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2006 雑記のーと的 BEST and WORST

2006年もあとわずかということで皆様いかがお過ごしでしょうか。私といえば31日まで続く怒涛の忘年会ラッシュでここ1週間ほど映画を全く観てません。というわけでブログ更新も滞りがちだったのですが、年末といえば映画ブログ運営者としてはやらないわけにはいかない(っていうかやりたい)「2006年ベスト&ワースト」!私のようなDVDメインの人間にとっては、他のブログさんのベストランキングはとってもレンタルの参考になるんですね。

てなわけで、今年もやっちゃいます。


「2006年 雑記のーと的Best&Worst」

対象作品:DVDメインなので、新旧関係なしに「私が今年1月~12月までに観た映画」という枠付けで。作品数211本、2回目以降の作品、クラシック名画は対象外とします。

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さらばヴァナ・ディール

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約4年前に始めた「ファイナル・ファンタジー11」ですが、ついに、いやようやく解約する運びとなりました。まぁこの1年くらいはまともにプレイしてなかったので、FF内での知り合いの方々からすれば「まだ引退してなかったの?っていうかいたの?^^;」ってカンジかもしれませんが( ´_ゝ`)

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フリークス

「フリークス」を観た。  ※ネタバレ有り
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オルガ・バクラノヴァ演じる邪心のある空中ブランコ乗りの女性が、財産を目当てにサーカスの見世物である小人と結婚する。だがそれが、同じように「変わった」姿をしたサーカスの仲間たちに知られ、復讐される。

「映画史上、最もショッキングな作品」として長年封印されてきたといういわくつきカルト映画。アメリカではショックで劇場を逃げ出すものが続出し、観たショックで流産したという馬鹿女が製作元を訴えたというエピソードまである。イギリスでは実に30年間にわたって上映禁止になっていたというから、そのタブーっぷりは半端じゃありません。ちなみに監督であるトッド・ブラウニングはこの映画が元で映画界を追放されました(笑)


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サンタは実在した

年の瀬も差し迫ってきた12月24日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

12月24日ということで、街を歩けば皆さん浮かれ気分でソワソワしっぱなしですよ。そりゃそうでしょう、24日といえばみんなが大好きな、楽しい楽しい一大イベントの日です。そう、本日24日の一大イベントといえば・・・



有馬記念(#゚Д゚)!!!!



え、クリスマスイヴってなんですか?


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゜・*:.。イイ女バトン .。:.・* . ゜

いつもよくしていただいている人気ブログ、我想一個人映画美的女人blogのmigさんよりバトンを頂きました。

今回のバトンは・・・

「いい女バトン」!!

これはなかなかこっぱずかしいバトンですね。はりきってやってみようと思います。



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9songs ナイン・ソングス

「9songs ナイン・ソングス」を観た。
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雪に閉ざされた南極の地で、マット(キーラン・オブライエン)はロンドンで出会ったアメリカ人学生のリサ(マーゴット・スティリー)のことを想っていた。ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブのライブで出会った2人は恋に落ち、何度も身体を重ね合わせていた。

ちょっとモザイク消し機買いに行って来る。

と鑑賞中に思わず一時停止して出かけたくなる映画。




この先はアダルティーな内容を含みます。
貴方は18歳以上ですか?


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ディセント

「ディセント」を観た。
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冒険好きのサラは、一年前の交通事故で愛する夫と娘を失ったショックからいまだ立ち直れずにいた。そんな彼女を励まそうと、友人たちが冒険旅行に誘う。リーダーのジュノが企画したのはアメリカのアパラチア山脈奥地の地下洞窟探検。

「人類未踏の地」

う~ん、なんとも少年の心をくすぐる響きですね。地球上で未踏の地といえば誰もが思いつくのが「深海」(地という言葉が適切かどうかはこの際置いといて)ですが、この映画は深海モノではありません。この映画の舞台となるのは、もうひとつの未知の世界・・・「地底」!

オラ、すっげーワクワクしてきたぞ(*゚∀゚)=3


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マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト

「マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト」を観た。
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ヒッチハイカーの若者を狙い恐るべき大量殺人を繰り返してきたファイアフライ一家。ある時、ついに警察は最大規模の部隊で彼らの家を急襲する。しかし、兄オーティスと妹ベイビーは逃亡に成功、途中で父キャプテン・スポールディングと合流、一家は道中で残虐な殺人を重ねながら逃避行を繰り広げる。一方、殺された兄の復讐に燃えるワイデル保安官は、彼らの行方を執念深く追い続けるのだったが…。

前作「マーダー・ライド・ショー」ではぷんぷんするマニア臭に鼻がもげそうになったので鑑賞後はDVDを窓からフリズビーのように放り投げてやったのですが、まだ臭いが消えないんです。ふと手元をみると、そこにはなんと続編のDVDが!!

臭いの正体はコイツか!と思いながらも観る前からフリスビーにするのはもったいない、ということで仕方なく鑑賞してみた。

どうだったかと言うと・・・




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マーダー・ライド・ショー

「マーダー・ライド・ショー」を観た。
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ハロウィン前夜。全米各地のユニークな場所を取材するため旅を続けていた4人の若者が、とある田舎町へとやって来る。途中で美人のヒッチハイカーを拾うが、その後車は立ち往生してしまう。困った4人は、ヒッチハイカーの家に避難させてもらうのだったが…。

ロック界のホラーマニア、ロブ・ゾンビの監督作品。どうみてもロッキー・ホラー・ショーのパロディのようなジャケットからほとんどネタのB級ホラーかなと思いながらも、そこはB級ホラーと聞いては黙っていられない私。なんとなく良作の予感を感じたのでどんなものかと鑑賞してみた。

