最近観た映画 

寒かったり暑かったりの毎日ですっかり風邪気味のbaohです、どうもこんばんは。熱は無いんですけどずっと鼻はグスグス言ってるし昨日あたりから喉まで痛くなってまいりました。

もうすぐ年末ということで映画ブロガーさんなら「今年のベスト」なんかの候補が大分固まってくる頃だと思うのですが、私といえば近頃ロクな映画を観てないのでベスト候補どころじゃありません。なんか進んでビミョーな映画ばかりチョイスしてるような気が・・・もうちょっと名監督が撮った作品とかいかにも良さそうな作品とか観ればいいんですけど、何となく90分前後で終わる軽い映画ばかり選んでしまう自分がいます。作品選びの基準が上映時間になってるって、何かオカシイ・・・

そんなビミョー映画ばかり記事にしてるこのブログもいつの間にやら30万HITということで、いつも見に来てくださってる皆様、ありがとうございます。というわけであいかわらずのビミョー映画のレビューが貯まってたのでここらで鑑賞記録という名の手抜きレビューを。


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13/ザメッティ 

「13/ザメッティ」を観た。
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グルジア移民の22歳の若者セバスチャンが導かれるままに辿り付いた不気味な屋敷。身の危険と犯罪の匂いを感じたセバスチャンは逃げ出そうとするが、強制的にとあるゲームに参加させられることになる。そのゲームとは、13人のプレイヤーが同時に銃の引き金を引くという“集団ロシアンルーレット”だった…。

「集団ロシアンルーレット」

このアイデアよくね?

サンダンスで絶賛されそうじゃね?

それだけで映画1本、作っちゃわね?


ってノリで作られたような映画。



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リターン・トゥー・マイ・ラブ 

「リターン・トゥー・マイ・ラブ」を観た。
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ニューヨークでの生活に失敗した青年・ジムは、生まれ故郷の町に戻って来る。希望を失い、人生の展望が見出せずにいる彼の前に、女手ひとつで息子を育てる看護師のアニカが現れ…。

スティーブ・ブシェミが監督でリヴ・タイラーが主演。日本未公開作品ですけど、この二人の名前だけでレンタル。リヴ・タイラーって何となく気になる女優さんなんですよね。アルマゲドンやらLOTRのような大作は別として、良作とまではいかないけどまぁまぁいいんじゃないの?というような低予算の小品といった作品に選んで出演してるようなイメージでしょうか。この作品もそういう映画なのかな、と思いつつ鑑賞してみた。



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サンシャイン2057 

「サンシャイン2057」を観た。
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50年後の未来。地球上の全ての生命の源である太陽の活動が終焉を迎えようとしていた。人類に残された最後の望みは、太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船“イカロス2号”。そこには船長のカネダをはじめ、男女8人のエキスパートが乗り込み、命がけのミッションに挑もうとしていた。

キリアン・マーフィ、ミシェル・ヨー、クリス・エヴァンス、真田広之という結構な役者陣に監督はダニー・ボイル、内容といえば巨費を投じたSF映画。高鳴る期待を隠し切れない前フリにも関わらず・・・いざフタを空けてみると

なんで「フレディ、宇宙へ行く」になるの?




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リーピング 

「リーピング」を観た。
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大学教授キャサリン・ウィンターは奇跡を信じない。今までに彼女が解明できなかった“聖なる”謎は一つもなかった。そんなある日、アメリカ南部の小さな町ヘイブンの教師ダグ・ブラックウェルがキャサリンのもとを訪れ、町の人々が神のなせる業だと信じている一連の不可解な出来事を解明してくれるよう頼む。

「これってどんな映画?」と問われれば、私は迷わずこう答えるでしょう。

「ド派手なオーメン」

と・・・




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久しぶりの怒り 

今日は会社の決起集会ということで、全社員集まって定時後に屋上でバーベキューみたいなことやってたんですよ。皆さんガブガブ飲んで上機嫌で騒いでます。私といえば仕事が残ってたので最初の乾杯だけ参加してすぐに事務所に戻って仕事してたんです。

大人数で飲むってのは個人的にあまり好きじゃないので、仕事を口実に抜けれてラッキーくらいに思っていたんですが、乾杯から数時間たった夜の22時頃、事件は起こりました。


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イギリスのアイドルバンドにハマる 

私、映画を見ない日はあっても音楽を聴かない日はないというくらい音楽は生活の必需品なんです。家では全く聴かないんですけど、移動中にはかならずi-podで聴いてます。平日は仕事だし土日はほぼ100%外出するのでホントに毎日です。といっても音楽ツウなんてものとは程遠いくらいに知識はないんですけど。

