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輪廻

「輪廻」を観た。
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35年前の無差別殺人事件を基に映画が作られることになる。渚(優香)は主役の座を手に入れたものの、無気味な幻覚にうなされ始める。一方、女子大生の弥生(香里奈)は昔から奇妙な夢を見続けており……。

怖がらせる為なら・・・

もはや何でもあり

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル ※ネタバレ

「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」を観た。
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同僚の女性を殺した罪で死刑宣告を受けた元大学教授。死刑執行まで3日となったとき、彼は手記を書いてもらうために記者と面会する。話を聞く記者は、彼の無実を確信し、死刑判決を覆そうとするが…。

「あっ、カイザー・ソゼが出てる。」

そう、ハリウッド一どんでん返しの似合う男、ケビン・スペイシーが主演です。そしてジャンルはサスペンス。


・・・・

・・・・・・・またどんでん返し?


ケビン・スペイシーを観て真っ先にそんなことを考えてしまう人には少々物足りない作品かもしれない(笑)。



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あっちぃ

あついあついあついあついあついあついあついあつい


ついにこの季節がやってきてしまいました。。私が四季の中で最も嫌いな季節の到来です。ホント夏ってキライです。特に満員電車!朝はまだいいんですよ朝は。問題なのは夕方~夜にかけての帰宅ラッシュの時です。炎天下の中、一日頑張ったムッシュ達に四方を包囲されるともう(*゚∀゚)=3 ムッハー!! ってカンジですよ。異臭騒ぎで駅員さんに通報しようかと思うくらいです。

そして服が薄着になるというのもイヤな理由の一つです。私ってモヤシっ子なので薄着が似合わないんですよね。Tシャツとジーパンでワイルドにキめたいところなんですがどうもなよっちくていけません。それにいくら薄着したって暑いもんは暑い。それに比べて厚着できる冬は体型も目立たないしホカホカできるし服の種類はいろいろあるし良いことづくめです。

夏なんて暑いしクサいし汚いしクーラーで電気代はかさむし窓をあければ虫が入ってくるしアイスは家についたら溶けてるし薄着だし、良いところなんてひとつもありません。

早く冬よこい!!

フットルース

「フットルース」を観た。
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ケヴィン・ベーコン主演の青春ドラマ。ロックもダンスパーティも禁じられているアメリカ中西部のある小さな町に、都会から一人の青年が転校してくる。彼は自分たちの自由を取り戻すべく、仲間を集めて大人たちへの逆襲を開始するが……。

超ノリノリ!!

と言うには少々時代が・・・

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

素晴らしき哉、人生!

「素晴らしき哉、人生!」を観た。
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心やさしいジョージは故郷の小さな町を飛び出し、世界を舞台に活躍する夢をもっていた。しかし、相次ぐトラブルで町にとどまり、父の会社を継ぎ、そして家庭をもった。町の人々からも慕われ幸せに暮らしていたが、クリスマスの日、人生最大のピンチに見舞われる。

あれ、目から汗が・・

それもこんなに大量に・・・


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最近の気になる微妙NEWS

本日はDISCUSで借りた「ライフ・オブ・デビッドゲイル」を観ようと思いながら20時半に帰宅。食事をすませると丁度21時。さて観るか~なんて思いながらTVを付けると「食わず嫌い」が丁度はじまったところで、ゲストは伊藤みさきと亀梨くん。やっぱり伊藤みさきカワイイ(*´д`*)

そういえば最近、会社の女の子と話してて「好きな芸能人とかいるの?」と聞くと「亀梨くんかな」なんて答えるので「えっ、それ誰?」なんて聞くと冷たい目で見られてしまいました。「あ~亀梨くんね、青春アミーゴなんて最高だよね♪」なんて気の利いた返答ができなかったのが悔やまれます。だってホントに知らなかったんですもの。ちょっとショックでした。

