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黒猫・白猫

「黒猫・白猫」を観た。
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ドナウ川のほとりで生活するマトゥコとザーレの親子。石油を買ったつもりがだまされて水をつかまされ、挽回とばかりに一攫千金を狙って列車強盗を企てるマトゥコだったが、さらにヘマを重ねたせいで、ザーレは新興マフィア・ダダンの妹と結婚させられる羽目に…。

ぜーぜーハァハァ・・・

129分全力疾走!のスーパーハイテンションコメディ。

エミール・クストリッツァという舌噛みそうな名前の監督さんの作品です。以前に「ライフ・イズ・ミラクル」という映画を観て、その独特の雰囲気が気になってたんですよね。というわけで鑑賞してみた。




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シンジラレナーイ~天皇賞(秋)~

秋競馬まっさかりの今日この頃、全国の馬好き紳士淑女の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私と言えば春GIをことごとく外しまくり、全治3ヶ月の重態に陥っていたので夏競馬は丸々休養にあててたんです。そして先月、ついに秋のG1シリーズがスタート!はりきって挑んだ秋競馬ですが、

スプリンターズS  はずれ
秋華賞        ドはずれ
菊花賞        クソはずれ


という涙なしには語れない戦績だからイヤになります。すっかり荒れて酒びたりの生活でしたからね。昨日なんて奈良漬けを一気食いしてやりました。肝臓の調子が気になるところです。

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祝Best10

ブログを開設し、ブログランキングなるものに登録して早1年とちょびっと。3日坊主で終わるかな~なんて思っていたんですが、こんなに長く続くとは自分でもビックリです。自分の書いたことに、見ず知らずの誰かから何かしら反応があるというのが新鮮で良かったんですね。

最初のうちは1桁のアクセス数だったものの、映画レビューをこつこつ書き溜めるうちにジワジワと増え続け、今や月間1万PVを越えるまでになりました。映画全般部門に登録してあるブログランキングも、最初は3桁台だったものの、最近では20位前後で安定するようになってきて嬉しい限りです。自分の記事じゃこのあたりが限界だろうな~、なんて思っていたものの、さっきランキングを見てみると・・・


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まぼろし

「まぼろし」を観た。
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マリー(シャーロット・ランプリング)とジャン(ブリュノ・クレメール)は、幸せに連れ添って25年になる50歳代の夫婦。例年の夏のように、フランス南西部のランド地方にヴァカンスにやってきた2人だったが、マリーが浜辺で昼寝している間に、夫が突然消えてしまう。

なんでフランス映画のタイトルが毛筆なのかよくわかりませんが、妙にこのパッケージと合ってますね。肩の手が一見、心霊写真のようにみえないでもないのですが、ホラー映画ではありません。オゾン監督の死をテーマにした三部作の第一弾ということで鑑賞してみた。




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変態村が大人気です

ここ数ヶ月じわじわとアクセスが伸びつつあり、ちょっと嬉しいbaohです、こんばんは。まぁアクセスが伸びたからといって一銭の得にもならないんですが、自分の記事を読んでくれる人がいるというのは素直に嬉しいものです。

最近アクセスの多い記事といえば、「変態村」です。ホントに皆さん変態が大好きなんですね。最近DVDが発売になって検索数がうなぎのぼりですよ。さっき確認してみたら、なんと・・・


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ロゼッタ

「ロゼッタ」を観た。
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キャンプ場のトレーラーハウスで酒浸りの母と暮らす少女ロゼッタ。ある日、彼女は理由もなく職場をクビになってしまう。ロゼッタは厳しい社会の現実にぶつかりながらも必死で新しい仕事を探しつづけるのだが……。

「やりたいことが見つからないんだ!」とか「働かなくても親が食わしてくれるし~」とか「今が楽しけりゃいいんじゃね?」とか「働いたら負けかなと思ってる」などとホザいている、ベルギーワッフルのように甘ったるいニートやらヒキコモリの皆様はこの映画を100万回観るべきでしょう。


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ハッピー・エンディング

「ハッピー・エンディング」を観た。
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トム・アーノルド、ローラ・ダーンほか通好みの演技派が共演した大人のためのアンサンブル・ラブ・コメディ。10人の男女が絡み合いながら、同性愛、略奪愛、中絶、養子縁組といったさまざまな愛の形を織りなしていく。

「大人の為のラブ・コメディ」なんてコピーだったので、大人らしくスマートにレンタルしてみた。350円の会計に颯爽と1050円払うところなんて実にスマートです。こういうのが大人ってもんです。おかげで財布の中が700円と小銭少々になってしまったのは見なかったことに。


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トム・ヤム・クン!

