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ブギーマン

「ブギーマン」を観た。
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幼い頃、クローゼットから現れた影のような化け物に父親が襲われたのを目撃したティム。以来、父親は行方不明に。それから15年、母親の葬儀のため帰郷したティムを待ち受けていたものは…。

「半開きのふすまの向こうの闇」ってなんであんなに怖いんでしょうね。奥に誰か立っていてジっとこっちを見つめているような感覚に襲われて、いてもたってもいられなくなって急いで閉めに行った経験って誰にでもあるんじゃないでしょうか。


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やさしい嘘

「やさしい嘘」を観た。
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エカおばあちゃんの楽しみは、パリで暮らす息子オタールからの手紙。だがある日、オタールはパリで事故に遭い亡くなってしまう。娘のマリーナと孫のアダはエカおばあちゃんを悲しませないために、オタールのふりをして手紙を書き続けることに…。

「おばあちゃん、大丈夫?どうしたの?」なんて、なぜ人は見ず知らずの人でもお年寄りだとタメ口で話すんでしょうか。それもプルプルが激しいお年寄りなんかだと、タメ口どころか幼児相手に話すような口ぶりで話したりします。アレって言われてる本人はどう感じてるのかなぁ、なんて思いますね。年をとったらそんな細かいコトは気にしなくなるんでしょうか。

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最近バトン

最近バタバタしてて思うように映画が見れないbaohです、こんばんは。映画みてないとあいかわらず記事のネタも無く、我ながら変わり映えの無い生活だなぁと、こんなところで思い知らされてしまうからイヤになっちゃいますね。

そんなわけでブログ更新も滞りがちだったんですが、いつも良くしていただいている我想一個人映画美的女人blog のmigさんからバトンを回していただきましたので有難く頂戴いたします。わーいネタができた( ゚∀゚)!

migさんといえば前々から気になってたことを質問したいのですが・・・

「我想一個人映画美的女人blog 」って何て読むんですか~(´∇`)

ちなみに私は「わがおもうびじょてきにょにんぶろぐ」(全然違う、しかもハショりすぎ)と脳内変換してるんですが・・・いや、意味合いは漢字から何となくわかるんですよ。でも読者のみなさんは一体なんと読んでるのかなぁ、と(笑)

と、前から気になってたことをこんなところで質問したところでバトンスタート。



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アレックス

「アレックス」を観た。
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パーティ帰りに暴行を受けたアレックス。身も心もスタズタにされた彼女の復しゅうのために、恋人マルキュスは犯人を探し出そうと躍起になる…。

レンタル開始当初から気になってたんだが、ありえないくらいの胸ポチ写真のパッケージをレジに持っていくのが恥ずかしくて今の今までスルーしてた作品。こういう恥ずかしい作品でもクリック一つで人目に触れることなく借りれるのがオンラインレンタルの良いところである。

というわけでどんなものかと鑑賞。



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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

予言

「予言」を観た。
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自動車で帰省中の里見(三上博史)と妻・綾香(酒井法子)、娘の奈々。途中電話ボックスに立ち寄った里見は「自動車に大型トラックが衝突して炎上する」という記事を掲載した新聞記事を見つける。その直後、奈々を乗せた自動車に大型トラックが激突。3年後、里見のもとに再び未来を予見した新聞が届く。

「感染」がイマイチだったのであまり乗り気じゃなかったんですが、セットでレンタルしてしまっていたので仕方ない。期待値水面下で鑑賞開始。


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ロスト・イン・トランスレーション

「ロスト・イン・トランスレーション」を観た。
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ウィスキーのコマーシャル撮影のため来日したハリウッド・スターのボブ。彼は滞在先である東京のホテルに到着すると、日本人スタッフから手厚い歓迎を受けるが、異国にいる不安や戸惑いも感じ始めていた。

私も仕事で半年ほど東京に住んでたことがあるのですが、この映画のビル・マーレイのような心境に陥りましたね。確かに街は喧騒に溢れてて人間は山ほどいるんです。でも、周りに友人も家族も誰一人としていない人間にとっては、街は無機質だし人間は皆別の世界の人のように感じてしまうんですね。なんだか太平洋ひとりぼっちな心境でした。当然スカーレット・ヨハンソンのような美女との出会いも無く、最後まで一人ぽっちだったというから救いが無い。たとえソフィア・コッポラといえども、私の東京滞在記は映画化不可能でしょう。変化が無さすぎて。




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感染

感染」を観た。
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経営危機に陥り、まともな治療も出来ないまま多くの患者を抱えるとある病院。建物の老朽化も進み、医薬品や備品も足りない劣悪な環境に、患者ばかりか医者や看護婦の心身も限界に達していた。そんな中、入院患者の一人の容態が急変する。

いやぁ夢オチってほんっと素晴らしいですね。それでは皆さん、サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ。

とまぁ、2行で感想が終わってしまいそうな作品である。



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バタリアン4

「バタリアン4」をユウラク座にて鑑賞。
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高校生のジュリアンは監禁された友人を助けようと、大企業ハイブラテック社に仲間と乗り込む。進む彼らを待ち受けていたのは、おぞましい数のゾンビの群れだった!軍が開発した化学兵器の事故で生み出されたゾンビを、生物兵器として利用すべく、密かに人体実験が続けられていたのだ。

