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恋愛睡眠のすすめ

「恋愛睡眠のすすめ」を観た。
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さえない人生を送るステファン(ガエル・ガルシア・ベルナル)は父の死をきっかけに、住み慣れたメキシコから母のいるパリへ帰郷する。彼はアパートの隣に引っ越してきたステファニー(シャルロット・ゲンズブール)に恋をするが、なかなか思いを伝えることができず、次第に彼女との関係が成就した夢の世界に逃避するようになる。


・・・という夢を見た。


で、イヤな事ぜーんぶチャラにできたらいいのにね。

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夏時間の庭

「夏時間の庭」を観た。
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パリ郊外、画家であった大叔父ポールの邸宅にひとり住む母エレーヌのもとに家族が久々に集まり誕生日を祝った夏の日、母は自分が死んだら家も大叔父の美術品コレクションもすべて処分するよう長男フレデリックに遺言する。その一年後、母が急逝し、3人の子供達には広大な家と庭、そして貴重な美術品が遺される。相続処理を進める中で3人が向き合うのは、想い出に彩られた家への愛着と現実とのジレンマ。そして母の想いだった……。

オルセー美術館開館20周年記念作品。美術品の知識などこれっぽっちもないんですけど、パッケージからあからさまな良作オーラを感じたのでレンタル、鑑賞してみた。

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シリアの花嫁

「シリアの花嫁」を観た。
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結婚式の今日は、花嫁モナにとって最高に幸福な日となるはずだ。しかしながら、彼女の姉のアマルは悲しげな顔をしている。なぜなら、一度“軍事境界線”を越えて花婿のいるシリア側へ行ってしまうと、二度と家族のもとへ帰れないのだから。彼女たちをはじめ、家族もみな、国、宗教、伝統、しきたり…あらゆる境界に翻弄され、もがきながら生きていた。モナは決意を胸に境界線へと向かうが、そこで思い掛けないトラブルに見舞われ…

パスポートが「無国籍」って、どういうことなの・・・

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ザ・フォール/落下の王国

「ザ・フォール/落下の王国」を観た。
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映画の撮影中に怪我を負い病院のベッドで寝たきりのスタントマン、ロイは、重なる不運に自暴自棄になっていた。
そんな彼の前に現れたのは、同じ病院に入院していた5才の少女アレクサンドリア。ロイは自殺しようと薬を手に入れるために、アレクサンドリアを利用することを思いつく。そして、彼女の気を引こうと、6人の勇者が世界を駆け巡り、悪に立ち向かうという、世界にたったひとつしかない冒険物語を聞かせ始める。


せんきゅう!

せんきゅう!

せんきゅうべりぃまっーっち!



ラスト5秒で泣いた。


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ラブ・ダイアリーズ

「ラブ・ダイアリーズ」を観た。
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ニューヨーク、マンハッタン。別居中の妻から離婚届けを突きつけられたウィル。ある日、離婚を思いとどまって欲しいと願う小学生の娘マーヤから妻との馴れ初め話をせがまれる。仕方なく物語仕立てで話すことにしたウィルは、そのストーリーに登場する3人の女性のうち、マーヤの母親になったのは誰かを彼女自身に推理させることに。

ラブ・アクチュアリーの製作陣が贈る大人のラブコメディ、なんてキャッチコピーだったから期待して借りましたけど、単に製作会社が同じってだけで監督も脚本もラブ・アクチュアリーとは別人でした。と言ってもこちらの監督・脚本は「ブリジット・ジョーンズの日記」を書いた人。出演者もなかなか豪華です。でも日本未公開作品。

で、どうだったかというと・・・


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ディナーラッシュ

「ディナーラッシュ」を観た。
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冬のニューヨーク、トライベッカ。イタリアン・レストラン“ジジーノ”のオーナー、ルイを悩ませていたのは、彼の息子ウードの存在。イタリア帰りのこのチーフ・シェフは、ルイの反対を押し切り、伝統的な家庭料理で街の人々に愛されてきたこの店を、おしゃれな人々が集うトレンディ・レストランへと変えてしまったのだった。やがて日が沈み、今日もまた厨房もフロアも様々な思惑が錯綜する<ディナーラッシュ>の時間がやって来た。しかし、今日はいつもとどこか様子が違っていた……。

こないだ観た「リストランテの夜」に続いてレストランつながり第二段。ブログ友達のhiroさんにオススメしてもらったので期待をもって鑑賞してみた。


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リストランテの夜

「リストランテの夜」を観た。
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イタリアからアメリカに移住し、レストランのシェフを務める兄と、経営を担当している弟。店は、本場さながらの最高級の味にこだわるあまり、思うように客足が伸びず、今や人気ライバル店に買収されようとしていた。そこでレストランのプロモーションのための計画を思いつき、兄弟は全神経と全財産を注ぐことにする……

ツタヤの新作コーナーに並んでいた本作。鑑賞後、なんとなく映像や見せ方が古いなぁなんて思いながら調べてみると、実は10年以上前の作品でした・・・「新作」じゃなくて「新入荷」だろ!これで新作料金とるのはヒドいです。そして公開時のタイトルは「シェフとギャルソン、リストランテの夜」。またタイトル勝手に変わってるし!


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夏休みのレモネード

「夏休みのレモネード」を観た。
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夏休みのある日、カトリックの少年・ピートは白血病を患うユダヤ教の少年・ダニーに出会う。2人は天国にいくための“10個の課題”にチャレンジする。

マット・デイモンとベン・アフレックが12,000本の脚本の中から選びプロデュースした作品。タイトルといいパッケージといい、見るからに良作オーラがプンプン匂ってくるのでどんなものかと鑑賞してみた。


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ピエロの赤い鼻

「ピエロの赤い鼻」を観た。
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小学校教師のジャックは、休みの日は赤鼻のピエロになって、お祭りに来た観客を笑わせていた。そんな父を息子のリュシアンはうんざり顔を見ていた。なんで父はみんなの笑い物になっているのか…。そんな思いでいっぱいの彼に、父の親友アンドレは、ジャックが赤鼻のピエロになった理由を語りはじめる。

おばあちゃんの涙は反則です・・・



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息子のまなざし

「息子のまなざし」を観た。
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職業訓練所で更生中の少年たちに木工仕事を教えているオリヴィエ。ある日、その訓練所にフランシスという少年が入所してくる。少年院から出所してきたその少年こそ、過去にオリヴィエの幼い息子を殺した犯人だった・・・

カンヌ常連のダルテンヌ兄弟による作品。「我が子を殺した犯人と出会ってしまった父親」という設定がずっと気になっていた作品。DISCUSでレンタルしたまま1ヶ月程放置状態だったのですが(もったいねー)ようやく鑑賞へと至りました。


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ジャンル : 日記

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