「トム・ヤム・クン!」を観た。
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タイ東部の小さな村。そこでは、最強のムエタイ兵士の末裔たちが、王に献上するための象を育てながら暮らしていた。しかしある日、2頭の象が密輸組織によってオーストラリアへと連れ去られてしまう。この2頭を家族の一員として大切に育ててきたカームは、彼らを助け出すため単身オーストラリアへと向かうのだったが…。

カンフー映画など小学生の頃のジャッキー映画以来です。普段ならまず観ないし、話題になった「マッハ!」も観てないんですが、「たまにはこういう映画もいいかな~」と、ほんの好奇心でレンタルしてみた。


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GOAL!

「GOAL!」を観た。
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サッカーボールとともに育ったメキシコ生まれのサンティアゴ。家族とロサンゼルスに移住後、プロを夢見て地元で活躍する彼は、ある日スカウトに才能を見出される。
父の反対を押し切って英国に渡り名門チーム"ニューカッスル・ユナイテッド"の練習生になるが、そこには想像以上の試練が待っていた。


「前のワールドカップっていつだったっけ?」

などと思わず言ってしまいそうになるくらい、時の流れが早く感じる今日この頃です。ほんの数ヶ月前の出来事だったはずなんですが、もう記憶の彼方ですね。友人と賭けをしていたのですが、私の応援するイタリアが見事優勝してくれたおかげでイイモノを奢ってもらったという記憶くらいしか残ってません。

そんなわけでツタヤでこのタイトルを発見したときも、かなりいまさら感が漂っていたのですが、サクセスストーリーは嫌いじゃないのでとりあえず観てみることに。

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ぼくを葬る(おくる)

「ぼくを葬る(おくる)」を観た。
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不治の病で余命3ヶ月を宣告された、若きフォトグラファーのロマン。彼が選んだ道とは、化学療法を拒み、たった一人で死とまっすぐ向き合うことだった。死を意識して初めて彼は何を知り、何を残そうとしたのか…。

ゲイって何で美男子とマッチョばかりなんでしょうね。ブ男や臭そうなオッサンとかもいるはずなんですけど、映画にでてくるのはノーマルの男でも迫られたら思わず体を許してしまいそうな美男子ばかりです。それにしてもゲイとオカマとニューハーフの境目がイマイチはっきりわかりません。

一見してわからないのがゲイで、チ○コついてるけど女装してるのがオカマで、手術完了してるのがニューハーフなんでしょうか。ゲイは単に男が好きなだけで、女になりたいというわけではないんですよね。ということはゲイは性同一性障害にはあたらないってことでしょうか。

そんな彼らに関して、以前から思っていた疑問があるので、この際全部書いてしまいます。

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go

「go」を観た。
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運勢が下降線をたどっているレジ係のロナ、パッとしない昼メロの俳優アダムとザック、衝動的なイギリス人サイモン――イブの1日、彼らはみな、自分たちの手に負えない事件に巻込まれてゆく……。

「あ、そういえば昔この映画レンタルしようと思ってそのままだったなぁ・・・」と、たまたま見かけて何気なくレンタル。一体いつのことだったのかと制作年を見てみると1999年です。もう6年以上も前というから驚きですね。年月のたつのは早いものです。ちなみに昨日誕生日でした。おめでとう俺、ありがとう俺。


