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カラオケバトン

いつも良くしていただいている我想一個人映画美的女人blog のmigさんより「カラオケバトン」を頂きました。

私、自分ではまだまだ20代のピチピチツヤツヤ男のコだと思っているんですが、カラオケに行くといやがうえにも年齢を感じてしまいます。まず「最新の曲がわからない」これですね。そして「レパートリーが何年たっても増えない」、必然的に「歌う曲はいつも同じ、しかも古い」。致命的なのは「最新の曲を覚えようなんてこれっぽっちも思わない」。自分の好きな曲だけ聴いてたいんです・・・

基本的に洋楽ばかり聴くので(それも古いんだけど)最近の曲は覚えるどころか知らないのがほとんどなんですけどね。


というわけで少々厳しいバトンですがはりきってやってみようと思います( ゚∀゚)!


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ハグしたいんですけど

久しぶりにあった友達や、今後当分の間会えなくなる友達なんかとの出会いor別れの時って、男女関係なく自然とハグしたくなる衝動に駆られるんですけど、これって私だけですかね?まぁ男でも女でも、やるとどちらの意味でもヘンに思われる危険性を多分にはらんでいるのでグっとこらえるんですが・・・

何故いきなりこんなことを言い出すかというと、YOUTUBEでビデオコンテストが開催されていたのですが、それの優秀作品が出揃いまして、その中の一つにグっときたからなんです。

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お知らせ

TBを承認制にしました。業者からのわけわからん宣伝TBがウザいので・・・消したそばから再送信してきやがるんですよ。見てるの?ってカンジです。あんな迷惑TB飛ばして何か意味あるんですかね。内容見るまでもなく問答無用で削除してるんですけど、世の中にはわざわざ見に行かれる心優しい人がいるんでしょうか。


あとついでに書いておくと、関連記事へのTBは歓迎だしどんどん飛ばしていただいて全然かまわないのですが、知らない人からのコメント無しTBに対してはあまり返信してません、ごめんなさい。返そうかと見に行くと何十個もTBついててコメントには「TBありがとうございましたTBありがとうございましたTBありg(ry」・・・あ、この人記事読まずに機械的にTB飛ばしてるんだな、と。ま、それはそれでいいんですけどね。私ひとり返さないところで気がつかないだろうし。

ただ、お知り合いの方や以前にコメントやり取りしたことある人に関してはコメントの有無など関係なしにTB飛ばしていただいて構いませんので。読んでくれてるだろうし、私も相手の記事気になるので見にいきます。むしろTBしてくれたほうが知り合いの関連記事を労せずして見つけられるので嬉しかったり(笑)


というわけで、いまさらながらTBについてのお知らせでした。


ホステル

「ホステル」を観た。
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アメリカ人大学生のジョッシュとパクストンは、バックパックを背負ってヨーロッパを旅していた。スロバキアのブラティスラバには男が求める快楽を満たしてくれる夢のようなホステルがあると聞いた彼らは、早速途中で仲間になったオリーとホステルのある町に向かうが……。

脳が鉛のように重い・・・


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途中で観るのやめた映画

皆さん、途中で観るのやめた映画ってありませんか?映画ファンとしてあるまじき行為なのかもしれませんが、私は結構あります。「地球で最後の男」くらいの超ド級駄作とかZ級ホラーくらいになれば、あまりのアホらしさに逆に最後まで観れたりするのですが、なんだかこう、一旦つまらないと思い出してしまうとどうにも耐えられなくなる作品ってあるんです。

まぁ観るの途中でやめるくらいだからほとんど記憶にも残らないのですが、かろうじて記憶に残っている最近の作品を挙げてみる。



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最近の気になる微妙NEWS

久しぶりにやってみる「最近の気になる微妙NEWS」。新聞なんかではとりあげられない、ネットならではの興味深いNWESなんかをご紹介。


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フランドル

「フランドル」をフランス映画祭 in TOHOシネマズなんばにて鑑賞。
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フランドル地方の小さな村に暮らす少女バルブは男たちと情事を重ねる。彼女を強く思うデメステルはやがて戦場という非日常の中で自分を失い、さまざまな罪を犯すが、故郷へ戻った彼をバルブは優しく受け入れるのだった。

カンヌで賞とる作品って「観客を突き放す突然の幕切れから無音のエンドロール」がお約束なんですかね。観るものに深い余韻を与えて考えさせる、という手法としては効果的だと思いますけど、こうまで色んな作品で見かけるようになると、なんだかなぁ、と思ってしまいます。

この作品も観始めてすぐに「この雰囲気は・・・また唐突幕切れ&無音エンドロール映画か!?」と思ってしまいました。そして観終えてみれば案の定です。なんだか芸がないなぁ。


