恋愛睡眠のすすめ

「恋愛睡眠のすすめ」を観た。
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さえない人生を送るステファン(ガエル・ガルシア・ベルナル)は父の死をきっかけに、住み慣れたメキシコから母のいるパリへ帰郷する。彼はアパートの隣に引っ越してきたステファニー(シャルロット・ゲンズブール)に恋をするが、なかなか思いを伝えることができず、次第に彼女との関係が成就した夢の世界に逃避するようになる。


・・・という夢を見た。


で、イヤな事ぜーんぶチャラにできたらいいのにね。

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2010年02月08日 オススメ映画 トラックバック:1 コメント:3

夏時間の庭

「夏時間の庭」を観た。
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パリ郊外、画家であった大叔父ポールの邸宅にひとり住む母エレーヌのもとに家族が久々に集まり誕生日を祝った夏の日、母は自分が死んだら家も大叔父の美術品コレクションもすべて処分するよう長男フレデリックに遺言する。その一年後、母が急逝し、3人の子供達には広大な家と庭、そして貴重な美術品が遺される。相続処理を進める中で3人が向き合うのは、想い出に彩られた家への愛着と現実とのジレンマ。そして母の想いだった……。

オルセー美術館開館20周年記念作品。美術品の知識などこれっぽっちもないんですけど、パッケージからあからさまな良作オーラを感じたのでレンタル、鑑賞してみた。

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2010年02月04日 オススメ映画 トラックバック:2 コメント:2

1月の未レビュー3本

1月中に鑑賞したけど、記事にしていない3本の鑑賞記録。




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2010年02月01日 その他映画 トラックバック:0 コメント:4

シリアの花嫁

「シリアの花嫁」を観た。
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結婚式の今日は、花嫁モナにとって最高に幸福な日となるはずだ。しかしながら、彼女の姉のアマルは悲しげな顔をしている。なぜなら、一度“軍事境界線”を越えて花婿のいるシリア側へ行ってしまうと、二度と家族のもとへ帰れないのだから。彼女たちをはじめ、家族もみな、国、宗教、伝統、しきたり…あらゆる境界に翻弄され、もがきながら生きていた。モナは決意を胸に境界線へと向かうが、そこで思い掛けないトラブルに見舞われ…

パスポートが「無国籍」って、どういうことなの・・・

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2010年01月31日 オススメ映画 トラックバック:4 コメント:2

キャデラック・レコード

「キャデラック・レコード」を観た。
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野心家の青年レナード(エイドリアン・ブロディ)は、物静かで思慮深い天才ギタリスト、マディ・ウォーターズ(ジェフリー・ライト)と衝動的なハーモニカ奏者リトル・ウォルター(コロンバス・ショート)に出会う。発展しつつあったレコード・ビジネスのブームに乗ろうとしたレナードは、彼らのアルバム作りを始めることにする。

「音楽でアメリカを変えた人々の物語」なんてサブタイトルがついていた作品。ビヨンセが製作総指揮&出演の音楽映画ということで、どんなものかと鑑賞してみた。


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2010年01月30日 その他映画 トラックバック:0 コメント:0

サスペリア・テルザ 最後の魔女

「サスペリア・テルザ 最後の魔女」を観た。
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ローマの古代美術博物館で考古学の研究をするサラは、副館長のジゼルと共に、館長で恋人のマイケルの元に届いた遺品入れを開けてしまう。そこには邪悪な魔女“涙の母”を復活させる法衣が納められていた。呪縛を解かれた魔女はジゼルを惨殺し、ローマ中に呪いを放つ。

「もうダメだ!ダリオは終わった!」

などと何度も絶望を味わってきたダリオファン、しかし時が過ぎ、新作の情報が流れてくるたびに「それでも・・それでもダリオならきっと何とかしてくれる!」とか「諦めたらそこで試合終了ですよ」とかうわごとにようにつぶやきながら、最終的には「先生・・ダリオが観たいです・・・」などと言いながら麻薬中毒者のごとくダリオ作品に吸い寄せられていくダリオ患者たち。何を隠そう私もその一人です。そしてその淡い期待は大方の予想通り、木っ端微塵に打ち砕かれるのでした。まるで成長していない・・・


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2010年01月29日 要注意映画 トラックバック:2 コメント:5

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
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テレビ視聴率89.7%、日本中の目を釘付けにした「あさま山荘」の内部では、一体何が起きていたのか。彼らはなぜ、山へ入り、同志に手をかけ、豪雪の雪山を越え、あさま山荘の銃撃戦へと至ったのか。

「共産主義?なにそれおいしいの?」

なんて言いそうになるくらい学の無い自分でも十分入り込める作品でした。

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2010年01月27日 要注意映画 トラックバック:0 コメント:2

ザ・フォール/落下の王国

「ザ・フォール/落下の王国」を観た。
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映画の撮影中に怪我を負い病院のベッドで寝たきりのスタントマン、ロイは、重なる不運に自暴自棄になっていた。
そんな彼の前に現れたのは、同じ病院に入院していた5才の少女アレクサンドリア。ロイは自殺しようと薬を手に入れるために、アレクサンドリアを利用することを思いつく。そして、彼女の気を引こうと、6人の勇者が世界を駆け巡り、悪に立ち向かうという、世界にたったひとつしかない冒険物語を聞かせ始める。


せんきゅう!

せんきゅう!

せんきゅうべりぃまっーっち!



ラスト5秒で泣いた。


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2010年01月25日 オススメ映画 トラックバック:2 コメント:7

ラブ・ダイアリーズ

「ラブ・ダイアリーズ」を観た。
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ニューヨーク、マンハッタン。別居中の妻から離婚届けを突きつけられたウィル。ある日、離婚を思いとどまって欲しいと願う小学生の娘マーヤから妻との馴れ初め話をせがまれる。仕方なく物語仕立てで話すことにしたウィルは、そのストーリーに登場する3人の女性のうち、マーヤの母親になったのは誰かを彼女自身に推理させることに。

ラブ・アクチュアリーの製作陣が贈る大人のラブコメディ、なんてキャッチコピーだったから期待して借りましたけど、単に製作会社が同じってだけで監督も脚本もラブ・アクチュアリーとは別人でした。と言ってもこちらの監督・脚本は「ブリジット・ジョーンズの日記」を書いた人。出演者もなかなか豪華です。でも日本未公開作品。

で、どうだったかというと・・・


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2010年01月24日 オススメ映画 トラックバック:2 コメント:3

イースタン・プロミス

「イースタン・プロミス」を観た。
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イギリス、ロンドンにある病院に身元不明のロシア人少女が運び込まれる。少女は子どもを身ごもっており、出産ののちに息を引き取ってしまった。手術に立ち会った助産師のアンナは少女が遺した日記を頼りに、彼女の身元を割り出そうと動き始める。手掛かりをたどるうち、アンナはロシアン・マフィアの運転手を務めるニコライと出会う。

ギャング映画ってあまり観ないジャンルです。普段ならまず手に取らない雰囲気の作品ですが、監督:デヴィッド・クローネンバーグ、出演:ナオミ・ワッツの名前に惹かれてレンタル。ナオミ・ワッツの出演作って良作多いんですよね。彼女の作品選びが微妙にツボだったり。あ、もう一人の主役、この作品で2008年のアカデミー主演男優賞にノミネートされたというヴィゴ・モーテンセンのことは全く知りませんでした。LOTRのアルゴラン役?で名声を得た俳優さんらしいです。


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2010年01月23日 その他映画 トラックバック:2 コメント:3