「バタリアン」が1985年だから、一作目が作られてもう20年以上たってるんですね。小学生の頃、日曜洋画劇場で放映するたびに楽しみに観てた記憶があります。そういえば「オバタリアン」なんて言葉が流行語大賞を獲ったりしてました。ていうか、オバタリアンの漫画、何故かもってました(笑)

なつかしすぎw
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最近のアクセス傾向

最近微妙にアクセスが増えつつありちょっぴり嬉しいbaohです、こんばんは。

ここ数ヶ月はずっと安定したアクセス数だったんですが、先月あたりからジワジワとのび始めました。原因は何か。それはズバリ・・・


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シューティング・フィッシュ

「シューティング・フィッシュ」を観た。
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ロンドンに暮らす孤児院育ちの若者ジェズとディランは、いつか大豪邸に住むという共通の夢を持っていた。そんな彼らが偶然出会い意気投合。2人は200万ドルを目標に、リッチで欲張りな連中をペテンにかけて金を巻き上げるが・・・。

パッケージから何だかスタイリッシュな痛快クライムムービーのような印象を持ってレンタル。期待して鑑賞開始。



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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を観た。
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東西冷戦時代に性転換手術をして東ドイツからアメリカへとやってきたヘドウィグは、手術のミスで残された股間の「怒りの1インチ」に苦悩し続けながらも、ロックシンガーとして活動を続けていくが…。

この映画を悪く言う人っていませんよね。少なくとも私の周りでは誰もいませんでした。口々に「この映画良かったよ!」と今までに10回くらい別の人から言われましたね。そんなに良い良い言われると、ちょっぴりひねくれモノの私としては逆に手が出しづらかったんです。そんなわけで今の今までスルーしてきた作品だったのですが、ついに、ようやく鑑賞に至りました。

で、どうだったかというと・・・


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ウェルカム・ドールハウス

「ウェルカム・ドールハウス」を観た。
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ブスで成績も悪い女子中学生・ドーンは学校でいじめられているうち、次第に性格もひねくれていく。そんな彼女がプレイボーイのスティーブに恋をしてしまい…。

ブスは、漢字で「附子」と書き、トリカブトの塊根を意味する。
漢方では、トリカブトの根を「付子(ぶし)」や「烏頭(うず)」と呼び、鎮痛・強心剤として用いられるが、猛毒となるアルカロイドが含まれているため、誤って口に含むと神経系の機能が麻痺し無表情になる。
その無表情を「附子」と言うようになり、転じて醜い顔を「ブス」と言うようになった。(語源由来辞典より)


「ブス」って言葉は嫌いです。なんか突き放したような、相手を全否定するかのような冷酷さを感じますね。どうせ言うなら「ぶさいく」という言葉を使いましょう。何が違うのかと言われそうですが、どことなく救いの余地があるような気がするじゃないですか。何の根拠もありませんけど。

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高橋名人が・・・

「紀子様ご出産で高橋名人が街頭インタビューされる!」

あまりにも面白かったのでご紹介。

さすがテレ東w

ロンゲスト・ヤード

「ロンゲスト・ヤード」を観た。
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八百長疑惑でNFLを追われた元トップ・プレイヤーのポール・クルー。すっかり落ちぶれてしまった彼は、ある日飲酒運転で警官とカーチェイスをして懲役3年の刑に。送られた刑務所で彼を待ち受けていたのは所長のヘイズン。彼は、看守のアメフトチームを強くしようと、ポールに当て馬となる囚人チームの結成を強要する。

しましまシャツに短パンがラグビーで、完全防備の重装備でやるのがアメフト。二つの違いがそれくらいしかわからない私ですが、過去の名作のリメイクということで、きっと面白いのだろうと思ってレンタルしてみた。



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翼をください

「翼をください」を観た。
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最愛の母を亡くした悲しみが未だ癒えぬ少女メアリーが、不安を胸に全寮制の寄宿学校パーキンス女子学園へとやって来た。ルームメイトは、不良っぽい魅力を持つポーリーと明るく優等生的美少女トリー。2人は大の親友。新入りのメアリーに対しても優しく接し、すぐに打ち解ける3人。メアリーも今までにない楽しさを感じ、母を失った悲しみから徐々に解放されていく。そんなある日、メアリーは、ベッドで愛し合うポーリーとトリーを目にしてしまう。

今 私の願いごとが
かなうならば 翼が欲しい
この背中に 鳥のように
白い翼 付けてください

この大空に 翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみの無い 自由な空へ
翼はためかせ 行きたい


・・・・

ええ歌や~(つД`)小学生の頃、音楽の授業で始めて聞いて大感動した曲です。これは幼稚園の時に聞いた「おじいさんの古時計」以来の感動でした。生まれ変わるなら鳥になりたいと子供の頃よく思ったものです。まぁ今もなんですけど。多少痛いのでこれは誰にも言ってません。

そんなことを思いながらタイトルに惹かれて鑑賞してみた。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ロック・スター

「ロック・スター」を観た。
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クリスはロック・バンド”スティール・ドラゴン”の熱狂的ファン。中でもボーカルのボビーを崇拝、仲間と結成したバンドでもボビーの歌い方、動きまで完璧にコピーしていた。そんな彼のもとに、ある日信じられない知らせが入る。”スティール・ドラゴン”を突然脱退したボビーの後釜に選ばれたというのだ。自分の才能を信じ支えてくれた恋人エミリーの後押しもあり、クリスは夢にまでみたロック・スターになるが・・・。

これぞロック&エンタメムービー!

と思わせてくれる作品。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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