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輝ける女たち

「輝ける女たち」をフランス映画祭 in TOHOシネマズなんばにて鑑賞。
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キャバレー“青いオウム”のオーナーの自殺をきっかけに別々に暮らしていた家族—“青いオウム”を家にしていた人々—が再び集まる事となった。そこで人々はオーナーが残した遺書に書かれた驚くべき内容を目にする事になる・・・

フランス映画祭のオープニング作品。「キャバレーを舞台にした華やかな映画」なんてコピーがあったので、勝手にミュージカル映画のようなノリなのかな、なんて思い込んで鑑賞開始。キラキラの画面の中で音楽に合わせて踊る女性たちのオープニングから、「これは( ゚∀゚)!」なんてワクワクしていると、すぐにいつものフランス映画特有の淡々としたストーリーに落ち着きました(笑)


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フランス映画祭へ行って来た

楽しみにしていたフランス映画祭がいよいよ大阪でも開幕!ということで張り切って行って来た。
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観たい作品がいくつかあったのですが、開催日程といえば日曜日のオープニング作品以外は全て月・火の平日ということで、昼間仕事をしてる人間としては観れる作品がかなり限定されるんですよね。ということで私が鑑賞可能な数作品の中からチョイスしたのはオープニング作品である「輝ける女たち」と月曜夜の「フランドル」。本日は初日ということでオープニングセレモニーが開催されるとか。

誰が来るのかな~、なんてワクワクしながら開場10分前にTOHOシネマズなんばに到着。エレベーターを降りた瞬間目に入ってきた光景というと・・・


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ポイント45

「ポイント45」を敷島シネポップにて鑑賞。
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NYの裏町・ヘルズキッチンで生まれ育ったキャットとその愛人・アルは、45口径の拳銃と様々な盗品を売りさばきながら、その日暮らしの生活を送っていた。ある日、キャットは新たな顧客をつかもうとアルに内緒で取引を行うが、それがアルの逆鱗に触れてしまった。

全然ファンじゃないのに何故か気になる女優さん、それがミラ・ジョヴォヴィッチ。「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」なんかでA級スターの仲間入りを果たしたかと思ったら、バイオハザードシリーズ&こないだのウルトラヴァイオレットですっかりB級映画の女優さんのようなイメージになってしまいました。やっぱリュック・ベッソンと分かれたのが影響しているのでしょうか・・・そんなイメージが定着しつつあるこのタイミングでこの映画。これまたB級の匂いがプンプンします。

というわけで期待して観た。


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ボラット(笑)

「ボラット(Borat)」
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皆さん、この映画をご存知でしょうか。映画好きの人なら噂くらい聞いたことあるかもしれません。アメリカで837館での限定公開ながらも大ヒットを記録し拡大公開に次ぐ拡大公開でメジャー映画を抜き去り堂々の全米1位に輝いた超絶風刺コメディです。何がそんなに話題になったかって、その風刺の悪趣味さと不謹慎さが物議を醸しまくったらしいのですが、日本ではまだ公開されてません(ってか、公開されるのか!?)ゴールデングローブ賞受賞、オスカーノミネートまでされてる作品なんですけどね。


当然私も観たこと無いのですが、YouTubeでみつけてしまったボラット面白動画を紹介してみる。
http://www.youtube.com/watch?v=Okr0Rk8nSOs

「くっさ!カツラ・アケビにマーガリン!!!」

「オゥ、ホントに小さーい」
「いや、そうでもないっす」
「ホウケーイ」


笑い死ぬwwwwww


いや、ボラットが面白いんじゃなくて、この空耳アワー風の字幕が最強すぎw(お下品描写満載なので要注意!)


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妙に気になる女優さん

別にファンでもなんでもないんですけど、妙に気になる女優さんっているんです。何故か彼女がでてる映画はチェックしてしまう。どう見ても駄作の匂いがプンプンするのに何故か気になって観てしまう・・・そんな女優さん。

それは誰かというと・・・・


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レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ

「レイングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」を観た。
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カチカチに固めたとんがりリーゼントに、同じように爪先のとがった靴をはき、旧ソ連の軍服でR&Rを唄いまくる怪しの集団、レニングラード・カウボーイズを主役に、ロシアを思わせるツンドラ地帯の故郷を後にした民俗音楽バンドが、ひと山あてようと企むマネージャーにそそのかされアメリカへ渡る。

トータル・カウリスマキシリーズ第2弾、1巻に2本の作品が収められているシリーズです。といってもデカローグシリーズのように1本60分という短編の連作ではなく、どれも90分前後の独立した映画です。今回は第2巻から「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」。


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卒業

「卒業」を観た。
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大学を卒業したベンジャミンは、そのお祝いのパーティーでロビンソン夫人と知り合い、夫人の誘惑に負けて関係をもった。一方彼は、両親のすすめでロビンソン夫人の娘、エレーヌとつき合う。

