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モーヴァン

「モーヴァン」を観た。
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荒涼としたスコットランドの港町のスーパーマーケットで働く女性、モーヴァンはクリスマスの朝、恋人の死体を見つける。彼女はコンピューターに残された彼の処女作であり遺作でもある小説の原稿を自分の名前で出版社に送ってしまう…。

雰囲気のある映像に抽象的な描写、音楽はエレクトロニカ。アートな臭いがプンプンします。

「面白い」か「面白くない」かで映画を観るような人には向かない作品ですね。わかりやすいストーリーやメッセージ性云々より、作品のもつ独特な雰囲気や抽象的な描写から様々なことを思索できるような感性の鋭い方向けの作品です。

要するに全く面白くありませんでした。




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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

エイプリルの七面鳥

「エイプリルの七面鳥」を観た。
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自由奔放なエイプリル(ケイティ・ホームズ)は典型的な郊外型アメリカ中流家庭である彼女の家族と折り合いが悪く、今はNYのハーレムに黒人のボーイフレンドと自由きままな同棲生活を送っている。もう家族とは何年も会っていない。しかし、母親(パトリシア・クラークソン)が癌の末期症状であることを知り家族をはじめて家に招待することに決めた。エイプリルは精一杯の歓迎をしようと奔走するのだが・・・。

あれ、目から汗が・・・


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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

映画パンフ

皆さんは映画館に行ったとき、パンフ買う派ですか?私は絶対買う派なんです。例えくだらない映画でもとりあえず記念に買ってしまうんですよね。ちなみにフライヤーはまずとりません。そういう収集癖はないので。あくまで「自分が観た記念」なんです。

部屋を片付けていると懐かしいパンフがいっぱいでてきたので一部紹介してみる。


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きっと忘れない

「きっと忘れない」を観た。
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ハーバード大図書館に住み着くルンペンのペシは、フレイザーの落した卒業論文を拾い、一冬の棲み家を提供するのを条件に、それを返す事にする。いわば、論文を人質にとって、一軒家を借り共同生活を送るフレイザーたちの生活に割り込んでくるのだが……。

ジョー・ペシって最近みないですね。どうしてるんだろうとフィルモグラフィを調べてみたら、1998年のリーサル・ウェポン4から映画出演してないみたいです。小学生の頃、難波の今は亡き南街会館で「ホーム・アローン」を鑑賞して、主役のカルキン坊やよりもチビでヘンテコなオッサンの方が印象に残った記憶があります。今思えば、あの映画はジョー・ペシあってこその作品でした。生まれてから「ホーム・アローン」でジョー・ペシに出会うまでの期間よりも、「ホーム・アローン」を観てから現在に至る期間の方が長いということにフと気づき愕然としてしまった。

あれからもう16年かぁ。便乗デビューしたカルキン坊やの弟は今一体何をしてるんだろう(遠い目)。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

アイスクイーン

「アイスクイーン」を観た。
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氷河時代を生き延びた美しく冷酷な怪物が背筋も凍る恐怖を撒き散らすホラーアクション。 保冷機の故障によって永き眠りから目覚めたアイスクイーンは、乗っていた飛行機を墜落させる。 生き残った乗組員はスキー場へ逃げるが、そこにも彼女の魔の手が迫る。

こういうの弱いんです。パッケージ見ただけでなんだかこう、ウズウズしてくるんですよ。

「あぁ観たい・・・でもきっとC級ホラーだよな・・・販売元は・・・やっぱりアルバトロスか・・・いや、でももしかしたら掘り出し物という可能性も・・・あぁ、手が!手がぁぁ!


チーン「1泊のレンタルでよろしいでしょうか?」


というわけでウキウキしながら鑑賞。→ranking





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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

イントゥ・ザ・ブルー

「イントゥ・ザ・ブルー」を観た。
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ダイビング中に伝説の沈没船を発見したジャレット(ポール・ウォーカー)は、恋人のサム(ジェシカ・アルバ)とともに船の中にあるとされる金塊を手に入れようと計画を立てる。

「すいませ~ん、とりあえずジェシカ」

と、まるで居酒屋でビールを注文するかのように、ジェシカ目的の為だけにレンタル。鑑賞中ずっと眠かったので、レビューは明日にしようかな、なんて思ってたんですが、一晩眠ると忘却の彼方へ消え去りそうな内容だったので書くことに。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ファンタスティック・フォー

