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ギター弾きの恋

「ギター弾きの恋」を観た。
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天才ギタリストだが、プライベートは破滅的というエメット。彼は、素朴な女性ハッテイと同棲するが、突然、上流階級の女ブランチと結婚。しかし、本当の愛はそこにはなかった…。

ウディ・アレンの映画って数本しか観たこと無いですけど、どれもいいような気がするし、実はそうでもないような気もする。なんというか、微妙に自分のツボからズレてるんですよね。いいな、と思うシーンは必ずあるんですが、なんだか退屈だな、と思うシーンもある。それも大外しというわけでもなく中途半端にズレてるからなんとも「ビミョ~」な印象が残ってるんですね。ピッタリはまる人にはたまらない監督さんなんでしょうけど、個人的には扱いに困るビミョ~監督ナンバーワンといったところです。

で、この作品はどうだったかというと・・・


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スティル・クレイジー

「スティル・クレイジー」を観た。
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1977年、伝説のウィズベック野外ロック・コンサートを最後に解散した人気バンド“ストレンジ・フルーツ”。あれから20年、しがないセールスマンをしているキーボード奏者だったトニーのもとに、ウィズベック20周年記念フェスティバル参加の誘いが持ちかけられる。彼はバンドの再結成を決意し、さっそく昔の仲間を探し始めるのだったが……。

見るからに音楽映画のパッケージを偶然ツタヤで見かけてレンタル。こてこてのハリウッド映画かと思いきや、実はイギリス映画だったりします。どんなものかと鑑賞してみた。





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ラストはライブでスッキリじんわりな映画

ラストはライブですっきりフォー!(古)ってのや、しっとりじんわりと心に染み入る映画って個人的に大好きだったりします。たとえ途中がイマイチだったとしてもラストはライブやダンスで〆てくれるとそれだけで満足してしまうというくらいに、この手の映画が好きです。

歌詞が直接心に響くものだったり、登場人物たちがそこへ至る過程を思い出させてくれるシーンだったり、単純にノリノリでスカっと爽快カタルシスを得るものだったり、パターンは様々ですがこういうのを観るとやっぱり音楽の持つパワーを感じてしまいますね。様々な想いや感情が音楽にのせるといとも容易く観てる側の心に入り込んできます。

というわけで印象に残る作品をご紹介。


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アートスクール・コンフィデンシャル

「アートスクール・コンフィデンシャル」を観た。
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高校を飛び出し、東海岸のアートスクールに入学したジェローム。敬愛するピカソのような世界的アーティストを目指す!はずが、誰も作品を認めてくれない。そんな中、彼は有名アーティストの娘で画のモデルをするオードリーに惹かれるが、彼女の心は学校のスターであるジョナに傾いてゆく。遂に、ジェロームは名声とオードリーを勝ち取るため、危険な計画を実行することに…。


芸術とはなんぞや?


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ラッキー・ガール

「ラッキー・ガール」
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アシュリー(リンジー・ローハン)は幸運の持ち主。タクシーは絶対つかまるし、いいタイミングで最適なセリフを口にすることが出来たし、間違って配達されてきたドレスは超ゴージャスという調子。でも、仮面パーティーでキュートな男の子にキスしたときから、その幸運はあっという間に消えてしまう。

20thFOXの「プリティ・ピンクシリーズ」、実は1本たりとも観たことありません。メリーに首ったけもブリジットジョーンズの日記も観たこと無いんですよね。観たらきっと面白いんだろうけどラブコメというだけで手が伸びずにいたんです。このたびのリンジー祭りのおかげで始めて観る運びとなりました。


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ミーン・ガールズ

「ミーン・ガールズ」を観た。
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両親の仕事でアフリカ暮らしが長かったケイティ(リンジー・ローハン)は、16歳にして初めて学校に入学した。そんなケイティにとって、今どきのハイ・スクール生活は戸惑うことばかり。ひょんなことから女王様グループの一員になってしまったケイティは……。

実は現在、私の中でプチリンジー祭りが開催中だったりします。こないだ彼女の出演作を借りようと意気込んでツタヤへ行ったら何と全て貸し出し中でした。ラッキー・ガールなんて10本もあるのに1本も残ってませんでしたからね。ミーン・ガールズもファミリーゲームもフォーチュン・クッキーも、全てです。これにはビックリでした。ご近所さんに10人ほどリンジー祭り開催中の人がいたとは驚きです(違)。

人気あるんだなぁと今更ながら思いつつ(あるのか?)、ようやく返却されてきた本作をレンタル、鑑賞してみた。


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プラダを着た悪魔

「プラダを着た悪魔」を観た。
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ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、一流ファッション誌のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントに大抜擢される。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!