3月といえば卒業の季節・・・ということでこの映画をチョイス。映画を観たこと無くてもラストシーンだけは誰でも知ってるという、花嫁を連れ去るラストがあまりにも有名な作品。ご多分に漏れず私も「ラストシーンだけ知ってる」というクチだったので、これは良い機会だとばかりに期待して観た。

で、どうだったかというと・・・



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オレンジ・カウンティ

「オレンジ・カウンティ」を観た。
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南カルフォル二ア、オレンジ郡に暮らすショーン・ブラムダーはサーフィンに明け暮れる高校生。ある日、砂浜に捨てられた小説を手にしたショーンは作品に感銘を受け、小説家になることを決意する。そして、小説の作者スキナー氏のいるスタンフォード大学進学を目指すのだったが…。

なんとなく青春映画を観たくなってツタヤで物色中に目に留まった作品。何が目に留まったって、そりゃあやっぱりジャック・ブラックでしょう。あらすじを読んでみると私の大好きなベタベタ青春映画の匂いを感じたので迷わずチョイス、期待して観た。


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キンキー・ブーツ

「キンキー・ブーツ」を観た。
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どうしたらいい?」が口グセの優柔不断なチャーリーは、突然の父親の死で靴工場を相続する。しかしその直後、工場が実は倒産寸前だと判明!どうにか工場を救いたい彼のもとに舞い降りた天使は・・・ドラッグクイーンのローラ(♂)だった。

劇場公開時に観にいこうと思いつつ結局行けなかった作品。もうレンタルに並んでいたので早速鑑賞してみた。で、どうだったかというと・・・


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デカローグシリーズ総括

ついにデカーログシリーズ鑑賞終了!去年の5月に「ある殺人に関する物語」を鑑賞してから実に10ヶ月、少しづつ鑑賞しつづけてようやく全10話を観終えることができました。何故こんなに時間がかかったのか。連続して鑑賞するには少々ヘビーということもあるにはあるのですが、最も障害となったのが「貸し出し中」でした。

DISCUSとぽすれん両方利用してるのですが、一度レンタル中になるとなっかなか返ってこないんですよね。ずっと待ち構えてるわけにもいかないので他の映画をレンタルしつつ、タイミングが合うのを待っていると結局10ヶ月もかかってしまいました。


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ある希望に関する物語/デカローグ5

「ある希望に関する物語/デカローグ5」を観た。
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会社員のイェジ(イェジ・シトゥール)とロック・シンガーのアルトゥル(ズビグニェフ・ザマホフスキ)兄弟の父が亡くなった。見るからにうらぶれた父の部屋で、二人は膨大な切手のコレクションを見つける。

今作で十戒からのモチーフとなるのは「隣人の財産を欲してはならない」。


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セブンス・コンチネント

「セブンス・コンチネント」を観た。
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ミヒャエル・ハネケ監督が手掛けた初期作品集のシリーズ第1弾。オーストラリアへの移住を希望する一家の3年間を追った絶望の物語。“一家心中”という破滅へ向かう家族を淡々と、ハネケ独特の色彩で描き出す。

変態監督ミヒャエル・ハネケの初期作品が一挙DVD化されたと聞いていそいそとツタヤへ向かい店内を物色。そんなマニアックなの近所のツタヤに置いてるかなぁ・・・なんて不安を感じながら探したのですが、ありました、新作コーナーにしっかり並んでおりました。それも各1本づつ、棚1列丸まる使ってのVIP待遇ですからね。にも関わらず1本たりともレンタルされてませんでした(笑)選び放題ということで1発目はこの作品をチョイス。

これはハネケ祭り開催か!?



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フランス映画祭

「フランス映画祭」が3/15より開催!
公式サイト


まぁ大阪は3/18からなわけですが。


豪華フランス代表団が来日!!
団長:カトリーヌ・ドヌーヴ
主なメンバー:モニカ・ベルッチ、リュディヴィーヌ・サニエ、ビュル・オジエ、ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、ブノワ・マジメル、ブリュノ・トデスキーニ、ミシェル・ゴンドリー、セドリック・カーン、他総勢約25名

・・・まぁオープニングセレモニー以外の舞台挨拶やQ&Aは全て六本木ヒルズのみなわけですが(つД`)


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ボビー

「ボビー」をTOHOシネマズなんばにて鑑賞。
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1968年のロバート・F・ケネディ暗殺事件当夜、アンバサダーホテルに集った22人に焦点を当てた人間ドラマ。“ボビー”の愛称で国民に愛されたアメリカ大統領候補が凶弾に倒れるまでの一日を、彼に希望を託した人々の人生を通して描く。

本当に良いと思った映画を鑑賞した時、私は体中の力が抜けて何もしたくなくなる。ただ、ぼんやりとしながらあれこれと想いを巡らせて余韻に浸りたくなる。今日この映画を観た直後、私は丁度この状態になった。


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