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シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ  

「シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ」を観た。
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舞台は老朽化した廃ホテル。減刑と引き換えに、ホテルの修繕を命じられたティーンの軽犯罪者8人。ところが、無人のはずの廃ホテルには、残忍極まりない殺人鬼ジェイコブが潜んでいた…。

「SAW」「ホステル」に続く拷問ホラー!

なんて謳い文句に劇場公開時ちょっぴり気になっていたホラー作品。映画好きといいながらもあまり劇場へは行かない私ですが、何故かこういう類は観にいきたくなってしまいます。しかしながら公開当時の数少ない私の劇場鑑賞作品といえば「SAW3」「テキサスチェーンソービギニング」「ファイナルデッドコースター」「バタリアン4」とロクでもない作品ばかり観にいっていることに気付いてしまったんですね。


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ザ・レジェント・オブ・ルーシー・キーズ

「ザ・レジェント・オブ・ルーシー・キーズ」を観た。
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風力発電施設建設の為、ニューイングランドの片田舎へ引っ越してきたクーリー一家。町の人々と馴染もうと努力するも、父親のガイが発電施設の説明会を開催すると老婆キャズウェルから「マーサの森を荒らすと危険が訪れる」と不吉な予言をされる。さらに隣人のドッドからも常軌を逸したいやがらせを受けるように。

ジュリー・デルピーを観たいが為だけにレンタル。

「これは実話に基づく物語・・・」

冒頭にこんなテロップが出る時点で駄作臭がプンプンしたのですがとりあえず鑑賞してみた。



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みえない雲

「みえない雲」を観た。
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幼い弟ウリーと母親の3人で暮らすごく普通の女子高生・ハンナ。ある日、きになっていた転校生のエルマーに呼び出され、ぎこちない会話の後で突然キスをされる。しかし喜んだのも束の間、突然サイレンが鳴り響く。近郊の原子力発電所が事故を起こしたのだった。必ず迎えに行くとの彼の言葉を信じ、ハンナは自宅で待つが…。

隠蔽大好き電力会社の皆様はこの映画を100万回観るべきでしょう。「今そこにある危機」なんていう言葉がこれ以上あてはまるものはないというくらいにタイムリーな作品。




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着信アリFinal

「着信アリFinal」を観た。
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修学旅行で韓国へと行くことになった安城高校2年C組。ネットで知り合った韓国の男友達アンジヌと逢えることを楽しみする草間えみりだが、なかよしのクラスメイト、松田明日香がイジメのために参加しないのが残念だった。そんな修学旅行中、女子生徒の一人が死の着メロを受け、予告通りに無惨な死を遂げる。

こんなに駄目な映画を観たのは随分と久しぶりです。一体いつぶりかと記憶の糸をたどってみると、着信アリ2を観た時以来でした。


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マイコさん!ふるさん!hiroさん!バトンです(゚Д゚)!!

書くこと無いときにいつも絶妙なタイミングでネタをふってくれるmigさんからまたネタを頂きました(笑)

「題名に名前がある人がびっくりして受け取るバトン 」

だそうです。バトンもいろいろありますが、かなり無理矢理なカンジになってまいりました(笑)というわけで早速いきます。


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トリコロール 赤の愛

「トリコロール 赤の愛」を観た。
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バランティーヌは、ドーバー海峡の向こうにいる恋人の電話を頼りにモデルの仕事をしながら毎日を送っている。通りを隔てたところには司法試験を目指しているオーギュストが住んでいた。或夜、仕事の帰りに飛び出してきた犬を車でひいてしまったことからひとりの初老の男、ジョゼフ・ケルヌに出会う。

トリコロール三部作最終章、「赤」。今作での三色旗にちなんだテーマは「博愛」。三部作の中でも最も評判がよろしかったので期待して観た。


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トリコロール 白の愛

「トリコロール 白の愛」を観た。
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パリ。まだ片言のフランス語しか話せないポーランド人のカロルは、性的不能が原因でフランス人の妻ドミニクに離婚を求められている。カロルは裁判所で時間がほしいと哀願するがドミニクはもう愛してない、と言い捨てる。行き場をなくしたカロルは地下鉄の通路で同郷のミコワイに出会う。

「青の愛」に続いてキェシロフスキ監督のトリコロール三部作第二段。このシリーズ、以前に鑑賞した同監督のデカローグシリーズと違ってだ~れもレンタルしてないからサクサク借りれていいかんじです。今作でのテーマは三色旗の「白」にちなんだ「平等」。


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仕立て屋の恋

「仕立て屋の恋」を観た。
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孤独で無口な仕立て屋のイールは、向かいの部屋に住む魅力的なアリスの姿を1人のぞき見ながら、彼女への想いを募らせてゆく。アリスは彼を利用すべく徐々に彼を誘惑。彼女の裏切りを感じながらも、彼が貫いた愛の結末は…。

ルコントさん・・・

鬼や・・あんたは鬼や!