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ファイナル・デッドコースター

「ファイナル・デッドコースター」を梅田ブルク7にて鑑賞。
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ハイスクールの卒業イベントとしてやって来たアミューズメント・パーク。仲間たちと一緒にジェットコースターに乗り込んだウェンディは、その瞬間、壮絶な事故の予知夢を見てパニックに陥る。結局ウェンディと仲間たちは係員によって降ろされてしまうが、その直後、ジェットコースターは本当に事故を起こしてしまう。

何故2作目から「デッドコースター」となどという邦題に突然変わったのか理解に苦しみますが、この3作目を観て邦題つけた人はこう思ったでしょう。

「し、しまった!早まった~」

と。このポスターを観れば3作目こそ「デッドコースター」という邦題がふさわしいのは明らかです。まぁ普通に「ファイナル・ディスティネーション3」のままが一番いいんですけどね。

というわけでようやく関西でも公開が始まったので早速観てきた。



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クラッシュ

「クラッシュ」を観た。
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クリスマスを間近に控えたロサンジェルス。黒人刑事グラハムとその同僚でヒスパニックの恋人リア。銃砲店で不当な差別に憤慨するペルシャ人の雑貨店経営者ファハド。白人に敵意を抱く黒人青年アンソニーとピーター。地方検事のリックとその妻ジーン。差別主義者の白人警官ライアンと同僚のハンセン。裕福な黒人夫婦キャメロンとクリスティン。やがて彼らの人生は思いがけない形で交錯、大きく狂い始める…。

みんな~、病んでるか~

とポール・ハギス監督が言ったか言わないか知りませんが、この作品がアカデミー作品賞を獲ったということはそれだけ病んでる人が多かったということでしょう。


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ボン・ヴォヤージュ

「ボン・ヴォヤージュ」を観た。
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1940年、パリ。人気女優ヴィヴィアンヌはある晩、彼女にしつこくつきまとっていた男を誤って殺してしまう。そこで彼女は小説家を目指す幼馴染みのオジェに助けを求めるが、彼はその遺体を運搬途中に事故を起こして逮捕されてしまった。

「ボン・ヴォヤージュ」って良い響きですよね。フランス語の響きって柔らかい心地よさがあって好きです。なんだか名作のような大層なタイトルのイザベル・アジャーニ主演のフランス映画ということで期待して観た。


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リトル・ヴォイス

「リトル・ボイス」を観た。
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臆病で内向的な主人公は、夜遊び好きで騒々しい母親からlittle vioce=LV(エル・ヴィ)と呼ばれ馬鹿にされていた。そんなLVの唯一の楽しみは死んだ父親のレコードを聴き、その歌声を真似すること。ある日、ひょんなことから自称「名プロモーター」レイ・セイはLVの歌声を耳にし、その歌唱力に驚愕。LVを舞台に立たせようとする。

何年も前から「そのうち観よう」と思ってるにもかかわらず中々タイミングが無くてずっとスルーしつづけてる作品ってありませんか?私にとってこの映画がそのうちの一つ。オンラインレンタルで借りたDVDが手元に4本もあるにも関わらず、突然この映画が観たくなってツタヤでわざわざレンタルしてしまいました。こういう訳もなくスルーしてた作品ってのは、いざ観てみるとかなりの良作だったりするので期待して観賞。

で、どうだったかというと・・・


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24 season5 7~9巻レンタル開始!

24 season5 7~9巻 10/7(土)レンタル開始!

6巻の「ここで終わっちゃいますか!」というありえない終わり方でモヤモヤウズウズしっぱなしだったんです。土曜が7巻~9巻のレンタル開始日との公式情報。さぞかし世の24ファンはこの日を待ち望んでるに違いない。一秒でも早く観たいのはみんな同じハズ。

土曜に店行ってもソッコーでオールレンタル中になるのではなかろうか・・・

前日の6日金曜日、そんなことを考えながら仕事してた私、ハっと気がついたんです。

「公式が土曜レンタル開始ってことは、店側は前日の今日にフライングレンタルしてるんじゃないのか!?」と・・・

CDは発売日の2、3日前には店頭に並んでるし、ジャンプだって紙面では火曜発売などと書いてあるがどう考えても月曜が発売日です。


ということは・・・・


( `_ゝ´)フォォォォォォォォォ

光の速さで仕事をかたしてツタヤへダーーーッシュ!!!いざ店内へ!