「ファンタスティック・フォー」を観た。
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実験のために宇宙へ向かった科学者ら5人が放射能を浴び、DNAが変質。地球へ帰った彼らのうち4人は、超人的能力によってヒーローに祭り上げられる。残りの1人は、彼らを敵視。超能力が激突するバトルへと発展していく。

脳が半分くらい機能停止してても楽しめる映画が観たい気分だったのでこの作品をチョイス。思えばジェシカ目当てで観たい観たいと思ってたんですが、どうも評判があまりよろしくなかったので後回しになってたんですよね。

というわけであまり期待せずに鑑賞。


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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

アンダーワールド エボリューション

「アンダーワールド エボリューション」を布施ラインシネマにて鑑賞。
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ヴァンパイアとライカン(狼男族)の種族の存亡を賭けた死闘が繰り広げられてきた闇の世界の女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセイル)は、両種族の創世にまつわる自らに秘められた過酷な運命を知る。己の血族であるヴァンパイアに裏切られたセリーンは、複雑な想いの中、闇の世界“アンダーワールド”への復讐を誓うが……。

最近の映画はにまでボカシいれるんですか?

お兄さんビックリですよ。あのラブシーン、どうみても肝心の部分は映ってないアングルだったんですけどねぇ。それも部分的じゃなく、画面の3分の1くらいボカシてました。あんなにボカシて一体何を隠してたんでしょう。謎は深まるばかりです。→ranking


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テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

みんな誰かの愛しい人

「みんな誰かの愛しい人」を観た。
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有名作家エチエンヌを父に持つ20歳のロリータ。彼女は父親の陰に隠れて冴えない自分にコンプレックスを持ち、中でもそのぽっちゃりした体型が一番の悩みだった。そんなロリータをよそに、父が新しい母親に選んだのは娘と同世代のスレンダー美人。その上、ロリータの彼氏でジャーナリストの卵であるセバスチアンも父とのコネ目当てではないかと疑い、悩みは尽きない。彼女はせめて得意の声楽で父を振り向かせようと奮起する。一方、ロリータの歌の教師シルヴィアは、そんな彼女のことよりも売れない作家である夫のことで頭がいっぱい…。

邦題の印象で単純なハートフル映画だと思っていると大間違い。「フランス映画」「カンヌ映画祭脚本賞受賞」この2つのキーワードを知って観るか、知らずに観るかで心構えが違ってきます。

まぁロクに解説も読まずに適当にレンタルする私がそんなこと知るはずも無く鑑賞開始。


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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

シュワちゃん

プロフィールの写真変えてみました。


シュワちゃんに( ゚∀゚)!


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ノット・ア・ガール

「ノット・ア・ガール」を観た。
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ニューオリンズ。満月の夜、とある公園の木の下にタイムカプセルを埋める3人の少女。カプセルを開けるのは高校卒業の日。やがて、8年の歳月が流れ、約束の日がやって来た。ルーシーは父親の期待通り医大進学を決め、よく言えば優等生、悪く言えばカタブツ。未だに立派なバージン。一方、ミミは18歳にして妊娠中。キットも遠距離恋愛中の彼と婚約している。3人でカプセルを掘り出したとき、突然ミミが「新人歌手のオーディションのためにロスへ行くから一緒に行こう」と言い出す。最初はまったく相手にしなかった二人だったが……。

ブリトニー・スピアーズ主演の青春ムービー。カスタマーレビューを読んでいると「青春映画として普通に感動できる!」なんてコメントが多く見受けられたのでどんなものかとレンタル。私、青春映画にはちょっとうるさいですよ。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

やさしくキスをして

「やさしくキスをして」を観た。
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スコットランドのグラスゴー。カソリックの高校で音楽を教えるロシーン(エヴァ・バーシッスル)は、ある日教え子の兄でパキスタン移民二世のカシム(アッタ・ヤクブ)と知り合う。2人はすぐに深く愛し合うようになるが、厳格なイスラム教徒であるカシムの父親は異教徒との結婚を許さなかった。

新作DVDの予告編でやたらと流れていて気になってた作品。厳格なイスラム教徒と比較的軽めのキリスト教徒の恋を描いた作品。

実は今年のマイテーマに「食わず嫌いを無くす」っていうのがあって、それは去年までほとんど見ることの無かったアメリカンコメディとラブストーリーも観る、っていうもの。コメディの方は結構観てきたんだけど、ラブストーリーは全然だったんですよね。