こういう生活してると、「音楽好きな人ってみんな何処で新しい情報仕入れてるのかなぁ?」って思ってしまいます。元から好きなアーティスト以外で、新しく琴線に触れるアーティスト&音楽を見つけるのってなかなか難しくないでしょうか。CD屋で試聴できるCDなんて限られてるし、そもそもヒットCDばっかだし。そして音楽雑誌なんて何年も見てないし・・・・



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近況 

めっきり涼しくなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。私といえばブログの更新も滞りまくりだったので、ちょっと変化をつけようとテンプレを秋らしく変更してみたり。

私といえば最近公私共にバタバタしていて映画もロクに観てなかったりします。プラネットテラーとパンズラビリンスは観にいきたかったんですが、今のところその目処もたたず・・・もうしばらくはこんな状態が続きそうです。でも遅くに帰宅したからって「メシ食って風呂入って寝る」なんて何の楽しみも無い不毛な日々はおくりたくないというのが人情ってもんです。やっぱり寝る前のひと時くらいは趣味の時間を作りたい、でも映画みてブログ更新するほどの時間もない。


で、何をしていたかというと・・・



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ある日どこかで 

「ある日どこかで」を観た。
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1972年。劇作家を志すミルフォード大学の学生リチャード(クリストファー・リーヴ)の処女作が初演され大成功をおさめた後のパーティで、彼は見知らぬ老婦人から声をかけられた。彼女はリチャードに美しい金時計を渡し「私のところへ戻って来て」と告げるとその場を去り、大学から近いグランド・ホテルに帰って行った。

今は亡きクリストファー・リーブ主演の1980年の作品。今まで知らなかった作品だったのですが、タイムトラベル恋愛モノの名作という噂を聞きつけてダッシュでレンタルしてみた。バタフライ・エフェクト、ジャケット、イルマーレ・・・私、この手のお話が大好物のようです。


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Rain 

「Rain」を観た。
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チェーホフの短編を映画化した群像劇。廃墟のようなビルが建ち並ぶ漠々とした街となったクリーブランドで暮らす6組の人々の運命が、ある事件を切っ掛けに大きな転機を迎える。


おや?ヴィム・ヴェンダースの新作?こんな映画撮ってたっけ?ちょっと観てみるか・・・



この作品の正式タイトル
「ヴィム・ヴェンダースpresents Rain」



プレゼンツ、ぷれぜんつ・・・



わーい騙されたー\(^o^)/


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禁断の罠 

「禁断の罠」を観た。
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夜毎パーティに潜り込むのが日課のアントワーヌは、ある男から100万フランの報酬で、謎の“夜の帝王”ジョルダンを捜すよう命じられる。

「あっ、アーシアの新作だ!!」


DVDを見つけた瞬間、光の速さでレンタルしてみた。2001年の作品ですが、何故か今頃になってDVD化。アーシア・アルジェントと言えば私の大のお気に入りのビッチ女優なのですが(このブログのプロフ写真も彼女)、実は彼女の出演している「マリー・アントワネット」も「ラストデイズ」も観てなかったりします。エロっちいB級ホラー&サスペンスでこそ彼女の真の輝きが発揮されると思うのですが、最近お上品な作品への出演が続いてたんですよね。

しかしこの作品、タイトル・パッケージ共にB級の匂いがプンプンします。これこそ私の求めるアーシア映画の予感です。だいたいタイトルの頭に「アーシア・アルジェント」なんて役者名がデカデカと入るあたり、出演者くらいしかウリのない作品と容易に予測できるので、期待値水面下で鑑賞してみた。


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情痴アヴァンチュール 

「情痴アヴァンチュール」を観た。
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恋人のセシルと新生活を始めたばかりのジュリアンは、ある晩、裸足で通りをさまよい歩くただならぬ様子の若い女と出会う。別の日の昼間、小さな子どもを連れて買い物中の彼女と再会するが、夜の姿とはまったく別人のようだった。

フランス映画祭で気になっていた作品。脱ぎたがりのリュディヴィーヌ・サニエにこのタイトル、このパッケージ、決してエロを期待した訳ではないが、やっぱりそういう映画なんだろうな、なんて思いつつ密かな期待を胸に秘めて鑑賞してみた。




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読書の秋 

食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋・・・

皆さん、本、読んでますか?



私はここ10年程全くといっていいほど読んでませんでした


活字離れの激しい現代のオッサン若者とは実は私の事です。




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