「店員さ~ん、24の新しいやつ、もう置いてますか~?」






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シーズ・オール・ザット

「シーズ・オール・ザット」を観た。
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学園一イケてる男子生徒・ザックは、学園一ダサい女子生徒・レイニーをプラム・クイーンに仕立て上げられるかどうかという賭けで一儲けを企む。だがザックの想像以上に美しく変身したレイニーに、彼は本気で恋に落ちてしまう・・・。

激務でグダグダになって帰宅という生活が何日が続くと、なんだか単純サクセス胸キュン映画を観てニヤニヤしながら眠りにつきたくなってしまうことってあるんです。さっさと寝ろってハナシですが、あるものは仕方がない。疲れたときに甘いものが食べたくなるのと同じようなカンジです。

そんなわけでパッケージ見ただけでストーリーの大筋が読めてしまいそうな、どうみてもベタベタ臭のするこの作品をチョイス。ウキウキしながら鑑賞開始。


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7~9月Best&Worst

つい最近4~6月Best&Worstの記事を書いたと思ったんですが、寝て起きたらもう10月です。カレンダーを間違えて3ヶ月分くらいまとめてちぎってしまったかのような月日の流れだと思う今日この頃です。

この3ヶ月もいろいろありまして・・・と書きたいところですが、特になにもありませんでした( ´_ゝ`)仕事したり遊んだり寝たり起きたりってカンジでしょうか。何があったっけ・・・と考えても何もでてこないところが悲しいですね。1年の中で最も嫌いな「くさい・汚い・気分悪い」の3Kな夏が終わってくれたことがとっても嬉しいです。ビバ!秋冬!

というわけで、7~9月に鑑賞した映画が41本。もうちょっと観たかった気もしますが、最近バタバタしてるのでまぁこんなもんでしょう。この3ヶ月はあまり良作にめぐり合う事ができませんでした。


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24 シーズンⅤ

「24 seasonⅤ」を観始めてしまいました・・・
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一旦観始めると続きが気になって気になって仕方が無いので、全巻出揃ってから観ようと心に決めてたのに・・・・

つい、魔が差してしまったんです・・・


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凱旋門賞


はうぁ!!


ディープ負けちゃった・・・ (´;ω;`)

一年前、菊花賞で無敗3冠を達成した時からこの日を待ち望んでいたんだけど・・・

芝レースで最も権威ある世界的レース「凱旋門賞」。ディープなら勝てるかと思ってたんだけどなぁ。やっぱ斤量でしょうか。ディープを含めて「3強」だったハリケーンラン・シロッコも惨敗だったし。

池江調教師がレース後に「またこういうレースに挑戦します。必ず!」と宣言したのにはグっときましたね。日本でやり残したことはないだろうし、次のターゲットはブリーダーズカップターフか!?


というわけで凱旋門賞ダイジェスト

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ステイ ※ネタバレ注意

「ステイ」を観た。
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精神科医サム・フォスター(ユアン・マクレガー)は、謎めいた若い患者ヘンリー・レサム(ライアン・ゴズリング)を前任のセラピストから引き継いだ。ヘンリーはサムに、三日後の真夜中に自殺すると予告する。サムには同棲中のガールフレンド、ライラ(ナオミ・ワッツ)がいるが、彼女は精神的に不安定だった。サムは結婚指輪をいつでも渡せるように準備しているのだが、なかなか渡せないでいる。その指輪に興味を示すヘンリー。また、ライラは自分と同様に自殺願望のあるヘンリーが気になり始める…。

これは自分でも意外なほどに良かった。それも相当に。「マルホランドドライブ」のような脳みそ爆発映画が好きな人には是非オススメしたい作品だ。「マルホ~」にキィィィィヽ(`Д´)ノとなった私のような人間が何故オススメしたいのか、その理由を書くとネタバレになってしまうので、それは以下に書くことにする。

これから観る予定のある人は、是非予備知識なしで観てもらいたい。


以下、ネタバレ注意


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