先日の「ビフォア・サンライズ」のシリーズでいたく感動したので調子にのって今回の「やさしくキスをして」を鑑賞してみた。

※この先は信仰のある方には不快を感じる可能性のある表現がありますので、該当する方は閲覧をご遠慮下さいますようお願いいたします。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ビフォア・サンセット

「ビフォア・サンセット」を観た。
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作家ジェシーはパリの本屋の朗読会で、9年前にユーロトレインの中で知り合い、恋に落ちたセリーヌと再会する。かつて再会の日を決めていながら、果たすことのできなかったふたりは、9年分の埋め合わせをするかのごとくお互いのことを語り合う。しかし、ジェシーの帰国便は85分後。ふたりには短すぎる時間だった。

いよいよ個人的本命の(笑)ビフォア・サンセット。「昔恋した相手と時間を経て再会する」というなんだかこう、誰もが経験のある、胸の奥がむずがゆくなるようなシチュエーションを味わいたくて鑑賞。

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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」を観た。
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アメリカ人青年ジェシー(イーサン・ホーク)と、ソルボンヌ大学に通うセリーヌ(ジュリー・デルピー)は、ユーロートレインの車内で出会った瞬間から心が通い合うのを感じる。ウィーンで途中下車した二人は、それから14時間、街を歩きながら語り合い…そんな自然な会話の中から、彼らの人生観、価値観、そして心の奥の微妙な揺れ動きが見え隠れする。でも別れのときはもう迫ってきていた…

以前に我想一個人映画美的女人blog のmigさんの記事を観てずっと気になってた作品。「偶然出会った二人の一夜限りの恋」を描いた今作に、「9年後再び再会した二人」を描いた続編がある、というのに興味を惹かれたんです。

ま、正直に申しますと「東京エイティーズ」を読んで「昔恋した相手に時を経て再び会う」という、なんだかこうノスタルジックでもあり気恥ずかしくもあり、それでいて女々しい部分も見え隠れする、そんな何とも言えない様なシチュエーションを味わいたくなった、というのが今回レンタルしたキッカケでもあります(笑)

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テーマ : 今日見たDVD
ジャンル : 映画

東京エイティーズ

「東京エイティーズ」を読んだ。
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携帯もポケベルもなかった80年代の青春物語。
「あいつが死んだ」という、大学時代の友人からの久しぶりの電話を受けた、現在40代大手広告代理店勤務である純平の回想録というかたちをとってストーリーは進みます。

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ガレージ・デイズ

「ガレージ・デイズ」を観た。
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オーストラリア、シドニー郊外のニュータウン。レコード店で働くフレディの夢はロック・スターになること。彼がヴォーカルを務めるガレージ・バンドのメンバーは他に、彼の恋人でベースのターニャ、ドラッグ中毒のドラム、ルーシー、引きこもり系のギター、ジョーといった面々。そんなバンドのマネージャーを務めるのは、昼間はセールスマンとして働く冴えない男ブルーノ。無策な彼の下でバンドはくすぶり続け、そうこうするうち、メンバー間では恋愛を巡って様々なトラブルが噴出し始め…。

オーストラリアの青春ロックコメディ。音楽映画とくれば当然レンタルなのです。
「音楽映画にハズレ無し!」というマイ定説の元、それなりに期待して鑑賞。



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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ライフ・イズ・ミラクル

「ライフ・イズ・ミラクル」を観た。
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1992年ボスニア。セルビア人鉄道員ルカの平穏な生活も、紛争ぼっ発で一変。兵役に取られた息子が敵国の捕虜になる。そんなルカのもとに、息子との捕虜交換要員として捕らえられた敵国の女性サバーハがやってきた。二人には愛が芽生えていくが、息子とサバーハどちらを取るか、ルカは選択を迫られる・・・。

個人的に大好きな「ライフ・イズ・ビューティフル」を思い出させるタイトルで周りの評判も上々、これは観るしか!

というわけでレンタル。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ガールズ・ルール!100%おんなのこ主義

「ガールズ・ルール!100%おんなのこ主義」を観た。
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1963年、ニューイングランドの伝統的な全寮制女子校を舞台に、少女たちが自由を勝ち取るまでをちょっぴりHでコミカルに描いた青春ドラマ。ボーイフレンドに夢中になり過ぎてお嬢様学校に転入させられたオーディー。そんな中、男子校との合併話が持ち上がる…。

DISCUSでたまたま見つけたこの映画、青春映画好きの勘がビビビッっと働いたんです。「これは隠れた名作なんじゃないのか!?」と。

期待しながら鑑賞。



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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

