ラスト・ホラー・ムービー 

「ラスト・ホラー・ムービー」を観た。
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『THE LAST HORROR MOVIE』と題された、一本のホラービデオ。お決まりのストーリーが展開するなか、ノイズと共に突如画面は切り替わり、一人の青年を映し出す。レンタルビデオに重ね録りされたその映像は、彼の日常を捉えたドキュメンタリー。しかし、淡々とした口調で語られ、映し出されていくのは、にわかには信じがたい、暴力と狂気に満ちた殺人の記録だった…。

ツタヤの劇場未公開作品のホラーコーナーにあった本作。となりには「怪奇!兎男」なんてこれを好き好んでレンタルする奴ってどんなヤツだよみたいな作品が置いてあるコーナーで、油断して迷い込んだら爆死確実の地雷地帯です。そんな場所にあったにも関わらず、何故か気になってしまったこの作品、キャッチコピーは「この作品は、君が観る最後のホラー映画だ」

う〜む、なんだか気になるコピーです。どういう意味だろう?とその正体を確かめるべくレンタルしてみた。


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インランド・エンパイア 

「インランド・エンパイア」を梅田ガーデンシネマにて鑑賞。
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ニッキー(ローラ・ダーン)とデヴォン(ジャスティン・セロー)は、映画監督のキングスリー(ジェレミー・アイアンズ)が手掛ける映画に出演することになる。その作品は、ある秘密を抱えており、主演女優のニッキーは役にのめりこむにつれ、次第に役柄と私生活を混同し始めるようになる。 (シネマトゥデイ)

デヴィッド・リンチ最新作。「マルホランド・ドライブ」をみてムキィー!となり、意地になって「リンチ祭り」と題し頭から煙を出しながら他の作品を一気に観たのも今となってはいい思い出です。私、大体この監督さんの作風が気に入らない。特に「マルホランド・ドライブ」や「ロスト・ハイウェイ」なんて、やたらめったら難解なくせに作品自体には何のメッセージ性も感じられないんですよね。かといって最後の最後に「やられた〜!」ってカンジのオチを付ける作風でもない。なんだか解答の無い数学の問題集をやらされたような気分になるんですよ。「これでいいの?ねぇ、これであってるの?」っていう。観終わった後はモヤモヤムズムズしっぱなしですよ。キッチリした正解を理解できないと気が済まないタイプの人には向かない監督さんですね。

というわけでこの映画の存在を知った時も「リンチの新作?ケッ、どーせまた答えの無い脳みそ爆発映画だろ」なんて興味の無いそぶりをしていたんですが、フと気がついたらチケットを握り締めて劇場の前に立っていたので仕方なく鑑賞してみた。

で、どうだったかというと・・・→ranking


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ブリキの太鼓 

「ブリキの太鼓」を観た。
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ポーランドのダンチッヒ(現在のグダニスク)を舞台に、3歳で自らの成長を止めた少年オスカルの視点で、1927年から1945年の激動の時代を描いた異色作。

「キョエェエエェエェェェェ!!!」

と奇声を発してガラスを割る超音波ダミアンの物語・・・



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エコール 

「エコール」を観た。
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人里離れた美しい森の奥深く。外界から隔離された大きな屋敷。ある日、ここに6歳の少女イリスが棺の中に入れられ運ばれてきた。そこは、6歳から12歳までの少女たちが暮らす謎めいた学校。

どうみてもロリコン映画です。本当にありがとうございました。


なんて言っちゃうと怒られるかな?