まぁそんなことはどうでもいいんですが、結局TVを最期まで観てしまい、時計をみると22時。そして観る予定だったライフオブ~の上映時間を調べてみると・・・131分。観終わるの0時すぎてまうやんけ(゚Д゚)!まだ風呂も入ってないのに(゚Д゚)!「う~ん、いっしょに借りたレ・ミゼラブルは・・・200分(死)」。というわけで本日の映画鑑賞は伊藤みさきのせいで中止に。「平日は0時までに終わらないと映画は観ない」っていうマイルールがあるんですよ。別に0時に寝てるわけじゃないんだけど、他にウダウダやりたいこととかあるので。


というわけでネタもないので最近気になったニュースなどをいくつかピックアップ。


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親密すぎるうちあけ話

「親密すぎるうちあけ話」をテアトル梅田にて鑑賞。
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夕暮れのパリの街を、ひとりの女(サンドリーヌ・ボネール)が急ぎ足で歩いている。どこか日々の倦怠を身にまとったような彼女は、薄暗いビルのエレベータに乗り込み、6階のモニエ医師の診察室へと向かう。
先客と入れ替わるように女を出迎えた男(ファブリス・ルキー二)は、「6時に予約を」という彼女に不審な表情を浮かべながらも、オフィスに招き入れる。おもむろに長椅子に座った彼女は、煙草をくゆらせながら、いきなり結婚生活の悩みを打ちあけるのだった。


この監督・・・

女性を美しく撮らせたら世界一

まだルコント作品は3本しか観てないけど断言してしまおう。


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テーマ : 映画
ジャンル : 映画

歓楽通り

「歓楽通り」を観た。
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お客と娼婦のアクシデントでこの世に生を授かったプチ=ルイは、娼館の中だけで育ち、娼婦たちの世話を焼くためだけにその半生を費やしてきたような男である。そんな彼の幼い頃からの夢は、“運命の女の人と出逢って、その人を一生を賭けてしあわせにする”こと。そして彼はまさに夢にまで見た“運命の女”マリオンとめぐり逢う。

パトリス・ルコントの2002年の作品。「髪結いの亭主」の美しさにいたく感動して他のルコント作品も観たい観たいと思いながら中々観れなかったんですが、ようやく観ることが出来ました。現在公開中の「親密すぎるうちあけ話」を観にいく前に、最近のルコントの作風を見ておこうとこの作品をチョイス。


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みなさん、さようなら

「みなさん、さようなら」を観た。
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ある日、ロンドンで働く証券ディーラー、セバスチャンは、カナダ・モントリオールに住む母ルイーズから彼の父の病状が悪化しているので帰ってきて欲しいとの連絡を受ける。その父、大学教授のレミは女ぐせが悪いために、これまでさんざん家族に迷惑をかけてきた人物。セバスチャンは、そんな父のような人間にはなるまいと別の道を歩んできたのだった。それでも彼は葛藤を抑え、帰国することに。そして、父が末期ガンと知ったセバスチャンは、“友人を呼んで楽しい病室にして”という母の頼みを聞き入れ、さっそく行動を開始する。

これは良い邦題ですね。「みなさん、さようなら」とニッコリ笑って最期の時を迎えられたら・・・こんな死に方ってなかなか無い。この作品では、そんな「理想的な最期」が描かれています。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ぼくは怖くない

「ぼくは怖くない」を観た。
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南イタリアの片田舎で起こった“ある事件”の顛末を、幼い少年の瑞々しい感性を通して、ミステリアスかつノスタルジックに綴ったドラマ。1978年。5軒の家からなる小さな村に住む10歳の少年・ミケーレは、ある日遊び場の廃屋で奇妙な穴を発見する。

タイトルそのままに、勇気ある少年の物語であり、「オトナ」の私にとってはチクリと胸が痛む物語。



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テーマ : 今日のレンタルDVD/ビデオ
ジャンル : 映画

心霊写真

「心霊写真」を動物園前シネフェスタにて鑑賞。
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本国タイで大ヒットしたホラー映画。心霊写真を媒介に、登場人物たちを襲う恐怖の数々が戦慄の映像で描かれてゆく。友人の結婚式の帰り道、カメラマンのタンとその恋人ジェーンは、突然飛び出してきた女性を車ではねてしまう。動揺してその場から逃げ去るタンとジェーン。数日後、タンが現像した写真に、女の顔が浮かび上がる。それ以後、2人の周りで次々と恐ろしい出来事が起こり、ジェーンはひき逃げした女性の呪いだと騒ぎ出す。そこでタンはあの時の事故を調べるが、どの病院にも警察にも該当する女性がいないことが判明する。