蝋人形の館

「蝋人形の館」を観た。
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6人の男女が大学フットボールの試合観戦のためスタジアムへと向かっていた。 しかし、道中のキャンプ場で一夜を過ごした翌朝、何者かの手によって車が故障、途方に暮れた彼らは近くの町アンブローズへと向かう。静か過ぎる町は、閑散として人影もなく、窓からカーテン越しに覗く女性も決して声をかけようとはしない。やがて、目に飛び込んできたのは丘の上にあるひときわ目を引く蝋人形館。彼女たちは好奇心に任せて扉を開けた―。

聖飢魔IIの「蝋人形の館」にインスパイヤされて作られたというこの作品。エンドロールの最後に「デーモン小暮閣下に捧ぐ・・・」と文字がはいるので、これから見る人は見逃さないように(嘘)→ranking


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テーマ : 今日見たDVD
ジャンル : 映画

フェノミナ

「フェノミナ」を観た。
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スイス、チューリヒ郊外で少女の無残な死体が発見された。ウジがわき、ハエが飛び交う遺体から、警察は昆虫学者のマクレガ-と、虫と交信出来ると言う特殊な能力を持つジェニファーの力をかりて犯人の追跡を行う。

この映画の主要キャラクター。

ハエ!ウジ!サル!!

それとジェニファー・コネリー(笑)

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

色バトン

いつも良くしていただいている「NUMB」のlinさんより色バトンなるものを頂きました。何やら難しそうですが、「貰えるものは全て貰う」という我が家の家訓にのっとって有難く頂戴いたします。

linさんのイメージは濃いグレー■ってカンジでしょうか。冷静かつ客観的なレビューを拝見するに、どちらか一方に偏らず、常に中間の位置から事象全体を見渡すことの出来る視点を持った方だとお見受けしますので。しかしながら、完全に中間色ではなく、客観的なレビューの後にちょろっと自分の色をつけるのも忘れないというシッカリ者で、思わず洗脳されそうになります。そのあたりが「濃い」グレーの所以ですね。

あくまで私の勝手な妄想なので、もし気分を害されたら謝罪します(笑)

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映画ダウンロード本格化の兆し

興味深い記事を発見したので紹介してみる。

ハリウッドが映画ダウンロードに踏み出す事情(ITmedia NEWSより)

違法コピーやファイル共有ソフトの世界的氾濫によって、映画ダウンロードサービスには消極的かつ否定的だった制作側もそろそろその重い腰を上げ始めたようです。

私は基本的にファイル共有で映画を手に入れたり、露天で売られている海賊版に対しては否定的です。画質は荒いし、素人のつけた字幕のものが出回ってたり、ロクなもんじゃありません。やっぱり一映画ファンとして、キレイな映像でプロの翻訳家がつけた字幕で映画を楽しみたい。何より、制作側に対して失礼甚だしいです。

まぁ鑑賞後5秒で忘れるようなどうでもいい映画とかなら・・・なんて思うかもしれませんが、そこはルールを守りましょう。「ダウンロードするだけなら違法じゃない!」なんて屁理屈もいりません。正々堂々と映画を楽しみたいんです。


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サラ、いつわりの祈り

「サラ、いつわりの祈り」を観た。
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裕福な里親に育てられ、平穏な毎日を送っていた7歳の少年ジェレマイア。ある日、そんな彼の前に突然実の母親であるサラが姿を現わす。そして彼を強引に連れ帰るのだった。サラは相変わらずドラッグや売春に手を染め、荒れた暮しから抜け出せずにいた。各地を転々とし、男を次々と変えていくサラの自由奔放な生き方に馴染めず、そのうえ激しい虐待も受けるジェレマイア。それでも、サラは彼女なりの形で息子に愛情を示し、ジェレマイアも少しずつ新しい生活になれていく。しかし、そんなジェレマイアをさらなる試練が襲い掛かる…。

アーシア監督作第2弾ということで鑑賞。

セレブにも多くの支持者を持つという作家JTリロイの、少年時代、母親に男娼をさせられていたという自伝的小説を映画した作品。アーシアも支持者だったんでしょうか。

しかしながら最近になってこの「JTリロイ」なる人物そのものがでっち上げだったという事実が発覚してしまった問題作でもある(笑)当然この映画の公開後です。支持してた人は怒り心頭でしょうね~。実は30過ぎの作家志望の女が書いた妄想やおい小説だったんだから。