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フランドル 

「フランドル」をフランス映画祭 in TOHOシネマズなんばにて鑑賞。
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フランドル地方の小さな村に暮らす少女バルブは男たちと情事を重ねる。彼女を強く思うデメステルはやがて戦場という非日常の中で自分を失い、さまざまな罪を犯すが、故郷へ戻った彼をバルブは優しく受け入れるのだった。

カンヌで賞とる作品って「観客を突き放す突然の幕切れから無音のエンドロール」がお約束なんですかね。観るものに深い余韻を与えて考えさせる、という手法としては効果的だと思いますけど、こうまで色んな作品で見かけるようになると、なんだかなぁ、と思ってしまいます。

この作品も観始めてすぐに「この雰囲気は・・・また唐突幕切れ&無音エンドロール映画か!?」と思ってしまいました。そして観終えてみれば案の定です。なんだか芸がないなぁ。


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卒業 

「卒業」を観た。
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大学を卒業したベンジャミンは、そのお祝いのパーティーでロビンソン夫人と知り合い、夫人の誘惑に負けて関係をもった。一方彼は、両親のすすめでロビンソン夫人の娘、エレーヌとつき合う。

3月といえば卒業の季節・・・ということでこの映画をチョイス。映画を観たこと無くてもラストシーンだけは誰でも知ってるという、花嫁を連れ去るラストがあまりにも有名な作品。ご多分に漏れず私も「ラストシーンだけ知ってる」というクチだったので、これは良い機会だとばかりに期待して観た。

で、どうだったかというと・・・



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セブンス・コンチネント 

「セブンス・コンチネント」を観た。
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ミヒャエル・ハネケ監督が手掛けた初期作品集のシリーズ第1弾。オーストラリアへの移住を希望する一家の3年間を追った絶望の物語。“一家心中”という破滅へ向かう家族を淡々と、ハネケ独特の色彩で描き出す。

変態監督ミヒャエル・ハネケの初期作品が一挙DVD化されたと聞いていそいそとツタヤへ向かい店内を物色。そんなマニアックなの近所のツタヤに置いてるかなぁ・・・なんて不安を感じながら探したのですが、ありました、新作コーナーにしっかり並んでおりました。それも各1本づつ、棚1列丸まる使ってのVIP待遇ですからね。にも関わらず1本たりともレンタルされてませんでした(笑)選び放題ということで1発目はこの作品をチョイス。

これはハネケ祭り開催か!?



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フリークス 

「フリークス」を観た。  ※ネタバレ有り
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オルガ・バクラノヴァ演じる邪心のある空中ブランコ乗りの女性が、財産を目当てにサーカスの見世物である小人と結婚する。だがそれが、同じように「変わった」姿をしたサーカスの仲間たちに知られ、復讐される。

「映画史上、最もショッキングな作品」として長年封印されてきたといういわくつきカルト映画。アメリカではショックで劇場を逃げ出すものが続出し、観たショックで流産したという馬鹿女が製作元を訴えたというエピソードまである。イギリスでは実に30年間にわたって上映禁止になっていたというから、そのタブーっぷりは半端じゃありません。ちなみに監督であるトッド・ブラウニングはこの映画が元で映画界を追放されました(笑)


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9songs ナイン・ソングス 

「9songs ナイン・ソングス」を観た。
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雪に閉ざされた南極の地で、マット(キーラン・オブライエン)はロンドンで出会ったアメリカ人学生のリサ(マーゴット・スティリー)のことを想っていた。ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブのライブで出会った2人は恋に落ち、何度も身体を重ね合わせていた。

ちょっとモザイク消し機買いに行って来る。

と鑑賞中に思わず一時停止して出かけたくなる映画。




この先はアダルティーな内容を含みます。
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マーダー・ライド・ショー 

「マーダー・ライド・ショー」を観た。
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ハロウィン前夜。全米各地のユニークな場所を取材するため旅を続けていた4人の若者が、とある田舎町へとやって来る。途中で美人のヒッチハイカーを拾うが、その後車は立ち往生してしまう。困った4人は、ヒッチハイカーの家に避難させてもらうのだったが…。

ロック界のホラーマニア、ロブ・ゾンビの監督作品。どうみてもロッキー・ホラー・ショーのパロディのようなジャケットからほとんどネタのB級ホラーかなと思いながらも、そこはB級ホラーと聞いては黙っていられない私。なんとなく良作の予感を感じたのでどんなものかと鑑賞してみた。

で、どうだったかというと・・・



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