で、どうだったかというと・・・



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ブロークン・フラワーズ

「ブロークン・フラワーズ」を見た。
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昔は、多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・ジョンストンは、中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る。 そこへ、差出人不明の謎のピンクの手紙が届く。便せんには"あなたと別れて20年、あなたの息子はもうすぐ19歳になります"と書かれていた。それを聞いた親友のウィンストンは、お節介にもドンが当時付き合っていた女性たちを訪ねて回る旅を段取りしてしまう。そして、気乗りのしないドンを強引に息子探しの旅へと送り出すのだった。

劇場公開時、行こう行こうと思いながらもタイミングを逃し続けて結局行けずじまいだった作品。ようやくレンタル開始していたので早速鑑賞してみた。

こ・・・これは・・・



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アメリカン・ドリームズ

「アメリカン・ドリームズ」を観た。
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視聴者が参加する公開オーディション番組「アメリカン・ドリームズ」のホストを務めるマーティンは、高視聴率を維持するためにあの手この手を使ってユニークな挑戦者をスカウトしてくる。そして今回も個性的な顔ぶれが揃ったが…。

ツタヤで偶然みかけたこの作品、「アバウト・ア・ボーイ」「アメリカン・パイ」の監督で主演がヒュー・グラント。あらすじを見てみるとアメリカで大人気のオーディション番組「アメリカン・アイドル」をパロったブラックコメディ・・・

これで面白くないわけないでしょう!

ということで期待して観た。



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24アワー・パーティ・ピープル

「24アワー・パーティ・ピープル」を観た。
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ニュー・オーダー、ハッピー・マンデーズらのバンドを中心にした、1970年代から80年代にかけての英国マンチェスターでの音楽ムーヴメントを、地元のキャスターで音楽レーベルのオーナー、トニー・ウィルソンの視点で描く。レーベル「ファクトリー」の創設や、伝説のクラブ「ハシエンダ」の人気と迷走が再現され、音楽ファンには必見の作品。

UKロックの歴史がどーたらこーたらとウンチ君を垂れたがる音楽マニアは間違いなく楽しめる作品。しかしながらそんなウンチ君になど微塵も興味がないが、音楽だったらなんでも好きだよ!という私のような人間にも十分楽しめるという作品。


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10ミニッツ・オールダー/人生のメビウス

「10ミニッツ・オールダー/人生のメビウス」を観た。
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7人の映画監督が“結婚・誕生・進化・孤独・死・運・郷愁”という誰にでもいつかは訪れる出来事を題材に、人生の意味を10分間の一場面に凝縮して描く。

世界に名だたる名匠15人によるコンピレーション・ムービー。与えられた10分という時間枠のなかで各々の監督によるドラマが展開されるこの作品、「人生のメビウス」「イデアの森」と題して2本に分かれてDVDが発売されています。今回鑑賞したのは「人生のメビウス」。



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21グラム

「21グラム」を観た。
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クリスティーナは、ふたりの娘と優しい夫と幸せに暮らしていたが、その愛する家族を交通事故で失ってしまう。ひき逃げ犯は前科者のジャック。更生し、神を信じて真面目に働いていた矢先の不注意による事故だった。しかし、亡くなったクリスティーナの夫の心臓は、移植を待っていた大学教授のポールの命を救う。このことがきっかけになり、クリスティーナ、ポール、ジャックは引き寄せられるように近づく…。

また時間軸グチャグチャ映画か!

と鑑賞開始直後に思わずにはいられない作品。


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デカローグ4/ある過去に関する物語

「デカローグ4/ある過去に関する物語」を観た。
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ワルシャワ大学で倫理学を教えるゾフィア(マリア・コシャルスカ)を、アメリカの倫理学者で彼女の著書を英訳したエリザベタ(テレサ・マシェスカ)が訪ねてきた。講義を是非見たいというエリザベタをゾフィアは喜んで歓迎するが、彼女はゾフィアの過去に関わりのある人物だった・・・。

十戒をモチーフにした全10話連作の第8話。近作でモチーフとなったのは「隣人について偽証してはならない」。



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デカローグ4/ある告白に関する物語

「デカローグ4/ある告白に関する物語」を観た。
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16歳で子供を生んでしまったマイカ、子供は彼女の母親の子として登録され、日々の暮らしを送っていた。

十戒をモチーフとしたこのシリーズ。3巻まで鑑賞して止まっていたんですよね。というのもDISCUSもぽすれんもずっとレンタル中で借りることができませんでした。最近ようやくレンタル可能になっていたのでここぞとばかりにレンタル。

今作のテーマは「盗みをしてはならない」


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ハピネス

「ハピネス」を観た。
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アメリカのニュージャージー州郊外で、ごく普通の中流家庭に育った三姉妹。だが町の住人たちの心の闇が露呈しはじめた時、彼女たちが信じて疑わなかった“幸福な日常”は少しずつ崩れてゆく。


こいつはヘビーな変態だぜ・・・



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『バトンです(・∀・)』バトン

ここ3日ほど高熱にうなされているbaohです、こんばんは。一昨日39度、昨日39度、本日38度という絶好調ぶりですよ。ちなみに平熱は35度中盤あたりです。そんな状態なのに、半日席を空けただけで机の上が伝言メモやらFAXでテンコモリになるという職場なので、休むに休めず働いてました。

今朝起きてまだ治ってなかったので、これはさすがにムリ・・・と思って会社のブチョー殿に電話。

「すいません、ちょっと体調が・・・」

「はやく来てね」

「・・・・せめて病院行かせてください。昼から出社しますですハイ・・」

プチっ、ツーツー


・・・鬼や、あんたは鬼や!!


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    市中引き回しの上斬首


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