タイトルにそのまんまブランド名が入ってる映画って珍しいですよね。私の知る限りでは「ティファニーで朝食を」くらいでしょうか。初めてこの映画のタイトルを聞いたとき、そういう意味で非常に興味をそそられたんですが、まぁ例によってアレヨアレヨという間に公開が終わっちゃってました。

というわけでレンタル開始日そうそうに鑑賞してみた。


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未レビュー作品一言感想

観たけど特に感想もない映画たち。せっかく映画ブログつけてるんだから記録に残さず忘れてしまうのも何だか納得いかない。というわけで未レビューだった作品の鑑賞記録。


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ハードキャンディ

「ハードキャンディ」を観た。
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出会い系サイトで知り合った14歳のヘイリーと、32歳で写真家のジェフは、カフェで初めて顔を合わせる。ヘイリーのうぶな魅力に引き付けられたジェフは、自宅へと彼女を誘い込む。そして彼女の写真を撮ることに夢中のジェフ。しかし、ヘイリーお手製カクテルで気を失い、目を覚ましたときにはテーブルの上に貼り付けにされていた。

劇場公開時、観にいきたいな~なんて思いながら時とともにどーでもよくなってすっかり忘れていた作品。私、こういうの多いです。いつのまにやらレンタルされてて、しかも1週間レンタルにまでなっていたのでようやく鑑賞してみた。


こ・・これは・・・・




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彼女は夢見るドラマ・クイーン

「彼女は夢見るドラマ・クイーン」を観た。
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住み慣れた都会のニューヨークでスターを夢見ていた女子高生が、突如引っ越してきた郊外での新生活に幻滅するも次第に新しい刺激を見出していく姿を描いた青春コメディ。

何故か急にリンジー・ローハンが観たくなったのでレンタルしてみた。彼女ってすごいそばかすだけど、向こうじゃそれもチャームポイントの一つみたいですね。見るからに性格悪そうな顔だけど、何気に笑顔がチャーミングなので結構好きだったりします。歌もうまいしね。


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エコール

「エコール」を観た。
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人里離れた美しい森の奥深く。外界から隔離された大きな屋敷。ある日、ここに6歳の少女イリスが棺の中に入れられ運ばれてきた。そこは、6歳から12歳までの少女たちが暮らす謎めいた学校。

どうみてもロリコン映画です。本当にありがとうございました。


なんて言っちゃうと怒られるかな?



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スティック・イット!

「スティック・イット!」を観た。
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反抗心の強い17歳のヘイリー(ミッシー・パ-グリム)は、無軌道な毎日を送っていた。ある日、ヘイリーは裁判所から度が過ぎた行動に対し社会奉仕活動を命じられる。ヘイリーが重い足取りで向かった先は、伝説の名コーチと体操のエリートが厳しい練習を重ねる「ヴィッカーマン体操アカデミー」だった。

「チアーズ!の脚本家が描く体操の世界」なんてキャッチコピーに惹かれてレンタルしてみた。なんだかスカっと爽快な青春映画が観たい気分だったんですよね。しかしパッケージを見て気になったのが「ジェフ・ブリッジズ」と役者の名前がデカデカと書いてあるところ。だいたい内容よりも役者の名前を前面に押し出した「○○の~」なんて作品は見所がその役者くらいしか無い駄作と相場は決まっているものです。

というわけで一抹の不安を感じながらも鑑賞。どうだったかというと・・・





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1~3月のBEST

4月になってもいまだにストーブつけてるbaohです、こんばんは。一体いつになったら暖かくなるんでしょうか。桜もそろそろ散りそうだというのに・・・世界中で多発する異常気象をみるにつけ、壊れつつある地球を憂いてしまいますね。人間とは何と業の深い生き物なのでしょうか・・・まぁ今思いついたんですけど。

というわけで4月です。新生活が始まった方も多いのではないのでしょうか。今年もフレッシュマンが入社してきたので可愛がってあげなくてはなりません。腫れ物を触るように接していきたいと思います。去年の新人はヨシヨシと可愛がってあげたら2ヶ月で辞めちゃったし・・・

そんなことはおいといて、今年に入ってから色々とバタバタしてまして映画の鑑賞本数は去年とくらべて大幅ダウンです。まぁ去年が見すぎだったんでしょうけど。この1~3月で観た本数が31本。というわけで記憶に残った良作をご紹介したいと思います。


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ジャケット

「ジャケット」を観た。
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湾岸戦争での負傷で記憶に障害を負ったジャックは、旅の途中で警官殺害の容疑を掛けられ、精神病院に送られる。

(バタフライ・エフェクト+ステイ)×0.8=「ジャケット」

なんて書いてしまうと「な~んだ、2番煎じか」などと思われてしまいそうだが、確かに、いや間違いなく2番どころか5番煎じくらいの作品である。


だがそれがいい

あ、よく考えるとステイの方が後か・・・


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トゥモロー・ワールド

「トゥモロー・ワールド」を観た。
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西暦2027年、人類に子どもが誕生しなくなり、世界は荒れ果てていた。英国のエネルギー省官僚のセオはある武装集団に拉致されるが、リーダーは元妻のジュリアン。彼女は1万ポンドと引き換えに検問を通過できる通行証がほしいと言う。

「制作費120億かけたSF大作」なんてコピーに「インディペンデンスデイ」やら「アルマゲドン」なんかの期待感を持って劇場へ出かけた人はさぞかしガックリきたことでしょう。これ、こんな大金投じて作っちゃってよかったの?と鑑賞後は心配になってしまう映画だった。興行収入はどうだったんでしょうか。


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