まぁJTリロイなんて人物をハナから知らない私のような人間には関係ないハナシなんですけどね。それにしてもアーシアはショックだったでしょうね~。

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テーマ : 映画DVD
ジャンル : 映画

スカーレット・ディーバ

「スカーレット・ディーバ」を観た。
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“スカーレット・デイーバ(緋色の女神)”としてカリスマ的人気を博する若き女優アンナ。華やかな人生を謳歌しているかに見えるアンナだったが、私生活では孤独感が募るばかり。人気の衰えを気にし、スキャンダルに怯える毎日。いつしか生活は乱れ、愛のないセックスとドラッグに溺れていく。そんなある日、アンナは女友だちと出かけたライヴハウスでオーストラリアから来たミュージシャン、カークと出逢い、かつてない愛の衝動を感じる。その夜、二人は一夜を共にするが、カークは翌朝ツアーのために旅立ってしまう……。

アルジェントはアルジェントでも今回は娘のアーシアの方を鑑賞。アーシアの初監督作品であり、自伝的内容となっています。一応、製作にダリオも名を連ねている(笑)

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テーマ : 今日見たDVD
ジャンル : 映画

1~3月Best&Worst

こないだお正月だったような気がするんですがもう4月です。年々時の経つのが早く感じてヤなカンジですね。

4月といえば社会では新年度の始まりで色々と変化の多い月でもあります。私もご多分に漏れず、大幅な社内人事があり責任ある立場に立たされてしまいました。それに伴って今まで余裕ブっこいてたツケがまわってきたのか、仕事量激増!の憂き目に(;´Д`)ウワーン。その割りに給料は上がらないという鬼の仕打ち。責任と仕事だけ増やして金ださないってどういうことですか。大人って汚いです。まぁ残業増えるから手取りは増えるけどサ・・・

というわけで映画鑑賞数が今までよりも減りそうな予感です(まぁ今までが観すぎの気もしますが)。

今年に入って鑑賞した数が75本。観すぎですね。自分の覚書も兼ねてこの3ヶ月のベスト&ワーストを短評を交えて記録しておこうと思います。今後も(ブログ更新が続く限り)記憶の薄れる前に四半期ごとに書き留めておいて、年末に年間ベスト&ワーストをまとめようかな、と。




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アメリカン・パイ3 ウェディング大作戦

「アメリカン・パイ3 ウェディング大作戦」を観た。
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大学卒業と同時に結婚することになったジムとミシェル。ところがジムの仲間が計画したバチェラーパーティにストリッパーを呼んだことからひと波乱。そしてミシェルの妹をジムの友人が取り合い、これまたひと波乱!と、幸せな結婚式までの道のりは遠く…。

サスペリアシリーズから変態村と、ここ数日の作品で脳がショート気味だったので、例によってここらでリフレッシュ!ということで「アメリカン・パイ3」。

う~ん・・

最高!

やっぱこのシリーズ大好きw


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ジャンル : 映画

ナイト・ウォッチ

「ナイト・ウォッチ」をMOVIX橿原にて鑑賞。
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1992年、モスクワ。妻(マリア・ミロノーワ)に逃げられたアントン(コンスタンチン・ハベンスキー)は呪術使いの元へ行き、そこで彼は自分が特殊能力を持つ“異種”だと知る。光の戦士である“ナイト・ウォッチ”か、闇の戦士の“デイ・ウォッチ”かの選択を迫られる。12年後、彼は光の側で活動しており、ある事件に関わる。

日曜の16時~の回で鑑賞したんだが、何と客は自分含めて5人!少なっ!昨日封切られた映画とは思えない少なさです。周りに誰もいないもんだから、とってもお行儀の悪い姿勢で鑑賞させていただきました。

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テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

変態村

「変態村」をテアトル梅田にて鑑賞。
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キャバレー歌手のマルク(ローラン・リュカ)は、老人ホームでの仕事を終え南仏に向かう。だが大雨の中道に迷い、車まで故障してしまう。犬を探しにきたという精神障害者の青年、ボリス(ジャン=リュック・クシャール)に宿まで案内してもらうと、宿の主バルテル(ジャッキー・ベロワイエ)は快く部屋を貸してくれるが……。

「ヘ、へ、ヘンタイ村一枚下さい・・(超小声)」

「ハイッ、変態村でございますね!」

「ち、ちょっ」

変態村は21:10分からの上映になります!もう少々お待ち下さい!」

「アワワワワ」

満面の笑顔でハキハキと接客してくれるお姉さん。う~ん、教育が行き届いてますネ。とっても恥ずかしかったです。→ranking


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