と言いたくなるほど泣けるラスト。身の程知らずの恋は身を滅ぼすという教訓映画です(違)


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家の鍵

「家の鍵」を観た。
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恋人を出産で失った衝撃から、生まれてきたわが子を手放してしまったジャンニ。15年の空白を経て、障害をもつ息子・パオロと再会する。彼をベルリンのリハビリ施設に送り届けることになり、短い旅の中で2人は最初は戸惑いながらも少しずつ変わっていき…。

障害を持った子供をメインに据えたヒューマンドラマという触れ込みにこのパッケージ、どことなく「ハンディを背負った人間をネタにしたお涙頂戴映画」に見えてしまって普通なら嫌悪感を感じてまず観ないところだが、シャーロット・ランプリングが出演してるという理由だけでレンタルしてみた。このおばさん、何故か妙に気になるんですよね。


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スキャナー・ダークリー

「スキャナー・ダークリー」を観た。
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アメリカのカリフォルニア州オレンジ郡郊外、覆面麻薬捜査官のボブ・アークター(キアヌ・リーヴス)は、終わることのない不毛な麻薬戦争を繰り広げていた。自分もドラッグ中毒であるにも関わらず、ドラッグ仲間のジム・バリス(ロバート・ダウニーJr.)らの監視を行っていたが、ある日、上司から自分自身に対する監視せよとの不可解な指令を受け……。

実写をアニメ加工した意味がわからん

なんてこと言っちゃ身も蓋もありませんかそうですか。

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LOOP ループ

「LOOP ループ」を観た。
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クレアはある日見知らぬ男に突然襲われ凄まじい暴力を受けた。そして気付いた瞬間、また先ほどの朝だった。少女を繰り返し襲う殺戮のループ。真実にたどりつかない限り、彼女は何度も惨殺される・・・。

「サンダンス映画祭で話題を集めた」

「絶賛」じゃなくて「話題を集めた」というところがミソです。そして日本劇場未公開。ジャンルはシチュエーションスリラー・・・罠の匂いがプンプンしますね。SAWがヒットしたおかげて猫も杓子もシチュエーションスリラーという時期に散々駄作を掴まされ、騙された私、最近はこの手のパッケージ観ても余裕のスルーだったのですが、何故かこの作品には私のアンテナがぴぴぴと反応したんです。

サンダンス映画祭に出品してるくらいだからある程度の内容は期待できるはず・・・と意を決してレンタル。とんでもない駄作だったときに備えて期待値水面下で鑑賞開始。

で、どうだったかというと・・・


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トリコロール 青の愛

「トリコロール 青の愛」を観た。
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音楽家である夫と娘を交通事故で失ったジュリーは絶望の中、夫の未完のシンフォニーを世に送り出そうとするが…。

トリコロールといえばフランス国旗、その3色「青・白・赤」の象徴する「自由・平等・博愛」をモチーフとして制作された三連作の第一弾です。「デカローグ」でクシシュトフ・キェシロフスキ監督の世界に魅せられてしまった私、次は遺作となったトリコロール三部作に着手すべくその第一弾を鑑賞してみた。


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愛しのモンスター・バトン

いつも仲良くしていただいている「我想一個人映画美的女人blog」のmigさんよりバトンをいただきました。今回は一風変わったバトンでして、その名も

「愛しのモンスター・バトン」

こういうのって一体誰が考えるんだろう(笑)最初に考えた人って自分で作ったバトンを自分でやってるのでしょうか。というわけでモンスターといっても色々ありますが映画ブログということで映画キャラ限定でいきたいと思います。


ではスタート!




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セイント・クララ

「セイント・クララ」を観た。
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1999年の近未来。イスラエルのある中学校に、ロシアから転校生がやって来た。そしてその少女クララのクラスで、全員がテストで満点を取るという事件が起きる。その少女は、予知能力を持っていたのだ。やがて少年たちは、その力で革命を起こそうと計画。

いつも仲良くしていただいている「39☆SMASH」のマイコさんがプッシュされているのを観てこっそりDISCUSのリストに追加していた作品。イスラエル発のファンタジー映画で、マイコさん曰く「胸キュン」らしいので期待して観た。





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スリープレス

「スリープレス」を観た。
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容疑者死亡で幕を閉じた17年前の連続殺人を思わせる事件が再び発生。当時、母を殺された少年と事件を担当した元刑事が捜査を始めると、やがて驚くべき真相に辿り着く。

ぽすれんで1年間ずっとレンタル中だった本作をようやくレンタルすることができました。レンタルリストが「レンタル可」の文字になっていたのを発見したときは目を疑いましたからね。ちょうど1年ほど前にこのブログでアルジェント祭りを開催していた頃からずっと観たい観たいと思っていた本作。DVD化されているアルジェント作品で唯一未見だったのですが、ついに鑑賞出来る日がやってきました。高鳴る期待を胸に、DVDスタート!!


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ハイスクール・ミュージカル

「ハイ・スクールミュージカル」を観た。
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イースト高校バスケ部のキャプテンで学校の人気者のトロイと、数学界の天才で優等生のガブリエラ。二人は偶然にも大晦日に訪れた家族旅行先で出会う。

■2006年1月にアメリカで放送され、その後、計16回の放送で全米視聴者数約4260万人!(2006年1~11月)
■2006年末までに世界100か国で放映され、約1億40万人が見た超人気作品!
■単純明快なストーリーと心に残る歌と楽しいダンスで、全米で社会現象に!
■サウンドトラックは全米で370万枚、2006年売上げNo.1!世界でも650万枚を記録!ビルボードチャートで7週連続1位を獲得し、プラチナレコードとして認定される大ヒット!
■主役を務めるヴァネッサ・アン・ハジェンスはソロ・デビューし全米・日本でもで大ブレイク!アルバム「V」が大好評!
■2007年夏に米国ディズニー・チャンネルにて続編を放送予定、2008年には劇場公開作品も登場予定! (amazon.comより抜粋)



ものすごい宣伝文句です。なんてったって全米で社会現象・サントラの売り上げ枚数は年間NO1のプラチナレコードですからね。一体どれほどまでに面白いミュージカル映画なんだろうと超期待して観た。

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