そしてその淡い期待は大方の予想通り、木っ端微塵に打ち砕かれるのでした。まるで成長していない・・・


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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
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テレビ視聴率89.7%、日本中の目を釘付けにした「あさま山荘」の内部では、一体何が起きていたのか。彼らはなぜ、山へ入り、同志に手をかけ、豪雪の雪山を越え、あさま山荘の銃撃戦へと至ったのか。

「共産主義?なにそれおいしいの?」

なんて言いそうになるくらい学の無い自分でも十分入り込める作品でした。

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ザ・フォール/落下の王国

「ザ・フォール/落下の王国」を観た。
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映画の撮影中に怪我を負い病院のベッドで寝たきりのスタントマン、ロイは、重なる不運に自暴自棄になっていた。
そんな彼の前に現れたのは、同じ病院に入院していた5才の少女アレクサンドリア。ロイは自殺しようと薬を手に入れるために、アレクサンドリアを利用することを思いつく。そして、彼女の気を引こうと、6人の勇者が世界を駆け巡り、悪に立ち向かうという、世界にたったひとつしかない冒険物語を聞かせ始める。


せんきゅう!

せんきゅう!

せんきゅうべりぃまっーっち!



ラスト5秒で泣いた。


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ラブ・ダイアリーズ

「ラブ・ダイアリーズ」を観た。
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ニューヨーク、マンハッタン。別居中の妻から離婚届けを突きつけられたウィル。ある日、離婚を思いとどまって欲しいと願う小学生の娘マーヤから妻との馴れ初め話をせがまれる。仕方なく物語仕立てで話すことにしたウィルは、そのストーリーに登場する3人の女性のうち、マーヤの母親になったのは誰かを彼女自身に推理させることに。

ラブ・アクチュアリーの製作陣が贈る大人のラブコメディ、なんてキャッチコピーだったから期待して借りましたけど、単に製作会社が同じってだけで監督も脚本もラブ・アクチュアリーとは別人でした。と言ってもこちらの監督・脚本は「ブリジット・ジョーンズの日記」を書いた人。出演者もなかなか豪華です。でも日本未公開作品。

で、どうだったかというと・・・


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イースタン・プロミス

「イースタン・プロミス」を観た。
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イギリス、ロンドンにある病院に身元不明のロシア人少女が運び込まれる。少女は子どもを身ごもっており、出産ののちに息を引き取ってしまった。手術に立ち会った助産師のアンナは少女が遺した日記を頼りに、彼女の身元を割り出そうと動き始める。手掛かりをたどるうち、アンナはロシアン・マフィアの運転手を務めるニコライと出会う。

ギャング映画ってあまり観ないジャンルです。普段ならまず手に取らない雰囲気の作品ですが、監督:デヴィッド・クローネンバーグ、出演:ナオミ・ワッツの名前に惹かれてレンタル。ナオミ・ワッツの出演作って良作多いんですよね。彼女の作品選びが微妙にツボだったり。あ、もう一人の主役、この作品で2008年のアカデミー主演男優賞にノミネートされたというヴィゴ・モーテンセンのことは全く知りませんでした。LOTRのアルゴラン役?で名声を得た俳優さんらしいです。


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ノウイング

「ノウイング」を観た。
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50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。

!?

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バーン・アフター・リーディング

「バーン・アフター・リーディング」を観た。
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ワシントンのフィットネスセンターで働くチャドとリンダが更衣室で拾った1枚のCD-ROMには、CIAの機密情報が書き込まれていた。その頃、元CIA諜報員のオズボーンは、自分が機密情報を紛失したと知って狼狽し・・・。オズボーンの妻ケイティは、夫の危機に気づくこともなく、財務省連邦保安官ハリーと不倫生活を満喫中。さらにハリーは、出会い系サイトで意気投合したリンダとも関係を重ねていた。そんな5人が・・・。

 ___
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| (     )  どうしてこうなった・・・
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
|    | ( ./     /
 ___
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| ( ^ω^ )  どうしてこうなった!?
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
|    | ( ./     /

 ___ ♪ ∧__,∧.∩
/ || ̄ ̄|| r( ^ω^ )ノ  どうしてこうなった!
|.....||__|| └‐、   レ´`ヽ   どうしてこうなった!
| ̄ ̄\三  / ̄ ̄ ̄/ノ´` ♪
|    | ( ./     /


鑑賞後はまさにこの状態に陥ってしまった作品。

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ラースと、その彼女

「ラースと、その彼女」を観た。
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アメリカ中西部。雪が降り積もる小さな田舎町に暮らすラースは、シャイで女の子が大の苦手。でも、人一倍優しくて純粋な心を持っている。そんなある日、同じ敷地内に住む兄夫婦に、ラースが「彼女を紹介するよ」と言って連れてきたのは、等身大のリアルドール、ビアンカだった!

この映画でそこをつっこむのはどうなの?と思いつつも、あえて言わずにいられない。

それは無いわ~。


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シャッフル

「シャッフル」を観た。
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二人の娘に恵まれ、郊外の一軒家で暮らすリンダ(サンドラ・ブロック)のもとに出張中の夫(ジュリアン・マクマホン)が交通事故で亡くなったという訃報(ふほう)が届く。突然のことに動揺した彼女は母親(ケイト・ネリガン)に手伝いに来てもらい、どうにか平静を保とうとする。だが、翌日彼女が目を覚ますと、死んだはずの夫がキッチンにいて……。

金曜寝て、起きたら月曜の朝だったら死にたくなるだろうな・・・

などとくだらないことを考えながら鑑賞。


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ひっそり復帰

昨晩、思いつきで約2年ぶりにブログを更新してしまった。
なんとなくブログ更新が面倒になり、次第に更新が減ってそのまま停止、2年もたってしまってましたが、決して辞めた訳では無かったんですよね。TBやコメントの反映はしてましたし(数ヶ月に一度ですが)。

しかし観た映画を記録に残さないと忘れる忘れる、忘れるってことはつまんねー映画だったんだろ、ってなもんですが、せっかく2時間さいて鑑賞した映画なんだから記憶に残しておきたい。つまんねー映画もつまんねー映画として記憶しておきたい。ブログ停止中もそれなりに鑑賞してはいましたが、1ヶ月前に何を観たかなんて忘却の彼方、覚えていても鑑賞時にどういう感想を持ったかなんてそれこそ後から思い出すなんて不可能に近い。DVDでビミョーな映画ばかり観ているので尚更です。鑑賞記録なんてつけてなかった頃は、観たこと忘れて同じDVDを2回借りるなんてこともありました。


というわけで、備忘録も兼ねつつ、久々にブログ再開してみようと思う。

マーターズ

「マーターズ」を観た。
マーターズ
1970年初頭のフランス。少女リュシーが、傷だらけの衰弱しきった姿で路上を彷徨っているところを発見される。何者かの手で廃墟に監禁され、長時間拷問と虐待を受けた彼女は激しいショック状態にあり、自力で脱出したこと以外は一切、事件の詳細を語ろうとしない。リュシーに性虐待の痕跡はなく、犯人の正体も動機も不明。一体、誰が?なぜ惨い仕打ちを・・・

お、おれ、なんでこんな映画観てんだろ・・・・

と、鑑賞中は自分を問い詰めたくなってしまった作品。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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