その恐怖・・・全ては想定の範囲内

ってホリエモンが言ってました。



→この先、微妙にネタバレ&恐怖画像あり。


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テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

フェーム

「フェーム」を観た。
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ニューヨークにある芸能専門学校。音楽、ダンス、演劇の3つのカリキュラムを主体とするこの学校で、その秋、新学期を控えて、連日、入学試験が行なわれていた。そんな中には母に伴われた内気な少女や、ガールフレンドを連れだってくる青年など、さまざまな若者たちが希望と不安をみなぎらせていた。

公開当時、その人気からTVシリーズとしても製作されたという青春群像劇。「音楽・ダンス・演劇」という要素のつまった私の大好きなタイプの青春映画の匂いを感じて鑑賞してみた。


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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

サイレントヒル

「サイレントヒル」をシネマート心斎橋にて鑑賞。
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「サイレントヒル……」と謎の言葉を発して悪夢にうなされながら失踪してしまった最愛の娘シャロン(ジョデル・フェルランド)を探すため、ウェストバージニア州の街“サイレントヒル”を訪れた母親のローズ(ラダ・ミッチェル)。彼女は、忌まわしい過去がある呪われたこの街で、想像を絶する恐怖に襲われる……。

これぞゲームの実写化!

と思わず唸ってしまうクオリティ。いや、まぁゲームやったことないんですけどね。→ranking



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テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

近日公開の観たい映画

前の「観たい映画リスト」に挙げた3作品を先日のウルトラヴァイオレットでようやく観終えました。それにしてもオーメン・ダヴィンチコード・ウルトラヴァイオレットと、せっかくのたまにしか行かない劇場で微妙な作品ばかり観てますね・・・

そんなわけで次に観たい劇場映画候補です。

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ウルトラヴァイオレット

「ウルトラヴァイオレット」を道頓堀東映パラスにて鑑賞。
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21世紀末、近未来。アメリカ政府が発見した謎のウィルスは瞬く間に広まり、世界を変えてしまった。感染した超人間“ファージ”は、通常の人間よりも高い頭脳と運動能力を持つ反面、感染後12年で命を落とす運命を背負うことになった。この驚異的なパワーを秘めたファージに恐れを抱いた人間政府は彼らの抹殺を企てる。一方、生き残ったファージも地下組織を結成、ファージと人間政府の激しい闘いが始まった。

近未来SFアクションには目がないbaohです、こんばんは。この手の作品は観終わった後に清々しいほどに何も残らないという、その潔さが良いですね。90分前後の短い上映時間中、視覚効果のみに注力していかに一気に魅せきるかがこの手の作品の評価の分かれるポイントです。え、内容?なんですかそれ。


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

4~6月Best&Worst

ッアー!

っという間にもう7月です。気がついたら2006年も下半期突入ですよ。ホント月日が流れるのは早いです。ついこないだお正月だったような気がするんですけどね。1~3月のまとめ記事の時にも書いた気がするセリフですけど。

この3ヶ月も色々ありまして、会社では初々しい新入社員が私のチームに配属されてきたので、よしよしと可愛がってあげたら1ヶ月で辞めたなんていう素敵な出来事がありました(決していじめたり厳しくしたわけではない)。公務員を目指すとお約束な台詞を残して去っていった彼は、今頃ニート生活を満喫していることでしょう。うらやましい限りです。

そんなわけで新人クンに割り当てる予定だった仕事までやらなきゃいけないハメになったのでここ1ヶ月ほどはかなり忙しくてあまり映画をみれませんでした。4~6月で観た映画が丁度50本。1~3月が75本なので3分の2ですね。まぁこんなもんでしょう。


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    市中引き回しの上斬首


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